横浜の山の中から

横浜の丘と川のはざ間で徒然なるままに

与党某有力議員の本音を聞いた

2017年07月15日 | 国際・政治

今回も新田哲郎さんのブログから引用しました。新田哲郎さんはインターネット上の言論プラットフォーム「なんじゃあこら」の編集長です。

 

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与党に所属し、次の首相の座を狙う某有力議員の本音を聞いてきた。某有力議員は次の首相の座を狙っているが、首相の支持率はなかなか落ちないし、病気も悪化しなかったので、いつまで経っても首相の座が回ってこない。それで、ついこんな愚痴というか本音をポロっとしゃべった。しかしこの本音があまりに赤裸々なので、他人にしゃべるなよ。そうっと教えてやる。

 

某首相の持病は、某有名大学病院の医師が主治医になって、特効薬で抑え込んで何とか仕事をしている。しかし、首相という激務とストレスが身体を徐々に蝕むのは避けがたい。今のところ、外見上の顕著な悪化はないが、最近論理の合わないことを突然言いだすのは病気の影響かも知れないので、注意したほうが良い。今までにも何回か病状が突然悪化し緊急に診察を受けたという話が漏れ聞こえて来たし、最近もそういう事があった。しかし、ガードが固いので、本当のところはわからん。

 

俺にとって災難なのは、首相の持病が悪化して、仕事を途中で放り出して辞任すること。そうなると、「無責任だ!」と世間から叩かれて、わが党は次の選挙でまた惨敗する。次の首相を狙う俺としては面白くない。だから、俺は首相の体調に注意しているのだ。

 

俺の希望は首相が任期満了で辞めることだったが、与党総裁の任期が延長されたので、これはダメになった。そうするともう一つの手は次の総裁選で戦って勝つことだが、今のままではダメだ。最後の手は、首相のまま倒れてくれることだ。病気が悪化しても、首相の座を放り出すことなく、最後まで首相の座に就いたままでいてほしい。そうすると次の選挙は弔い選挙になり、我が党に世間の同情が集まって圧勝できるので、俺としては好都合だ。

 

選挙に一番良いのは、外遊中に倒れること。これは目立つし、仕事中に倒れたということが良くわかる。ところが外遊中は野党から追及されないので、首相は逆に元気になる。世の中、上手くいかん。それに、首相の具体的な病状がわからないし、そんなに都合よく倒れてくれるとも限らん。 

 

傍で見る限り、首相は意欲満々で首相を譲るなんて考えてもいない。しかし、冷静に考えてくれよ。その身体であと何年持つと思う? 人間は惜しまれるくらいが丁度良いのだ。いずれにしても、従来以上にリスク管理はしっかりやらんといかん。

 

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以上が新田哲郎さんのブログからの引用です。この某有力議員の本音には納得しますが、弔い選挙になるのは反対です。人情という本質とは違うことで国民が投票することは好ましくない。

 

話は変わって、日本の安倍首相の支持率は30%前後まで下がってきたとメディアは伝えています。ホントですかね? 一か月前と何も変わっていないじゃないですか?  たかだか、都知事選と稲田防衛相と鶴田議員と前川氏の喚問だけじゃないですか? 

 

2017.07.15

 

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