「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

日銀、物価上昇率の目標を引き下げ!?

2017-07-13 23:57:02 | マ-ケット

     
日本銀行は、2017年度の物価上昇率の見通しを下方修正する方向で
調整に入った。

景気回復で人手不足感が強まり、賃金は上昇しているものの、消費者の
節約志向は根強く、価格に転嫁できない企業が多いためだ。4月に示した
「1.4%」から、1%強に引き下げる公算が大きい。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6246829

日銀は、19~20日に開く金融政策決定会合後に公表する「経済・物価
情勢の展望(展望リポート)」で、最新の物価見通しを示す。

消費者物価上昇率は、値動きの大きな生鮮食品を除く「総合」で、0.4%
(5月分)にとどまっている。原油価格の上昇が一服している事から、今後
も大幅な上昇は見込めない状況だ。

決定会合で投票権を持つ9人の政策委員(正副総裁と合わせ6人)大半は
「物価が上昇していく基調は変わらないが、本格的な上昇に時間がかかる」
との判断に傾いている。黒田東彦(はるひこ)総裁の任期である18年4月
までに、目標とする「2%」を達成するのは極めて難しくなった。


黒田総裁、任期中に「2%」目標達成が厳しい状況となっています。花道を
飾る黒田マジックを提示して引継ぎが行われるのか、注目されます。

さて、日経平均は小反発し、1円高の20099円の大引けでした。
(出来高 概算17.3億株の商いでした。)

今朝方NY市場、イエレン議長の議会証言で、追加利上げのペースが遅く
なるとの表明を受け、大幅高と円高の副産物。寄付きは上昇して始まった
日経平均は、ザラ場に円高が見え隠れして、一時マイナス圏に沈む場面
もあった。結局、わずかのプラス引けで終了した。

日経平均の小反発で、チャート煮つまり中、ボリンジャーバンド25日線
~+1レンジ推移で、週末、来週につながる終了となるか、ポイントです。

注目のNY市場、イエレンFRB議長による、2日目の議会証言に注目が
集まる中、小動きスタートです。終了時、底堅い終了を想定しています。

明日の日経平均、もみ合いも、週末続伸にチャレンジです。

 
 各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

 にほんブログ村

  株式投資ランキング

『投資』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 秋の味覚のサンマがお得!? | トップ | 波佐見焼の白山陶器、ダイソ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL