犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

駆け引きと綱引きの伴う散歩

2016-12-28 08:19:36 | 日記

 12月28日(水)の朝の散歩について

 

 7時に犬の散歩に出掛ける。今日は水曜日。

 

 丘陵の頂越えのコースを歩く。曇り。

 

 大きな川沿いの道を歩いて踏切が近付いた。駅のそばにある踏切の警報機が鳴り始めた。ここも間もなくだぞと思って小走りに横断した。しばらく行ってその踏切の警報機が鳴り始めた。

 

 北の山々から白い煙のようなものが縦に伸び上がっていた。霧が立ち上っているのだ。東の空の雲が消えていった。久し振りに天気が良くなりそうだ。

 

 犬は水溜まりの水をよく飲んだ。特に帰路において。

 

 市の施設の正門から出てゆるやかな坂道を下る。下りきって右折すると踏切だ。横切ろうとする瞬間に警報機が鳴り始めた。さっと横切った。どうということはないのだが今日はついているぞ、2度までもと思った。

 

 8時に帰着。

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 4時に犬の散歩に出掛ける。

 

 3時半に所用があって出掛けたが、犬はそれを自分の散歩だと誤解してはしゃぎ回ったが、散歩の時の準備が整っていないのに気付いたのか諦めて奥の間に入った。

 

 用を終えて戻ると犬は今度こそと大はしゃぎであった。これではすぐに散歩に行くしかないだろう。

 

 散歩中は例によって例のごとしである。風で体が押される犬がリードを引っ張るで私は自分の力を使わずにさっさと歩けた。

 

 帰路、工夫して大きな川の方に行かないようにしている。それで公園から中道を通って参道に出るのだが犬は家とは逆の方向に行こうとしたり道路を渡ったりした。そこでかなりの駆け引きと綱引きがあった。勝っても負けても疲れてしまう。

 

 

 4時25分に帰着。

 

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