■[医療関連の話題と初老爺Jazz紀行]第Ⅱ章

不条理な社会だけど、時々は肩の力を抜いて・・・日常生活に、お好きな音楽をっ!。

▢[心血管系の病気セミナー(R-3) : Ⅴ⇒白血病について(再)]

2017-06-15 06:43:47 | 医療関連の話題
                 お早うございます


▢[白血病について/基礎知識(再)]~がん総合情報ポータルサイト編


この記事は、2016年3月4日に『初老爺のジャズ紀行と医療関連の話題』第Ⅰ章に掲載したものです。昨日の掲載後半部分と今回は『がん総合情報ポータルサイト』の記事を引用して構成しています。 HP http://www.gan-info.com/322.2.htmlです。


▢[白血病の症状解説](2)


*このページの始めに~

▮[白血病は不治の病か?]


 私たちの体が機能しているのは、血液が常時流れているからです。

 血液が流れることで、生命を維持するために必要な酸素や栄養が全身に行き渡ります。こういった背景もあり、「血行不良は万病の元」と言われることもある訳です。

 では、もしも血液を新しく作るための仕組みが壊れてしまったりしたらどうでしょう?


◇白血病は、血液を生産するため(造血機能と呼んでいます)の造血幹細胞と呼ばれる細胞が"がん細胞化"してしまうという病気です。

◇白血病に罹ると、「血が作れない」という症状と「血が作れないために体が弱る」ことによる症状が現れます。

 *後者には、肺炎や敗血症が現れます。


[敗血症]という言葉は聞きなれないかも知れませんが、血液に細菌が入り込み、全身が感染症に罹る状態のことです。

◇血液には酸素を運ぶ赤血球、免疫の役割を果たしている白血球、出血を止める血小板があります。正常に血液が作れなくなると、赤血球の不足であれば貧血、血小板が少なくなったせいで出血が止まらなくなる、外部からの進入を防ぐ免疫力の低下に繋がるのです。

◇白血病は自覚症状が無く、進行も早いことから昔は「不治の病」として扱われて来ました。然し、近年では血液のガンに対する治療法が確立され、治せる病気となってきています。



ここからは、専門的には循環器系の病気の説明になります。第Ⅰ章では[循環器系の病気(R)]として記述をしました。ここではそれに倣ってここからは▢[循環器系の病気セミナー(R)]として記述していきます。


▢[白血病の基礎知識⇒種類について]

▮白血病は先に説明したように大きく分けて、骨髄性白血病とリンパ性白血病に分類されます。分類のポイントとしては

 ◇血液の三大悪性腫瘍の一つです。

 ◇正常な血液細胞が減少し、様々な症状が出現します。

 ◇「急性」と「慢性」に分けられます。

 ◇14歳以下の小児で発症するケースが多いのも特徴です。


 ◇急性の場合には、数日~数ヵ月で最も危険な状態に至ることもあります。


▮[白血病の現状]

◇日本では年間約9,000人の人が新たに白血病に羅漢しているという報告が為されています。

◇白血病は50歳以上に多く発症しますが、14歳以下の小児で発症するケースが多く、"小児が罹るガン(小児がん)のうち、約35%を白血病が占めます"。成人が罹るガンで占める割合は、約1%程度です。


◇以前は血液のガンは"不死の病"として恐れられていましたが、現在では新しい治療法である造血幹細胞移植等による治療で、治すことも可能になってきました。


*明日は、▮[白血病の原因とリスクについて](放射線被曝に関しては別途のページで記述をします)を予定しています。



     ☆☆               ☆☆                ☆☆



[異常な幕引きを計ろうとしているアベ政権を決して許さないっ!!](掲載作業中です)。

 "悔しっい"けれど、是で「終わり」ではないことは明らかだっ!!

 アベシンゾウは恐れている、疑獄の全て(森友学園・加計学園・千葉医療福祉大学等その他も示唆されている)が露わになることをっ!!



 あれは6時…7時頃だっただろうか、私たちを「規制」していた警官・機動隊に動きがあった。参議院議員会館前の警官の数が急増している…。抗議行動の場は、国会正門前へと移るのか? 「中間報告」と普段耳慣れない言葉が現実を佩びてきた。多くの人が国会正門前へと移動した。野党が衆議院に提出した内閣不信任決議案は与党の数の力により既に否決されていた。

 このまま参議院本会議で成立を謀ることは組織犯罪処罰法改「正」案は通ったけれど、逆の意味でアベシンゾウの敗北を意味するとも、私は思った。「国会を開いていては持たない」からだ。 


 多くの参加者も、或いは自宅で経過を注目している人たちも同じように感じているに違いないとも…。

 
 超監視社会の到来かっ! 新聞の見出しになるであろう言葉も浮かぶ。

 独裁政治の強化っ! 全体主義への回帰っ! 戦前思想の復活っ! 現代の治安維持法っ! 等々。

 敗けて堪るかっ! 怒りが駆け巡る。諦めないっ! 未来を背負う子どもたちの為にも、先の戦争で亡くなった人たちの鎮魂の為にも…。

 
 民主主義社会の"破壊者" アベシンゾウを許さないっ!! 闘いへと邁進することを改めて思った次第です。

     ▮▮                      ▮▮



[脱原発]

[『日本原子力機構大洗研究所』の被曝事故]続報
(掲載作業中です)

 あるサイトの記事を読んで、驚きました。

「肺モニターのプルトニウム検出下限値は 5000ベクレルから1万ベクレル程度]なのだそうです。

 どういうことかと推測すると、9日に報道された2万2千ベクレルという数字を否定せずにいる意味は?

