■[医療関連の話題と初老爺Jazz紀行]第Ⅱ章

不条理な社会だけど、時々は肩の力を抜いて・・・日常生活に、お好きな音楽をっ!。

■[血圧(高血圧)の話]vol.10

2016-10-01 08:54:12 | 医療関連の話題
                       お早うございます。


*[最初に] 今回からは[降圧薬による治療について]書いて行きますが、[生活習慣の修正]では書ききれなかったことを、『高血圧治療ガイドライン2009』より抜粋して、述べておきます。

□[生活習慣の複合的な修正はより効果的である]

重い腎臓障害を伴う人では高カリウム血症を来すリスクがあるので、野菜・果物の積極的な摂取は推奨できない。

 糖分の多い果物の過剰摂取は、特に肥満者や糖尿病者などのカロリー制限が必要な患者さんでは薦められない。

          (『高血圧治療ガイドライン 2009』 より)



■[降圧薬による高血圧治療]

□生活習慣の改善(修正)は重要ですが、降圧効果が比較的小さいことと、達成と維持が
難しいことが大きな問題で、大部分の高血圧の方は薬による治療が必要になります。

 降圧薬には多くの種類がありますが、高血圧治療の効果の大部分は、薬の種類よりも降圧の程度によります。但し、心不全や腎不全などの患者さんには、症状に適した薬剤を選ぶことが必要です。


[主な降圧薬の種類について]

●カルシウム拮抗薬  ●アンジオテンシン受容体拮抗薬    ●アンジオテンシン変換酵素阻害薬  ●利尿薬  ●ベータ遮断薬 などが推奨されています。

 それぞれに幾つかの薬剤があります。またアルファ遮断薬も、併用薬としてよく用いられています。


[皆さんは血圧の薬について]
(1)飲まなくてはいけないのか、(2)ずっと続けなくてはいけないのか、(3)副作用は怖くないのか、が気になる處だと思います。

* 明日は、この辺りから「話」を進めていきたいと予定をしています。


     ☆☆                ☆☆                ☆☆


■[時々更新/初老爺のジャズ紀行と医療の話題](第Ⅰ章)は、

     コチラ ☆☆☆ からご訪問頂けます。

 本日の記事は、■[急性散在性脳脊髄炎の原因と症状について]となっております。

 覗いて頂ければ嬉しい限りです。    お待ちを致しております。 


     ☆☆               ☆☆                ☆☆

[追記]

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2 コメント

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いつもためになる話題 (chidori)
2016-10-01 22:39:56
ありがとうございます。
私も一時血圧の薬やめていましたが、ここ6年位続けています。直ぐ近くにかかりつけ医に通います。歩いて6分。小さなクリニックですが今の私には大きな心配もないのでここでいいかと思います。
今晩は (爺爺Masahi)
2016-10-01 23:17:46
今晩は、
いつもご訪問頂き有難うございます。
ゼミの方でも受講生には「くどい」程、血圧の話を繰り返して話しています。

高血圧が長く続くと、極簡単に言うと『動脈硬化』の最大の原因となります。👈実は、これがメインのテーマです。

これは、性別・年齢別等に関係なく「人間の宿命」みたいなものだと考えるのですが、しかし決してコントロール出来ないことはない課題でもあります。

また、病院でまず第一に血圧を測るのも「その人の健康状態」を把握できるからです。或いは、隠れているであろう「病気」を発見できる「門」でもあると言えます。

それだけ重要な課題だと考えます。

かかりつけ医がいるというのは、chidoriさんにとって大きなプラスです。

 できれば、家庭内血圧も測定し医者に見せれば、医者にとっても「大きな味方」になります。

少し長くなりましたが、コメントを有難うございました。

では、また。

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