犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

ラブラドールと知り合いになった

2017-03-20 07:49:29 | 日記

 3月20日(月)の朝の散歩について

 

 7時10分前に犬の散歩に出掛ける。今日は月曜日。

 

 国道を渡り大きな川沿いの道を東上し2つ目の枝道を北上し市の施設の敷地を通るコースを歩く。薄曇り。

 実は1つ目の枝道を北上した。というのも前に小さな犬を連れた人がいて直進すると道幅も狭いので何かあっては困ると思い、回避するために1つ目の枝道を選んだのだ。

 踏切と交差している道に出て東上して最初の十字路を左折してゆるやかな坂道を上った。左折する前の道端にツクシが沢山出ていた。真っ白という訳ではないが体全体がかなり白いツクシだった。

 

 道の両側に立てられた石柱にポールを結び付けてそれに日の丸を掲げている人がいた。今日は春分の日である。こんな自然と関係のある日を祝日にしている国は他にあるのだろうか。

 

 ・・・

 真夜中頃、犬が玄関で吠えた。例によって無視をしておく。すると畳の部屋に戻ってお座りをして待っている。そんなお利口をされると言うことを聞かない訳にはいかない。

 犬を庭に連れ出す。犬はすぐに南庭で小用を足し北庭に行ってすぐに糞をした。

 ・・・

 

 7時35分に帰着。

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 3時半に犬の散歩に出掛ける。小倉から来た親戚がリードを持ってくれた。もう一人の小倉の親戚も付いてきてくれた。

 

 北門から参道に出ると2人の少女がそれぞれの犬を世話していた。一人は抱いて、もう一人は散歩させていた。歩いているのはチワワのようだった。しゃがんで挨拶をすると転ばんばかりに後ろ足立ちになって私の脚に寄りかかってきた。こけたら大事よと言う。

 抱かれている犬の犬種は分からなかったが矢張り小型犬である。

 

 公園もグラウンドも子供たちの声で溢れていた。暖かく風もないのですぐに汗ばむだろうと思った。

 グラウンドでは野球やサッカーやバドミントンなどをして遊んでいた。

 

 グラウンドを出て海岸に向かう。我々の前にラブラドールを連れた2人の人がいた。散歩でその家の前を通る時、時々、門の所までノンシャランと出てくるラブラドールとは違う。先ず、行動が違う。ノンシャランのラブラドールはひょんこらひょんこらとゆっくり行動する。あくせくする所がない。

 今、我々の前を歩いているラブラドールは我が犬によく似てあちこちを嗅ぎ回り落ち着いた所がない。それに少し形が小さいようだ。

 一緒になったので友達にならして下さいとのことなので一緒にすると鼻と鼻を付け合わせた。

 相手は1歳だそうだ。12年間飼ったラブラドールが死んでこれを新たに飼ったそうだ。頭の良さそうな目をしていて家は我が犬よりテカテカ光っていた。そして歯が揃って真っ白だった。やんちゃな性格だそうだ。そして如何にもそういう態度をとった。

 我が犬の年齢を聞き、そうでしょうね口の周りがかなり白くなっていると相手は言う。死んだラブラドールは口の周りが真っ白だったそうだ。

 我が犬はすぐに相手のことは分かったとばかりに興味を失い、代わりに飼い主の方に尻尾を激しく振りながら寄って行った。

 お互いお礼を言って別れた。

 

 我々は海辺のカフェの駐車場の横から浜に下りた。後から来たラブラドールはそこから浜に下りたが我々とは逆に南に向かった。

 

 浜では桜貝を探している人たちがいた。

 

 突堤に至り先端まで行って戻る。海は水が透明で底までよく見えた。

 空にはカモメ、ウ、トビ、カラスなどが飛んでいた。

 

 4時15分に帰着。

 

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