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民主党北海道総決起集会・街頭大演説会

2009年07月01日 | Weblog
 6月27日(土曜日)11時45分から、鳩山新代表を迎えて大通り四丁目広場において党総決起集会・街頭大演説会を行いました。
 広場にはこの時季、北海道としては暑い中、5千人以上の人々が参集し、道選出国会議員及び次期衆議院立候補予定候補者が揃い、それぞれのテーマ別に街頭演説を行い、参集した人たちは予定候補者の演説を熱心に聞き入っていました。
 
 私は、「今度の総選挙は本格的に政権交代のかかった大事な選挙である、そして政権交代を実現してまずやるべきことは、小泉構造改革の負の遺産を一掃することから始めなければならない」と強調し、自公政権下における子どもの貧困率や母子家庭の実態など具体的数字を示し、党の具体的政策を訴えました。(演説要旨は別項)

 続いて、鳩山代表が演説し「政権交代実現のために、道内12選挙区を完勝し政治を国民の手に取り戻そう」と政権交代の必要性を訴えました。


 (演説要旨)
①今度の総選挙ははじめて本格的に政権交代のかかった選挙です。
 そして政権交代を実現してまずやるべきことは、小泉構造改革の負の遺産を一掃することです。
②政府の役割や負担を小さくして、あとは「自己責任」でやりなさいと社会保障、教育、地方財政などカットに次ぐカットを進めてきました。
 苦しんでいる人、悩んでいる人に冷たく「おまえ自身の責任」だと突き放す、こんな政治をこのまま続けてよいのでしょうか。
③私たち民主党は中学3年生以下のすべての子どもに毎月26,000円を支給する、子ども手当を公約の1番にかかげています。1800万人の子どもが対象になります。
④自公政権の下で子ども貧困率が14.3%、そして一人親で働いて子どもを育てている母子家庭の子どもの貧困率は60%強と先進国で最悪なのです。
 日本の母子家庭のお母さんは、世界で一番働いているお母さんです。84%の人が働いています。
 そのうちパートが中心で年収100万円以下の人が30%、100~200万円が40%という状態で頑張っているのです。
⑤その結果、いま小学校に入学する時にすでに子どもに大きな格差が生まれているのです。
 栄養の面、健康の面、しつけの面、小学校入学時に必要な知識などに格差が生まれている。
 この格差を解消して同じレベルで入学できる日本にしていこうではありませんか。
 子どもの教育に光をあてていきましょう。日本の将来、未来のために。
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