 <<再除染後の肺モニターでは検出されず>>、で態々2万2千ベクレルを発表していたのには訳があるのではないか?  「驚くべき数値だが健康に与える影響は然程深刻ではない」と言うことが主眼であったのか?

 事故は当然あった訳だから、安全神話や原発再稼働への援護射撃に、今回の被曝事故を利用した?

 「情報操作」なのかも知れない。今の政権ではこんな事も平然と利用するに違いないと…。



*この問題、整理して記事にしたいと思います。


     ☆☆               ☆☆                ☆☆

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4 コメント

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Unknown (マダム・グラハン・洋子)
2017-06-15 12:21:36
まったくだ。
数の暴挙を許さない!
忘れない!!
こんにちは (爺爺Masahi)
2017-06-15 18:00:53
こんにちは、M.G 洋子さん。

全く、戦後最悪の「リーダー」一派です。
『現代の治安維持法』ですが、戦前と単純に比較して、全く同じかと言えば、少しは違います。社会構造が違っている程度の事でしょうが、実は意外と大きな問題だろうと、考えています。それは、戦後経験した民主制(民主政)にあると思うからですが、これに気づく人たちがもっと増えれば、ひっくり返すことは可能です。

 兎にも角にも、森友・加計・千葉医療福祉大学等の疑獄、或いは汚職の実態が明らかになることを一番恐れているのは、明らかです。当にアベ友優遇政治な訳だと思います。国家権力の私物化そのものです。こんな政治は長く持つ訳がありませんが、その間に「戦争をして目を逸らす」ということをやって来るかも知れません。

歴史的に見ればアベシンゾウは敬愛する祖父キシノブスケを超えようとしているのかも知れません。

これが一番怖い処です。


然し、やはり徹夜は疲れます。が、ガンバリマス。

徹夜で頑張り抜いた仲間や、洋子さんのように支持してくれている仲間がいる限り、頑張れると思います。

今日の悔しさを"肥し"にして、前に進もうと決意を新たにしています。

公布は6月23日以降で施行は7月11日頃だそうです。

萎縮することなく、ブログでも続けて行く予定ですので、宜しくお願い致します。

それと、ウオーキング(速歩も含めて)前のウォームアップとクールダウンも忘れずに。

では、また。                      敬具。                     

法として成立するものなのか (haduki)
2017-06-16 09:46:57
法について、国民への周知を行なわず、
隠ぺい工作としてとしておこなった、ルールに基づかない採決は、法として成立したといえるのか

安倍総理の利権の私物化は、犯罪ではないのか
事実を国民に伝えないまま、法となったり、既成事実となるのは、まさに独裁国家であり、与党全員安倍氏と同罪。









こんにちは (爺爺Masahi)
2017-06-16 17:15:20
4hadukiさん、こんにちは。

言う通りです。始めこの法案を準備していた段階では、今国会を大幅に延期して(十分に説明してと普通は思うのですが…)「国民が納得できる」等、の筈だったらしいのですが、説明すれば説明する程矛盾だらけの法になりました。

そして最終的には「テロ等準備罪」にした訳です。この「等」というのが一番の問題です。

法律が専門の憲法学者の多くは、「既に17個の対テロ対策法がある」と指摘をしています。アベにとってみたら、「安部政権に異を唱える者はテロリストだ」と、「テロ」を最大限利用しているとしか思えません。

当に独裁政治ですよね!

然も、森友・加計・千葉医療福祉大等、アベ(夫人)の所謂お友だちを厚遇して、国の財産を殆ど無償で提供しているのですから、然もするにあたって権力をフル活用していることが徐々に明らかになっています。

国会で議論していたのでは、全てが「暴かれる」と悟り途中から早期成立を謀り、こんな出鱈目な法律を無理やり通したのです。

「計画段階での摘発」が「必要」だと言っていますが、捜査の対象には何の歯止めもありません。組織犯罪対策部長に内定しているのも、アベの側近菅官房長の元秘書官ですし、準レイプ事件もみ消しの張本人です。

多分に、批判や反対運動封じ込めの法律だと思います。批判させないように萎縮効果も狙っているのも明らかです。

少し、乱雑な記述をしましたが大凡こんな所だと思います。これもすべてが憲法改悪への手法だと思います。改悪して真っ先に手を付けるのが徴兵制度の復活にあるのだろうと考えます。

では、また。                      敬具。

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