犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

修理からみえる古代の金工技術

2017-07-16 06:42:46 | 日記

 7月16日(日)の朝の散歩について

 

 5時5分に犬の散歩に出掛ける。今日は日曜日。

 

 海岸道路を南下して礫岩広場に至るコースを歩く。晴れ。

 

 公園の手前の家の庭は四季を通じて花が絶えることがない。皇帝ダリアの花もここで初めて見た。今、直径が30cmを越えるピンクのフヨウが7,8輪咲いている。中央は赤くなっている。

 

 浜では3人がキス釣りをしていた。礫岩広場の下の岩場では釣り人の姿が数人見えた。駐車してある車は10台以上だったので奥の方に行っているのだろう。

 

 礫岩広場の端にオオバコの花茎が長く伸びているのがあった。30cm以上はあった。

 

 6時15分前に帰着。

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 6時5分に犬の散歩に出掛ける。横浜の親戚がリードを持ってくれた。

 

 日は雲に陰り風が少々あって散歩にはまあまあの環境だった。

 

 道端の背丈の低いセンダングサに黄色の花が付いていた。

 

 公園でも海岸でもウスバキトンボを1匹も見なかった。一斉にどこかに避暑に行っているのだろう。

 

 ・・・

 午後1時半から市立考古博物館で第2回一般教養講座「出土金属製品の修理からみえる古代の金工技術」が開催されたので電動アシストで行く。

 今回受講料は未定となっていたが、受付で係員に今回は有料ですかと尋ねたら何時ものように無料とのことだった。

 

 私は演題を誤解していた。「出土金属製品の修理」の修理の主体を古代人と取っていた。が、講演の内容は現代の研究者、つまり講師のような人の行った修理のことだった。

 だから古代人の修理した金属製品の具体例がいつまで経っても一向に現れないのを私は不思議がっていた。

 そして最後まで講師が発掘した剣や耳環などの修理の方法や保存処理の方法に終始した。それでそうだったのかとタイトルの意味を取り違えていたことに気が付いた。

 

 弥生時代の金属加工の技術は高く、私など、今、それをやれといわれても全然出来ない。弥生時代にどうやって環濠を掘ったのか、大した道具はなかったろうに、古墳時代に巨大古墳をどうやって造ったのか、私には大きな謎である。

 ・・・

 

 階段から浜に下りる。綺麗な浜を北に向けて歩く。

 

 高架道路からの排水口の所から上がる。これまで見たことのない犬と出合った。ビューグル犬のように低く太い声で吠えた。すれ違って別れた。

 

 家に着く頃、風は更に爽やかになった。この位の時刻に散歩に出ると更に良いのだろうが。

 

 6時40分に帰着。

 

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