横浜 藤田農園 ~人と地球にやさしい野菜づくり~

横浜港北区高田町で50種類ほどに野菜を育てています。藤田農園で一緒に野菜づくり、新鮮・安心なお野菜を楽しみませんか。

レシピ カリフラワー(5・6月/11・12月) 

2017-04-23 13:54:25 | 藤田農園野菜レシピ

Salon de Kurahashiの倉橋先生のレシピです。

藤田農園の看板娘、カリフラワー。藤田農園のカリフラワーはその白さと品質の高さで定評があります。ビタミンCやカリウムが多く含まれており、生でも茹でて使ってもOK。サラダや温野菜、ピクルス、ポタージュなどでどうぞ。


☆カリフラワーのポタージュ(4名分)

カリフラワーと玉ねぎの甘みを活かしたシンプルで味わい深いポタージュです。

材料:カリフラワー 1個(300g) ・玉ねぎ1/2個(150g) ・Ev.オリーブオイル 大さじ1 ・ブイヨン300cc ・牛乳200cc ・塩 小さじ1/2 ・白コショウ 少々 ・パセルのみじん切り(なくても可)少々

作り方:

1.カリフラワーは2cm角程度にざっくりときざむ。玉ねぎは薄切りにする。

2.鍋にオリーブオイルを入れて火にかけ、玉ねぎが半透明になるまで炒める。カリフラワーを入れて炒める。

ブイヨンを加え、カリフラワーが崩れるくらいまで10分程度煮る。火からおろして、粗熱をとっておく。

3.2.をフードプロセッサー(又はミキサー)で撹拌する。(量によって数回に分けて撹拌する)

 フードプロセッサーやミキサーで撹拌する場合は、熱い状態だと容器からあふれだすので、必ず粗熱をとってから撹拌するようにします。

4.鍋に戻し入れて、牛乳、塩、白コショウを加えて弱火であたためる(焦げやすいので火加減に注意する)。

5.パセリのみじん切り(あれば可)をあしらう。

 
☆カリフラワーのカレー風味ピクルス(4名分)
  カリフラワーを生のままピクルスにしていただきます。茹でたカリフラワーの食感とはまた違った一面を楽しむことができる一品です。
 
材料: カリフラワー1個 ・塩 適宜(大さじ山3程度 ・カレー粉 小さじ1 ・唐辛子 1本
 
ピクルスマリネ液材料: 水750cc ・白ワインビネガー60cc ・塩 大さじ1.5 ・黒こしょう 少々 ・赤唐辛子 大1本 ・にんにく2片 
          以下あれば  オレガノ・コリアンダー・セージ等のドライハーブ少々(なければ黒こしょうで代用可)
 
 セロリや人参、きゅうりなど、生でいただいておいしい野菜をお好みで。残ったマリネ液は、酢、調味料を足して火にかけると再度利用することができます。漬けこんで一晩おくと味がなじんでよりおいしくいただけます。
 
作り方:
1. ピクルスマリネ液を作る。なべに水、白ワインビネガー、包丁の腹でつぶしたにんにく、塩、黒こしょう、ドライハーブを入れて火にかけ、弱い沸騰を2-3分続けて塩を溶かす。
 
2. カリフラワーを一口大の大きさに切り分け、塩をたっぷりとふりかけて20-30分おく。しんなりして水気が出たら流水で洗ってざる上げし、ペーパータオルで水気をふき取る。
 
3. カリフラワーにカレー粉を振りかける。(器ごと返すようにしてまんべんなくカレー粉が回るようにする)
 
4. 消毒した密閉容器にカリフラワーと種を抜いた赤唐辛子を入れ、マリネ液を注いで(熱いまま)蓋をして保存する。
 
 
☆カリフラワーのサラダ (4名分)
   カリフラワーにアンチョビやオリーブを取り合わせたイタリアンサラダです。パルメザンチーズを加えた酸味ベースのドレッシングでさわやかな味わいを楽しみましょう。
 
材料: カリフラワー小1個(200g) ・ピクルス小8本 ・アンチョビフィレ4枚 ・赤パプリカ 1/5個(30g) ・ブラックオリーブ(スライス)25g ・クルトン・サラダリーフ適量
 
ドレッシング材料: 塩 小さじ1/5 ・黒こしょう 少々 ・白ワインビネガー 大さじ2 ・Ev.オリーブオイル 大さじ3 ・パルメザンチーズ大さじ2
 
作り方:
1. カリフラワーは一口大に切り分ける。塩を入れた熱湯で硬めに茹で(沸騰後1分程度)、ざる上げして水気を切る。
ピクルスは1cm角に、赤パプリカは種とわたを取り、2mm幅の千切りにする。(厚みがある場合は半分の厚さに削ぎ切りにする) アンチョビフィレは包丁でざっくりと切る。
 
2. ドレッシングを作る。ボールに塩、白ワインビネガーを入れて塩が溶けるまでよく混ぜる。黒こしょう、オリーブオイル、パルメザンチーズを入れて混ぜ、赤パプリカを入れて10分ほどなじませる。
 
3. 2.にサラダリーフを入れて軽く和えて取り出し、皿に平たく盛る。カリフラワーとピクルス、オリーブを入れて和え、サラダリーフの上に盛る。クルトンとアンチョビを散らす。
 
 
 
レシピ提供:倉橋 美樹

プロフィール:料理研究家・Salon de Kurahashi クッキング・サロン主宰/野菜ソムリエ

服部栄養専門学校を卒業後、平成17年より日吉の自宅にて、調理の基本技術や知識もお伝えする「家庭料理をワンランクアップさせる技が学べるお料理教室」を開催して11年。ジャンルは家庭で作りやすい和・伊・仏・中・エスニック料理等。

野菜料理教室も隔月(1・3・5・7・9・11月)で開催中。 Http://www.salondekurahashi.com/

e-mail:pichonlalande@mx2.ttcn.ne.jp

電話:090-5575-7713
ジャンル:
きいて!きいて!
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