犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

モクセイにたくさんの花芽がついていた

2016-10-14 10:53:05 | 日記

  

 

 10月14日(金)の朝の散歩について

 

 6時半に犬の散歩に出掛ける。

 

 大型の商業施設群の手前で左折し大きな川沿いの道を下るコースを歩く。曇り。

 

 犬は私の前を歩きコースを知っているかのように私を導く。

 

 大きな川沿いの道を歩いている時、川側に設置されたガードレールから小鳥が飛び立った。あの明るい茶色はジョウビタキだ。白い部分も見えた。もう渡ってきていたのかと感心した。

 

 木犀の木に多数の花芽が付いているのを見た。香りを放つ庭のロータリーの中のジンチョウゲは8月の酷暑で枯れたようで枝しかない。

 

 7時10分に帰着。




 昨夕の散歩について

 

 4時5分前に犬の散歩に出掛ける。

 

 犬にとっては毎日毎日、気候が良くなり毎日毎日、元気になり私を翻弄する。

 

 公園でポメラニアングループと一緒になる。ポメラニアングループが先に公園に入ったのだが、我々の歩みは速く彼らのは遅い。後を追う形になるとどうしても追い付いてしまうのだ。

 我が犬に灰色の毛の入ったポメラニアンが近付こうとすると我が犬は方向転換をして避けた。茶色と白のポメラニアンは飼い主がリードを引っ張っているので我が犬に近付けなかった。

 灰色の毛の入ったポメラニアンの飼い主は自分の犬を抱いて動けないにすると我が犬は飼い主に寄っていった。

 本当に賢くて、毛が綺麗と褒めてくれた。

 我が犬は言葉の意味は分からなくとも承認されていることは分かるらしく尻尾を振り続けた。

 お互いお礼を言って別れる。

 

 グラウンドを通って海岸に向かう。

 

 海辺のカフェの駐車場の横から浜に下りて北に向かう。

 

 穏やかな海が続く。

 

 突堤には猫と猫派の人たちがいるようだったので高架道路からの排水口の所で上がった。

 

 この夕べ、虫の音を聞かなかった。冬に向かって草が枯れるように虫たちも草葉の陰に消えていくのだろう。

 

 4時25分に帰着。


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