冬桃ブログ

日常雑記です。

塩見弘子著「悠遠の人 高山右近」

2017年02月28日 | おしらせ
 友人の塩見弘子さんが初の小説を上梓した。  戦国の世を、キリシタン大名として生き抜いた 高山右近が主人公である。  塩見さんはインタビュアー、フリーライターとして マスコミの世界で活躍してきた人だが、初の小説が 時代小説、しかも面倒な戦国時代とあって、 わたしの想像以上にたいへんだったと思う。    彼女とは一緒に旅行をしたり食事をしたりする仲だが この本の取材が十年以上も前から始まってい . . . 本文を読む
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