海無県民 釣行記

群馬から新潟へのクロダイ初心者奮闘記

ポイント

2017-04-20 15:23:42 | クロダイ
先日の釣座について確認しておきたい。
私が見るところは、波気の有無、濁りの有無くらいである。
潮の動きまでは、流してみないとわからないのが現実。


海岸線を走り、波が穏やかだったので見た中でも波のあった徳合に陣取った。
結果的には風が強く退散した。濁りもそこそこあったのだが。
次に入ったのは茶屋。ここは前日も釣果があった場所だ。

実際、到着して海を見ると、波はなし、濁りもなし…大丈夫か?
私であったら、ここはパスしていただろう。
ただ、徳合に比べると風が当たらない。釣りやすいことはうなづける。

始めてみると、海藻がすごい。
仕掛けを回収する度にウキ止め、ウキ、サルカン、ガン玉、そしてハリ。
全てに海藻が絡まってくる。
道糸にも絡まるので、ガイドも海藻が詰まる。
無理やり巻いて竿が折れても悲しい。
回収するごとに、ひとつづつ海藻除去。
これが厄介だった。

さて、始めた頃はウキが全く流されなかった。
潮が動いていなかった訳だ。
少しづつ移動を繰り返して、潮の動く所を発見した。
最終的にここで釣果があったわけだ。

波も濁りが無くても、結果的には釣り上げることができた。
余計にわからなくなるばかりだ。
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