海無県民 釣行記

群馬から新潟へのクロダイ初心者奮闘記

15日釣行④

2016-10-17 21:21:02 | クロダイ
潮の流れが変わって、フグにエサがかじられなくなってきた。
来るのか⁈
竿を出して2時間が過ぎようとした。
言われていたのは、スイカは勝負が早い!見極めが肝心!といっところだ。
よーくわかっている。が、他に竿を出す場所も見当がつかない。

バッカンの中から、大きめのスイカをチョイス。
自分で考案したエサのつけ方をしてみる。
横長のスイカを針に沿って刺す。針は全てスイカの中。行っけー!
沈みテトラの左脇に着水。ん〜〜満足。
まだスイカが沈みきっていないのに、ウキが見え隠れする。
波かな?道糸を張り気味にして、ベールも戻す。
チョット竿で聞いてみる。
グンッ!来た!イキナリである。
最近、バラシ癖がついているので慎重に…
おぉ〜〜走る!堪らずレバーブレーキを使用。
沈みテトラに回られると切られてしまう。
竿の角度を充分にし、主導権を握る。
こうなったら大丈夫だろう。沖で魚が浮いてきた。
本命だ!ゆっくり近づけ玉網を握る。
おっと、近づけ過ぎたか。玉網を伸ばし過ぎた。
一度玉網を縮め、やり直し。
自分での取り込みは久々。いつも周囲の人が手伝ってくれた。
甘えてばかりじゃいかんね。
何度か網に入れ損ないながらも無事タモ入れ成功!
やったね!40くらいかな。
ライブバッカンはテトラの下に置いてある。
玉網に魚を入れたままテトラを降りる。結構怖かったりする。
ライブバッカンに魚を入れ、慌てて海水を汲んできた。
エアーのスイッチオン!おー元気に泳いでる。
よーし次いってみよう!
あら?道糸がお祭り状態。こんなものかね。
落ち着いて一服。写真撮影もして、LINEで報告。

お祭りを打破するために、道糸は切った。その方が早い。
ここまで20分程。また、フグが出始めた。
潮の流れも止まってしまった。
諦めきれずにスイカを撒き続ける。
お昼近くになって、スイカを撒き終えてしまった。
今年のスイカもここまでか。
車まで戻ってオキアミでコマセを作るか、みんなと合流するか考える。
確かみんなは郷津にいるはず。行ってみるか。
後片づけをして、背負子にセット。
コマセはないので軽いが、ライブバッカンには魚と海水が入っている。
来た時より重いんじゃないか?背中でバシャバシャしてる。
腰から下が濡れている。冷たい。ファスナー閉めたよな。
やっと車に着いた。お尻までビショビショ。あ〜〜ぁ

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