犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

母子の集団と出会った

2016-12-10 07:41:05 | 日記

 12月10日(土)の朝の散歩について

 

 7時に犬の散歩に出掛ける。今日は土曜日。

 

 幼稚園、小学校の前を通るコースを歩く。空は明るいが曇り。

 

 犬は玄関を出ると南庭を一周して小用を足し、門の所から駐車場に抜け北庭に向かった。その間、走ること走ること。犬は北庭でも小用を足した。北門から出るのではないと知ってから再び南庭に戻った。

 そして南門から外に出た。犬はリードを引いて私を犬の思う所に連れて行く。寒いといけないと思い機能性防寒ジャンパーを着用していたが、幼稚園に着く前に私は脇の下と背中に汗を感じたのでジャンパーを脱いで腕に掛けた。が、少し手遅れのような気がした。少々気温が下がっても風さえなければどうにか凌げるものだ。特に動いていれば何とかなるものだ。

 ある庭の枯れ木の枝にジョウビタキが来ていたが我々を見ると鳴いて飛び立った。

 7時35分に帰着。シャツを着替える。

 

 

 昨夕の散歩について

 

 3時半に犬の散歩に出掛ける。

 

 犬は絶好調である。年寄りは年寄りらしく控えなさいと言いたい所であるが、今が元気なのだから元気らしくするのは尤もである。年寄りの冷や水は今や死語に近いだろう。

 

 公園から中道を通って帰っていると向こうから若い母親が5,6人やって来た。それぞれのそばに2,3歳位だろうか小さな子供がよちよち歩きをしていた。

 先頭の母親が今日はと元気良く挨拶をするのでこちらも今日はと返した。

 母親たちや子供たちの目は私ではなく犬の方に向かっていた。どうやら一瞬にして理解したようだ。可愛い犬だ、優しそうな犬だ、良い犬だ、友達になれる犬だと。私は横目で犬の横顔と目を見た。確かにそういう犬に見えて少し誇らしく感じた

 母親たちも子供たちもだからどうしたら我が犬に接することが出来るのだろうかと思っているようだった。

 犬も興味津々で子供や母親の方に向かって行ったが、上手く接することは出来なかった。お互いあまりに及び腰で遠慮が先に立ったようだ。犬は相手の集団の人数の多さに圧倒されたのかも知れない。

 保育園からのマイクロバスでの帰りを出迎え、これからしばらく公園で時を過ごすつもりなのだろう。海岸では白波が立っていた。沖の防波堤を波は楽々と白い飛沫を上げながら乗り越えていた。が、ここでは風もなくお日様に照らされてぽかぽか陽気なのだ。真っ直ぐ家に帰るのは勿体ないというものだろう。

 

 4時に帰着。

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