「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

トランプ氏、第2回目の討論会窮地で、マーケットは好感

2016-10-10 23:56:34 | ニュ-スからひと言

           
祝日、体育の日。明日のマーケットを予想する意味で、第2回討論会様子を
アップします。


下品な言葉で女性をさげすむ様な発言が暴露されて、身内の共和党でも
撤退を求める声が広がるトランプ氏。満身創痍で臨んだ討論会で、宿敵・
クリントン氏からも猛攻撃を受けました。討論会が行われた会場からQ&A
報告です。(吉川純一記者報告)
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20161010-00000024-ann-int

Q:2回目の討論会ではどちらの候補が勝利したのか、アメリカ国民はどう
  受け止めている?

A;CNNは、クリントン氏が勝利したと伝えました。しかし、その差は小さいく、
  決め手を欠くものだったと言える。今回は、会場の有権者に質問をする
  形式でした。

  クリントン氏は、質問者の名前を呼んで語り掛ける様に自らの政策を説き
  ました。トランプ氏は終始、落ち着きがない印象に見えました。
  しかし、トランプ氏は、クリントン氏の私用メール問題などを追及した事で、
  クリントン氏の弱点である「信頼感のなさ」を訴えたことは、一定の成果が
  あったのかもしれません。

Q:女性蔑視発言等で「トランプおろし」という動きが高まってるが、トランプ
  氏が撤退する可能性は?

A:トランプ氏は「選挙戦から決して撤退しない」と明言しているので、それは、
  考えられないと思います。しかし、今回の女性蔑視発言に関して、トランプ
  氏は討論会の中でも謝罪しました。実はトランプ氏は、会場にクリントン元
  大統領からセクハラを受けたと訴える女性たちを招いていました。

  クリントン氏側に話をすり変えて、ダメージを最小限に抑えたい思惑があり
  ます。こうした手法もあり、トランプ氏の謝罪が不十分だという声も根強く
  残っています。


アメリカ大統領選迄残り1カ月。トランプ氏にとって厳しい局面が続きます。
どうやら、大統領選で民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官が優勢との
世論調査で、オバマ大統領路線を継承する安定感をマーケットは好みそう。

明日の日本市場追い風になりそうです!!


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