犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

子供が水道の水を美味しそうに飲んでいた

2017-04-21 07:30:50 | 日記

 4月21日(金)の朝の散歩について

 

 6時40分に犬の散歩に出掛ける。 今日は金曜日。

 

 大型の商業施設群の手前で左折し大きな川沿いの道を下るコースを歩く。薄曇り。

 

 このコースは前半は住宅街を歩くことになる。各家には表札がある。以前だったら、その苗字と同じ人の顔を思い浮かべることが出来たが、今では殆ど何の意味もない記号のように感じられる。表札が無残にもはがされた家もある。長方形のと言うか直方体と言うべきか、兎に角、表札のあった跡が残っている。

 

 ・・・

 昨未明とほぼ同じ頃、犬が玄関で吠えた。リードを付けて庭に連れ出す。犬は南庭ですぐに小用を足した。急を要していたのだろう。北庭に行っても小用を足した。

 それで家に入れる。

 ・・・

 

 歩道橋を渡って大きな川沿いの道を下り始めた時、国道の上辺りになるのかクロゴマより小さい点々が流動体のように内部で動きながら全体が北に向かっていた。最近、時々見る、小鳥の群れだ。ムクドリかとも思ったが、声が透明なピイピイという声でムクドリとは違うようだ。また、ヒヨドリではないことは声や大きさからはっきりしている。

 7時20分に帰着。 

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 3時20分に犬の散歩に出掛ける。小倉から来た親戚がリードを持ってくれた。

 

 グラウンドのバックネットの後の給水設備で小学校1年生、3人が水を飲んでいた。美味しかったのだろう皆、満足げな表情になった。これからは水の有り難さが身に染みる季節になる。

 

 ナンキンハゼは若葉を付けていた。アオギリはまだだ。

 

 海辺のカフェの店主が帰ってきた所に出くわした。

 気温が下がってきた、朝は寒かったという話になる。

 

 最近、若い柴犬ともポメラニアングループとも出会わなくなった。散歩の時間帯が違ってきたのだろう。

 

 公園でラブは小さな子供の人気者になった。たくさんの子が触りに来た。背中を撫でる者、尻尾を掴む者がいた。

 大きな長い尻尾だねと言うと本当にと答えた。

 祖父らしき人がやって来て、犬の中には噛むのもいるから気を付けなきゃと注意した。それは確かにそうだろうが、不要に犬を恐れさせるのはいかがなものかと思った。祖父の微妙な立場というのは分からないではないが、リードを持っていた小倉の親戚は少し憤慨していた。

 

 4時5分前に帰着。

 

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