犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

猫とカラスのやってくる庭

2016-11-07 10:23:54 | 日記

 11月7日(月)の朝の散歩について

 

 6時25分に犬の散歩に出掛ける。今日は月曜日。

 

 国道を渡り大きな川沿いの道を東上し2つ目の枝道を北上し市の施設の敷地を通るコースを歩く。晴れ。

 

 我が家の近くの家のマサキの生け垣に絡みついている山芋の上が丸く下が細くなっている特徴のある葉が黄色になっていた。

 

 青空駐車の車は露を付けていなかった。空を見上げると殆ど快晴のようだ。空がまだ暗くよくは分からないが。体感としてもかなり冷え込んでいる。露を結ばなかったのは風があるためだろう。

 今は冷たく乾燥した東風が吹いている。長袖のシャツの袖のボタンを留める。しまった、帽子をかぶってくれば良かったと思う程、頭が寒くなった。

 が、犬と一緒に走ったりリードを引っ張り合っていると袖のボタンを外し、少し腕まくりをした。帽子などまったく必要なかった。

 

 木が茂って森のようになっている庭からチチという声がしてきた。ウグイスの地鳴きなのだろうか。

 

 7時5分に帰着。

 犬は嬉しそうに駐車場の方に行った。何かを見付けたようだ。駐車してある車の下から大きな猫が飛び出した。犬は追う。猫は門の下の隙間から逃げた。それが不思議なのか犬はそこに執着した。猫は出られるのに自分は出られないのが悔しかったのかも知れない。

 それから犬は車の周りを何度か回った。

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 3時25分に犬の散歩に出掛ける。

 

 公園、グラウンドを通って海岸に向かう。

 公園もグラウンドも一昨夕同様、家族連れや子供同士で賑わっていた。

 公園では小さな子供を親が見ていた。滑り台やブランコで遊んでいる子供たちを。

 グラウンドでは中学生か高校生がサッカーや野球をしていた。大きな円形になって蹴鞠のような遊びをしているグループもあった。

 

 海岸道路沿いの空き地の上をアカトンボが1匹、飛んでいた。アカトンボを見ることが稀になりかつてのように集団で飛び交うことはない。

 

 海は波はそんなに高くはなかったが10人位、黒のウェットスーツを着たサーファーがボードをもって海の中にいた。

 

 犬は浜に下りることを忘れたかのように、突堤の先端って何?という感じで浜への降り口を通り過ぎた。

 

 帰路、公園から中道を歩いているとよく手入れがされている庭に皇帝ダリアが咲いていた。背丈は私のそれの2倍はある。

 この時季に咲くのだっけ。

 

 4時10分前に帰着。

 北庭にカラスがいた。我々を見ると飛び立って屋根に上がった。犬は興奮気味になるがすぐに収まった。家の前の電線にも別のカラスがいた。

 カラスが欲しいような物が北庭にあるのだろうか。

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