犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

キンモクセイの香りが漂った

2016-10-17 11:07:39 | 日記

 

 

 10月17日(月)の朝の散歩について

 

 6時10分に犬の散歩に出掛ける。今日は月曜日。

 

 国道を渡り大きな川沿いの道を東上し2つ目の枝道を北上し市の施設の敷地を通るコースを歩く。晴れ。

 

 犬は玄関から出るとすぐに門の横に行って小用を足した。私は犬のそばに立っているが正面にはキンモクセイの木があり小さな丸い固い蕾だったものが少しふくらんでおり花弁らしきものも見えた。そしてあの懐かしいキンモクセイの香りが漂っていた。

 西の空の十六夜の月の光を浴びてか、葉の先に付いた水玉が光っていた。

 

 我が家のそばにある草原の上をコウモリが何度も何度も高度を変えながら往復した。

 

 長袖シャツを羽織ろうかと思ったがTシャツだけで良かった。それでも犬とのリードの引っ張り合いで汗をかいてしまった。

 

 高い空は晴れているが地表に近い所は濃い霧となっていた。髭をさわると湿っている。霧が付着したらしい。髪の毛はどうかと手を当ててみたがあまり濡れている様子はない。

 

 参道に戻ってきた。道端の家の庭にモクセイが花を付けていた。近寄って嗅ぐも香りはしなかったが行き過ぎて少しすると微かに香ってきた。

 

 7時5分前に帰着。





 10月16日(日)の夕方の散歩について

 

 4時15分前に犬の散歩に出掛ける。

 

 犬は興奮気味で出発前の家の中で駆け回った。こけて骨でも折ったらどうするんかと叱るも効果なし。

 

 公園に着いたらポメラニアングループは神社の方に行って帰る所だった。

 公園からグラウンドに行く道で中道を帰っている若い柴犬を連れた人を見た。ちょっとした時間の差でこういうことになる。みんな天気を心配して早めに出たようだ。

 

 オシロイバナの花盛りとなっている。どうも今年は花期が2度あるようである。フヨウしかりムクゲしかりアマリリスしかりオシロイバナしかりである。

 

 海辺のカフェの駐車場の横から浜に下りて高架道路からの排水口の所であがる。

 

 鼻炎になったのかアレルギーなのだろうか鼻が痒くて堪らない。

 

 4時15分に帰着。

 柿の実を一つ取った。後はと言っても5つ6つだが皆、ヒヨドリに食べられて無残な姿になっている。今年は本当に不作だった。だが、来年は期待できるかも知れないと思った。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 犬は元気だが私は少し弱ってきた | トップ | 犬の後ろ足が鹿みたいと言われた »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。