山崎洋子の冬桃ブログ

日常雑記です。

天使の贈り物

2017年05月18日 | 雑記
 5月は花の時。

 西区にある「イングリッシュ・ガーデン」に
お招きをいただいた。
 

 広い敷地は薔薇を中心に、さまざまな花で
埋め尽くされている。



 それも圧巻だったが、茂った緑の中に
赤いケシの花を見つけたのがなにより嬉しかった。




 子供の頃、祖父母と三人で、小さな2階家に暮らしていた。
 隣に空き地があり、初夏の頃はケシの花が咲き乱れた。
 赤、白、オレンジの大きなオニゲシ。
 身も心も吸い込まれそうなのに、
いったん足を踏み込んだら二度と戻れない世界。
 ケシと阿片の関係など知るわけもないのに、
なぜかそう感じていた。
 この花にはやはり「妖」という字が似合う。

 よく手入れされた「ガーデン」もいいけど
やっぱり、路傍の花に目が行く。



 おかげですごくいいものを見つけちゃった。

 あなたは「贈り物」を見つけられるかな?








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2 コメント

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Unknown (酔華)
2017-05-19 05:41:12
ケシとポピーの違いが分かりません。
同じに見えるんですけど、どこが違うのかなぁ。
JR久里浜駅前に群生するポピーは凄いですね。
たまに見に行きたくなります。
けしとポピー (冬桃)
2017-05-19 16:59:55
酔華さん

 同じじゃないですか? 日本語だとケシ、
英語だとポピーだと思ってますけど……。
 漢字で書くと芥子ですが、からしみたいだし、
あの幻想的な花に似合わない字ですよね。
 駆除すべき外来植物としていま話題の
ナガミヒナゲシなんかも私は大好きなのですが
いずれなくなっちゃうのかなあ。
 

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