犬の散歩

見たこと、聞いたこと、感じたこと、思ったこと

タオルを掛けて散歩する

2017-07-11 06:37:50 | 日記

 7月11日(火)の朝の散歩について

 

 5時10分に犬の散歩に出掛ける。今日は火曜日。

 

 山陰本線を跨ぐアーチ状の橋を渡るコースを歩く。曇り。

 

 朝から暑くて私は汗をかくし犬は散歩を始めてすぐにハアハア言い出した。1日で一番涼しい時刻なのでどうしようもない。

 

 5時40分に帰着。

 

 

 

 

 

 昨夕の散歩について

 

 3時15分に犬の散歩に出掛ける。

 

 ちょっと歩いただけで大汗を掻く。経口保水液を常時、飲むようになったからだろうか。肩から首にかけてタオルを提げている。最近、室内でもしているスタイルだ。簡単に汗が拭けて便利である。ただ、眼鏡をかけているし携帯を開いて片手に持っているので眼鏡を外して顔を思いっきり拭く時は携帯を閉じて一旦、ポケットに入れ眼鏡を外しタオルで顔全体をいやという程、拭く。眼鏡がなければどれだけ良いだろうか。何かしたいと思った時、すぐにそれが実行できるのは幸せに違いない。

 

 イボバッタだろうかグラウンドにも浜にもいた。羽が発達していて器用に飛ぶバッタだ。色は茶色と灰色を混ぜたような地味な色だ。綾羅木で初めて見たような気がする。自分が子供の時分のことだが、畑にいて逃げるのが上手な虫で捕らえることが出来なかった。が、実際には捕らえようとする気の起こらなかった虫だが。

 

 ・・・

 昼過ぎに実に久し振りに庭の草引きをした。僅かの時間であったが大汗を掻いた。その時、全長7,8cmのカナヘビを見た。実に細いのでびっくりした。尾の辺りがメタリックブルーというかメタリックグリーンだったのにはもっと驚いた。派手すぎて毒々しかった。しかしこの色素はカワセミのメタリックブルーと同じ成分のような気がする。ギンヤンマのものとも。

 ・・・

 

 グラウンドでニイニイゼミが鳴いているのが聞こえた。昭和36年のポケット図鑑ではニーニーと鳴くとある。2014年の昆虫図鑑ではチーと鳴くとある。あの私にはジーと聞こえる音は確かにチーと聞こえなくもない。音の高さが高い。

 キリギリスもニイニイゼミもウグイスも昔とは鳴き声が違っているのだ。

 

 道端の木の葉にクマゼミの抜け殻があった。

 

 高架道路の下を潜って海岸に出た。そこの空はウスバキトンボの群れで一杯だった。大抵のトンボは私の上空を飛んでいるので下から見ると黒っぽくしか見えない。私の身長より少し下を飛んでいるのがいた。ちょっと赤っぽく見えないでもないが、アカネではなさそうだ。

 

 犬は海辺のカフェの駐車場の横かは浜に下り階段を上がった。階段上がりが苦手になった犬だが、どういう訳か難なく登り切った。

 

 3時40分に帰着。

 

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