犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

犬を海に入れている人がいた

2017-07-29 07:14:09 | 日記

 7月29日(土)の朝の散歩について

 

 5時半に犬の散歩に出掛ける。今日は土曜日。

 

 幼稚園、小学校の前を通るコースを歩く。曇り。

 

 幼稚園の横のカボチャ畑は「まちぼうけ」の♪いまはあれののほうきぐさ♪状態であったが、残った蔓には小さな黄色い花が付いていた。小学校の前の畑はスイカの蔓がまるで雑草のように伸びまくっていた。その蔓の一つが土手を越え道端まで伸びスイカを付けていた。

 このスカイ畑にはイヌビユが背を高くして生えていた。

 

 6時に帰着。

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 6時15分に犬の散歩に出掛ける。

 

 高架道路の手前で白い柴犬を連れた人と出合った。向こう側からこちらにやって来てくれた。どうも我が犬の性格に惹かれているようだ。大人しいねえ。白い柴犬にお尻を嗅がれてもまったく動じない。それもお気に入りの理由かも知れない。

 私は白い柴犬の頭を撫でる。暑いねえ。

 矢張り白と黒とでは受け取る熱が随分違うでしょうねと相手の人は言う。そうでしょう、かなり違うはずです。

 

 階段から浜に下りた。海で遊んでいる子供たちがいた。浜でプールや川を作っていた。犬はそこに行ってプールの底を掘ったりして遊んでいた。何か犬を刺激する物があるのだろう。或いは人のにおいが残っているのかも知れない。

 

 ミルが10本以上打ち上げられていた。外の海藻はなかった。

 

 夕日が雲間から出たがもう高度も低く暑いという感じではなかった。

 

 北の方で犬を海に入れている人が見えた。痩せた大きな犬だ。昨年も見たような気がしてきた。犬はそこより深い所に行きたくないような姿勢だったが飼い主はもっと深い所に誘導しようとしていた。所が犬が後ろ足立ちになったからだろうか、もう浅瀬の方に連れ戻した。

 すれ違う時、お互い黙礼をした。

 

 高架道路からの排水口の所からあがる。この時間だと数匹の犬と出合った。しかし、あの若い柴犬には出合わなかった。出合わなくなって随分になる。

 

 腹がかなり赤いトンボを見た。ナツアカネだろうか。

 

 犬はこの夕方の散歩で一度も腹這いにならなかった。涼しかったからだろう。私は顔から汗が流れ落ちたが。

 

 7時10分前に帰着。

 

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