さざんかのゆるゆる散歩

自宅の花、家の近くをゆるゆる歩いて見つけた花、植物園で見た花などを載せて行きます。
日常の出来事や思い出、経験なども。

三陽メディアフラワーミュージアムの花②

2017-09-30 16:25:55 | みんなの花図鑑

行ってから一週間以上経つのに、まだ載せる花があるのです。

ボツにするには勿体ないので、珍しくない花も載せてしまいます。

私がびっくりしたのは…さてどれでしょう。

 

      

 ベゴニア・ヴェノーサ (シュウカイドウ科 シュウカイドウ属)

木立ち性ベゴニアの仲間で葉は白い毛に覆われています。

触ると毛が禿げてしまうので触ってはいけません。

ちょっと多肉植物のような感じです。

 

 イワシャジン (キキョウ科 ツリガネニンジン属) 多年草

日本の中部地方や関東地方の岩場などで見られる山野草

花は紫と白がある。

 

 ブッドレア (ゴマノハグサ科 フジウツギ族) 花木

 甘い香りを放ち蝶がよく集まるので英語はバタフライブッシュ。

 

 ソラリナ・ピンクベール (ゴマノハグサ科の一年草)

トレニアの改良種です。トロっとした色が可愛い。

 

     

 赤オクラ (アオイ科 トロロアオイ属) アフリカ北東部原産

菜園で見たとき、何かと思いました。赤いオクラは初めて見ました。

私がびっくりしたのはこれです。

茹でると緑色になってし舞うので、産毛を取って生で食べる!!

茹でると緑色になるなら、あまり変わりませんね。

 

ハナシュクシャ (ショウガ科 シュクシャ属) 多年草

シベが長く突き出て面白い形をしています。

写真の花はもう咲き終わりかけです。

 

     

ソラナム・ラントネッティ (ナス科) 常緑低木 南米原産

初めて見ました、花の直径は2cmくらい。濃い青紫が綺麗です。

温度さえあれば、周年咲くそうです。

 

三陽メディアフラワーミュージアムの花はまだあるのです。

なかなか終わらないので自分でも飽きますが、我慢して見て下さい。

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コリウス

2017-09-29 10:30:20 | みんなの花図鑑

今日は三陽メディアフラワーミュージアムのコリウスを載せてみます。

もうあちこちコリウスだらけで写真には撮りきれませんでした。

これはその一部です。

色どりを楽しんで下さい。

 

 コリウス (シソ科コリウス属)  和名は金襴紫蘇、錦紫蘇

熱帯アフリカ、熱帯アジアなどに分布する多年草。

温帯では観葉植物の一年草として扱われるが、室内では越冬する。

挿し芽で容易に増やすことが出来る。

シソに似た花を咲かせるが、咲くと葉の色が悪くなるので

摘み取るほうが良い。

 

一階の中庭

 

2階のベランダガーデン。実に色とりどりです。

 

 

屋上庭園から見た前庭。

コリウスとベゴニアが植えられています。

 

ちなみに近所のお宅のコリウス

                                                      

私も数年前、大株仕立てにしたことがあります。

新芽を摘み取ると二股になるので、それを繰り返すと秋には丸い大株になります。

鉢は何度も大きいのに変えなければなりません。

写真があれば良かったのですが。

とにかく庭に色を添えるにはもってこいの植物です。

           

 

 

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カリガネソウ

2017-09-28 11:06:06 | みんなの花図鑑

三陽メディアフラワーミュージアムの中庭に、カリガネソウが沢山咲いていました。

初めて見たので、嬉しくて何枚も写真を撮りました。

シベが面白いし、綺麗な青紫が印象的でした。

 

シソ科の多年草

これがシソ科?花が全然違うじゃない、と言いたくなります。

花弁が5枚。(上に2枚、左右に2枚、下に模様が入ったのが1枚)

シベは上に伸びて、くるっと下に曲がっています。

蜂などが左右の花弁に足をかけて止まると、背中に花粉が付いて

受粉するそうです。

 

蕾はまん丸で愛らしい。

始めはクレロデンドルムかと思いました。

シベの感じが似ているので。花の形って不思議ですね。

 

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三陽メディアフラワーミュージアムの花々

2017-09-26 16:36:23 | みんなの花図鑑

昨日は地味なイネ科の植物を載せたので、今日は花にします。

珍しくもない花もありますが、さっとご覧下さい。

 

ポーチュラカ (スベリヒユ科の多年草) 南アメリカ原産。

葉・茎は スベリヒユに似て肉厚。暑さに強いので夏花壇の定番です。

 

オミナエシ (オミナエシ科 オミナエシ属)

秋の七草 <ハギ,オバナススキ),クズナデシコオミナエシフジバカマアサガオ(キキョウ)>

の一つです。

 

アカバセンニチコウ(レッドフラッシュ) (ヒユ科 ツルノゲイトウ属)

西インド諸島からブラジルに分布する多年草

センニチコウはセンニチコウ属で、この仲間ではないそうです。

 

ダリア (キク科)

 

ポットマム (風車菊シリーズ) 

                                                         

 

三陽ミュージアムの今季のテーマは 「鶴の恩返し」です。

「姫鶴庵」の中では鶴が機織りをしていました!

傷付いた鶴が入口近くにいて、与ひょうに助けられたのです。

    

 お金に目がくらんだ与ひょうに姿を見られた鶴は、やせ細った体で

飛んで行ってしまいました。

「おつう~、待ってくれ~!俺が悪かった…。」

 

さて私達は一休みして、レストランでランチです。

              

  

  

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イネ科のふさふさの穂が好き

2017-09-25 14:21:10 | みんなの花図鑑

三陽メディアフラワーミュージアムで撮った写真に、

数枚のイネ科に写真があるのでまとめてみます。

私はイネ科で穂でふさふさしている物が大好きです。

 

  パニカム (イネ科の多年草)

ふさふさという感じではありませんが、背が高く群生しているので思わず撮りました。 

                                                      

 

チカラシバ (イネ科 チカラシバ属の多年草)

秋にはブラシ状の穂を付ける。

路傍などによく見られ、根張りが非常に強いので引き抜くのが大変で

力が要るので、この名前が付いたそうです。

近所に大株があって、綺麗な穂が出揃っているのを見て感激しました。 

 

 

ペニセタム(ギンギツネ) (イネ科 チカラシバ属) アフリカ原産                                          

白い穂が美しく楽しめます。大好きなふさふさした穂です。

                                                     

                                                                  

沢山種が付いていました。

 

うちにある「パープルファウンテングラス」も同じ仲間です。  

                                                     

                                  

パンパスグラス (イネ科 シロガネヨシ属) 南米大陸の草原原産

           (コルタデリア属という記述もある)

以前見たときより紫がかって見えます。

背丈2~3m、穂は50~70cm。 雄大な姿に圧倒されます。

 

大温室をバックに堂々たる風情。

その姿を堪能しました。

今日の記事は花が無くて地味でしたね。

 

追伸 もう一つイネ科の植物がありました。

ニセコバンソウ イネ科の一年草 ヨーロッパ原産

もうカラカラに乾いていました。

                                                                                              

                                                                                                                                                          

                                   

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