犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

前の飼い主からブログ再開のお礼がコメントの形で届いた

2016-10-12 10:19:57 | 日記

 

 

 10月9日(日)の朝の散歩について

 

 6時15分に犬の散歩に出掛ける。今日は日曜日。

 

 土曜日のコースの幼稚園、小学校の前を通るコースを歩く。曇り。少し涼しい。

 明日は月曜日で日曜日のコースを歩くかというとそうではなく月曜日から元に戻すことにした。その理由は2つあり、1つは海は夕方何時も行っているしもう1つは月曜日になると出勤の車や通学の自転車が多かろうと想像できるからだ。だが、考えてみると明日は体育の日で休日である。が、そうではあっても日曜日のコースは住宅街なので余り好きではなく、月曜日のコースは田園地帯を歩くので私は好きなのだ。それなら毎日そのコースを歩けばよいのにと思うかも知れないが、人間の哀しさ、苦あっての楽ありなのだ。嫌なことがあるから嬉しいことがある。何時も嬉しかったら間もなくそれは嬉しくなくなるのだ。

 

 庭のルコウソウの花に犬が鼻を付けた。が、特ににおいがなかったのかすぐに離した。今年はこのルコウソウが沢山出てきてたくさんの花を付けた。小さな5角の赤い花だが、その赤が如何にも赤々しいのだ。ツユクサの青の青々しいのと似たような感じである。

 他所の庭にも生えているのを見た。

 

 小学校の坂道を下ったところの角の駐車場に車が1台もなかった。そうか、今日は日曜日だったと思い出した。

 

 犬は道で猫を見付けると本気になって追いかける。猫は駐車してある車の下や用水路(溝)に駆け込む。

 それからだ、犬が塀の上を何度も見上げ始めたのは。それ以前には猫が塀の上に屯しているのを私が見たものだ。塀の上の猫は専ら犬を見ているので私が真へりに行っても私には気が付かないようだった。その時は犬は猫にまったく気が付かなかった。

 

 7時15分前に帰着。



 昨夕の散歩について

 

 4時に犬の散歩に出掛ける。やっと小雨になったので出掛けることにした。

 

 公園、グラウンドを通って海岸に向かう。

 

 ・・・

 前の飼い主から早速、ブログ再開のお礼がコメントの形で届いた。有り難いことだ。

 アクセスランキングでも23日分をアップした10月7日(金)1日でPVが352、IPが136となっていた。記録は取っていないがこれはこのブログの過去最高ではないだろうか。ラブ(犬の名前)ちゃんも結構、愛されているようで嬉しい。が、毎日、自分のペースで投稿できないのが悔しい。若ければ近くのインターネットカフェに毎日、通い、毎日、投稿できるかも知れない。インターネットカフェがどういうシステムになっているか知らないしそういう店に入るのが憚られる。

 

 午後1時半より市立考古博物館で企画展Ⅱ「海城・串崎城と長府の町」の展示解説会があったので参加する。

 9月の1回目の会の時、50名以上が参加し展示室の説明では行き届かなかったということの反省から今回、ホールで事前にパワーポイントでオリエンテーションをすることにしたそうだ。確かに親切な方法だろう。

 串崎城跡からは瓦が多量に発掘されているが、当時の絵図面などがなく串崎城があったかどうかも不明だそうだ。

 

 オリエンテーションが終わりホールを出て展示室に移動する時、外はかなりの雨になっていたことを知った。

家を出る時、実は迷っていた。自転車で行くか車で行くかで。その時、既に小雨が降っていたので車に行くことにした。そしてそれは正解だった。もし、自転車で行っていて雨に降られて帰るとしたら、気温が24度の雨に打たれ老体の私はたちまち肺炎に罹り犬の散歩に行けなくなっていたことだろう。

 展示室で実物を見るとさっき説明を聞いたばかりなのに何だか懐かしいような気持ちになった。そしてそれぞれが自分の興味のある展示を時間をかけて見ることが出来るので、これもプラスの一つだと思った。

 串崎城の関連施設の居館があった所は現在、高等学校になっているが、その辺りの航空写真が掲示されていた。池やプールが見える。その高等学校の校歌の一節に串崎という句があった。

 あのプールは50mプールで防火用水も兼ねていたのかとても深かった。確か飛び込み台があったがその高さに恐れおののいた。

 その50mを泳げということで私は平泳ぎで泳いだ。兎に角、プールで泳ぐのは初めてだったので自分の体が沈むのが不思議でならなかった。水泳は海というのが当時の私の常識で海は海水の比重が大きく当然、浮力も大きくなり楽に浮くのだ。が勝手の違ったプールで兎に角、苦労して50mを泳ぎ切った。

 生徒の中にはといっても、たった一人だったが50mをずっと潜水で行った者もいた。みんなの大喝采を浴びていたように思う。

 1時間経ったので幻の串崎城の展示場から離れた。

 ・・・

 

 浜には下りずに海岸道路を少し歩いてすぐに左折して帰路についた。

 

 犬との散歩は一種の格闘である。生きている者同士の本音のぶっつけ合いと言えば格好良すぎるか。煮詰まってくると困った事態に発展するかも知れないが犬も私も過去をすぐに忘れるのでお互い高まらずその場で何となく解決してしまうのだ。

 

 4時20分に帰着。

 犬のお腹と足回りをバスタオルで拭う。まだ十分ではなかったので渡り廊下の所で別のバスタオルで犬の全身を拭った。その時、犬は実に久し振りに歯を私の手に当てた。噛みはしないがその一歩手前である。一種の威嚇、不愉快の表現であろう。あんたあ、噛もうとしたやろうと恨み言を言うように叱る。が、気合いが入っていないので犬は何も感じなかったようだ。叱るのにはエネルギーが必要なのだ。私にはそのエネルギーがない。この犬をそんなに大事にしていないのかも知れない。

 誰かがお風呂かトイレに入るとその外で待つ犬。

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