「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

東芝メモリ、「日米韓」2兆円超の買収案を検討

2017-06-14 23:58:52 | 企業を斬る

    
東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却で、経済産業省が主導する「日米
連合」が枠組みを大幅に変えたうえで、2兆円超の新たな買収案を検討して
いることがわかった。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6243274

政府系ファンドの産業革新機構と複数の日本企業が出資、韓国半導体大手
SKハイニックスが枠組みに加わる。半導体大手ブロードコムが示している
2.2兆円の買収案に対抗する考えだ。

関係者によると、新たな案では、東芝メモリの買収に向けた特別目的会社、
(SPC)をつくる。このSPCに対して革新機構と日本政策投資銀行、米投資
ファンドのベインキャピタルがそれぞれ3千億円を出資。東芝が最大1千億
円、複数の日本企業も計1400億円を出す。米投資ファンドのコールバーグ・
クラビス・ロバーツ(KKR)も2千億円の出資を検討中という。

SPCにはこのほか、東芝メモリと同業のSKハイニックスが3千億円、三菱
東京UFJ銀行が4千億円を融資。これで買収額は2兆1千億円規模となる
見通し。


はてさて、日米韓連合で、米ブロードコムや台湾・鴻海精密工業が単独で応札
するのを阻止する戦術です。技術流出や国内の雇用維持などの条件に抵触
しないで、
買い叩きに合わない様、これからも紆余曲折ありそうで、注目です。

さて、日経平均は小幅続落して、15円安の19883円の大引けでした。
(出来高 概算17億株の薄商いでした。)

今朝方のNY市場は、売り込まれてたハイテク株に買い戻しの動きが広がり、
ダウ/ナス共に上昇。この流れから日経平均は反発スタート。一時、2万円
を回復するも、FOMCを前に見極めたいとの思いから、先物主導で売られ
マイナス圏での大引けとなりました。

日経平均は続落したが、引き続き25日線がサポート。ボリンジャーバンド
25日線~+1σレンジにあり、FOMC通過の反転に期待したい。

注目のNY市場、FOMC発表前ですが、底堅いスタートです。ただ、5月の
米小売売上高と5月消費者物価指数は、市場予想を下回り、ドル安/円高
に反応しています。

明日の日経平均、円高是正され反発する展開を期待したいが、さて・・・。


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