横浜の山の中から

横浜の丘と川のはざ間で徒然なるままに

カラスはアホだった

2017年04月05日 | うんちく・小ネタ

横浜では、生ごみを出す日が週2日あり、その間にプラごみを出す日が週1日あります。この近くのごみ集積場所はプラごみを出すときは、黄色いネットが掛かっていたり、掛かっていなかったり。それでも、朝は人通りがパラパラあるので、プラごみはネットが被さっていなくてもめったに荒らされない。

 

先日、7時頃にごみ集積場所を通るとネットが掛かっておらず、透明のゴミ袋に穴が開いて、中身のプラごみが数点散らばっていた。100㍍ほど離れたところからカラスの鳴き声。やはり、カラスはアホだな。生ごみと間違えて、透明ゴミ袋の中のプラごみをほじくり出したようです。

 

「カラスの教科書」には、カラスは嗅覚が悪く、赤やオレンジ系の色があるところを狙うと書いてあった。たまたま、透明なスーパーの袋の中に赤やオレンジ色の容器か包装があったのかな? しかし周囲にはそのようなものは落ちていない。どこかへ持って行った? カラスの好きなマヨネーズの容器も無いし、やはり生ごみと間違えたのでしょう。カラスは中身を取り出さないと、食べられるゴミか食べられないゴミか見分けがつかない。カラスは朝食の当てが外れた。

 

ネットがかかっていないプラごみのごみ袋でも、カラスに突かれない時が多いのに、たまにアホなカラスが突く。何年か前にも、やはりプラごみの袋が破られて、プラごみが散乱していた。プラごみのごみ袋を突くのは、特定のアホなカラスか、それともよっぽど腹を空かせたカラスだったのか?

 

少し遠い場所ですが、住宅と向かい合った畑の道路側に、いつもカラスに荒らされているゴミ集積場所があります。ネットをかけて、裾を煉瓦で押さえてあっても、通るたびに生ごみが散乱している。人通りが少ないので、カラスは時間をかけて生ごみをほじくり出してくる。重しがあっても、ネットに潜り、重しの無い所から生ごみを引っ張り出して来る執念には感心します。

 

ということで結論は、カラスは賢いと言うより、食べ物への執念が強いというべきです。カラスの知能は大したことは無い。

 

2017.04.05

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