犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

ラブラドールは見ても区別ができない

2016-10-29 10:52:20 | 日記

 

 10月25日(火)の朝の散歩について

 

 6時15分に犬の散歩に出掛ける。今日は火曜日。

 

 山陰本線を跨ぐアーチ状の橋を渡るコースを歩く。薄曇り。

 

 犬は元気が良い。体に何の心配もないようだ。良いことだ。体を意識しないのが一番良い。

 

 信号を渡ってアーチ状の橋を渡り始めた時、犬は例によって柵の間から鼻を突き出して鼻先をピクピクひくつかせた。私には何も感じられないが下から何かにおいが上ってきているのだろう。

 

 7時10分前に帰着。家のコンクリートの壁に黒いカメムシが引っ付いていた。犬は鼻を付けたが何も起こらなかった。犬はにおって食べ物ではないと知りカメムシは寒くて動けなかったのだろう。




 昨夕の散歩について

 

 4時15分前に犬の散歩に出掛ける。

 

 公園、グラウンドを通って海岸に向かう。犬は海を一顧だにせず海岸道路を少し南下するとすぐに左折して高架道路の下を通った。そこにある柱には何時も鼻を寄せる。液体の黒い模様がある。勿論、我が犬はその上に小用を足し黒の模様を更に黒くする。次に寄ってくる犬の為に。

 

 写真を撮っていないので撮ろうとすると犬は最近、特にレンズを避けようとする。意固地になっているのではないかとも思える程だ。

 最近ではおまえの写真を毎日、平均で50人位の人が見ていてくれるんだぞと言うも虚し。

 レンズが動物の目のようで気味が悪いのは理解出来る。が、今までそれで何かあっただろうか。ただの物ではないか。分かっているだろうに。昔の人はカメラで撮られると魂を抜かれると嫌がったそうだが、それと同じなのだろうか。

 さっさとレンズをの方を向きさえすればこんな天気の良い日はそれで即お仕舞いなのに。それをずるずる伸ばして何の得があるというのだ。さっさのさのさでやれば良いのだ。

 が、この犬は頑固者で常に駄目な物は駄目で終始する。こちらは気が短くて信念もないし大体どっちでも同じ派なのでつい犬に従ってしまうのだ。

 

 反対側の歩道をラブラドールを散歩させていた人がいた。背の高くない女性であった。

ラブラドールの区別が私には出来ない。

 2,3年前にリードを付けないで自分の脇を歩かせている中肉中背の男性がいた。その人は最近、まったく見ない。

 散歩のコースの途中にある家にラブラドールがいるがその犬には公園で吠えられたことがある。連れていたのは小さな子も連れていた女性である。

 そして今回のラブラドール。連れていた3人はそれぞれ別の人である。が、それぞれのラブラドールは同じようでもあり違うようでもあった。

 今回の人は私が犬の制御に難渋しているのを見てか、明るい声で挨拶をしてくれた。こちらも返す。

 

 4時10分に帰着。

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