「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

東電、20年代に原発・送配電再編も、道のり険しい!?

2017-05-11 23:58:41 | 企業を斬る

      
今日、東京電力HDは、新たな経営再建計画を公表した。原発や送配電
事業で今後10年以内に他の電力会社との共同事業体を設立することを
明記。2020年代に再編・統合を本格化させる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000067-jij-bus_all

原発は20年度ごろに協力の基本的枠組みを整備。2基の建設を計画する
東通原発(青森県東通村)を協業の対象とした。計画は、福島第1原発の
事故対応費用を確保するため、経営改革によって収益力を高めるのが狙い
だが、実現は見通せていない。

東電と大株主である政府の原子力損害賠償・廃炉等支援機構は、国に計画
の認定を申請した。原発と送配電事業の再編・統合相手の募集条件などは
国と協議し、今秋をめどに決定する。

計画は、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の再稼働を最短で19年度
以降と想定。再編・統合に再稼働による収益改善効果も合わせ、将来的に
年間4500億円規模の利益確保を目指す。

広瀬社長は記者会見で「(計画達成の)ハードルはかなり高いが、しっかり
やっていく」と語った。


原発の事故処理や廃炉対応など、原発技術の維持を計るため、原発稼動は、
今や必要悪となった感があるが、送配電事業で、今後10年以内に他電力
会社との共同事業で、事故対応費用を賄なうことができるのか、事業戦略
注目しています。

さて、日経平均は続伸して、61円高の19961円の大引けでした。
(出来高 概算22.9億株の薄商いでした。)

今朝方のNY市場、トランプ大統領のFBI長官解任によって今後の
政策運営への不安感から上値の重い終了。日経平均はそれでも、為替が
114円台前半となったことから、上昇してスタート。
小幅高に推移する底堅い展開で、もう少しで20000円にせまる終了。

日経平均の続伸で、年初来高値圏での売り買い交錯。ボリンジャーバンド
+2σ辺りを上向きに登っており、20000円まで後一歩状況です。

注目のNY市場、米百貨店メーシーズが発表した決算は、ネット通販との
競争激化で販売不振を招き、大幅安と小売に波及して下落スタート。

ただ、他の米企業業績を背景に、どこまで戻して終了するかポイントです。

明日の日経平均、為替が1ドル=113円後半となっており、SQを控え、
日経平均20000円は来週以降かもしれません。

 
 各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

 にほんブログ村

  株式投資ランキング

『投資』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ソフトバンクG、最終利益が... | トップ | 郵政が野村不動産を買収する... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL