犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

野菊の花を見た

2016-10-12 10:33:49 | 日記

 

 

 10月10日(月)の朝の散歩について

 

 7時10分前に犬の散歩に出掛ける。今日は月曜日。

 

 国道を渡り大きな川沿いの道を東上し2つ目の枝道を北上し市の施設の敷地を通るコースを歩く。晴れ。

 

 昇ったばかりの太陽がほぼ正面から照らしている。それでもまだ少し左、つまり北側に寄っている。が、眩しくて前が見にくいのには変わりはない。

 気温が下がっているようだ。風も強いし乾いている。

 

 大きな川沿いの道を歩いていると胴体が黒く足が赤い20cm位のムカデが草叢の方に入って行った。犬は見もしなければ気付きもしなかったようだ。もし見ていたにしても食べられる訳じゃなしと無視したのだろう。

 

 枝道の道端に約1mに渡って野菊が咲いていた。花弁は薄紫色より白っぽかった。

 

 市の施設の敷地から緩やかな坂を下っていると前の道路の脇のポールに日の丸が一つ立っていた。おや、向こう側には上がっていないなと思ったらポールのそばに揚げた人がいて向こう側にこれから行く所だった。今日は第2月曜日で体育の日なのだ。元々、1964年の東京オリンピックの開会式の日、10月10日を記念して制定されたものだ。今年はたまたまその日になった。

 

 帰路、川沿いの道を歩いていると向こうから来た人が朝の挨拶をしたので私も返す。そしてその人は言った。今日は風がひどい。

 そうですね、風が強いですね、と応じる。

 その人は長袖の服を着ていた。今朝、見掛けた人は殆どが長袖だったし上着を着用していた。

 私はTシャツである。暑くも寒くもない。今朝は幸い、汗をかかなかった。

 

 家が近くなった。威勢よく何憚らず鳴いているのはヒヨドリとモズだけになった。

 

 犬は散歩中、走り回った。最後は流石に小走りになったが私には強い運動になった。

 

 7時20分に帰着。

 2匹のイチモンジセセリが庭のアマリリスの蜜をめぐってかお互いを牽制するかのような態度を取っていた。止まっているセセリが止まりに来たセセリの邪魔をするようにぶつかっていくのだ。

 シジミチョウを庭でも公園でもよく見掛ける。灰色の地味なシジミチョウだ。シジミチョウは種類が多いので何シジミかは分からない。




 昨夕の散歩について

 

 4時5分前に犬の散歩に出掛ける。

 

 晴れてはいるが随分、涼しくなったものだ。その為だろうか、犬は室内で時々、クシャミはするけれども外では大はしゃぎの活動家だ。こちらは鼻水が出たり犬と同じくクシャミを連発したりしている。

 

 公園、グラウンドを通って海岸に向かう。公園、グラウンド共、草の生えている上をウスバキトンボが行ったり来たりしていた。犬が草叢に鼻を入れると蚊のような羽虫が頻りに飛び立つ。そんな虫を狙って草の上を飛んでいるのだろう。

 

 4時20分に帰着。


 

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