「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

GDP年2.2%増も、節約志向からデフレ再来も!?

2017-05-18 23:58:06 | マ-ケット

       
今日、内閣府が発表した、2017年1~3月期の国内総生産(GDP、季節
調整値)速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.5%増(年率
換算2.2%増)と5四半期連続でプラスとなった。 個人消費の持ち直しが
要因だが、消費者の節約志向は依然根強く、成長の力強いけん引役となっ
ていない。海外経済もリスクが山積して、頼み外需も先行きは見通せない
状況。【大久保渉、中島和哉、今村茜】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000142-mai-bus_all

今回のGDPでは、個人消費が0.4%増と、押し上げの立役者となった。
だが、比較対象の16年10~12月期は、天候不順による野菜価格の高騰
などで消費が振るわなかった時期。生鮮食品の価格高騰が落ち着いた今回は
反動で増えた側面があり、力強い回復を裏付けたわけではない。人手不足で
雇用情勢は改善しているが、足元で実質賃金が伸び悩んでおり、消費に結び
ついていないとみられる。


消費者の厳しい懐事情を反映してか、大手スーパーなど一斉に生活必需品の
値下げに踏み切っていて、一部商品の値上げも相殺し、節約志向からデフレ
再来の芽もあります。GDPプラスも、物価上昇目標の2%に遠い状況で、4~
6月期プラスとなるのか、注目しています。

さて、日経平均は大幅続落して、261円安の19553円の大引けでした。
(出来高 概算21.8億株の商いでした)

今朝方のNY市場、トランプ大統領のロシアゲート・スキャンダルを警戒し、
ダウが370ドル超の下落。日経平均は、この流れからリスク回避の円高/
ドル安から300円超下落して、19400円台中頃まで下げ場面も。
売り一巡後は下げ渋りも、19500円台中頃出終了しました。

日経平均の大幅続落で、5/8に空けたマド下限レベルまで下げ、ボリン
ジャーバンドは、25日線~+1σ迄レンジと、踏張り所となっています。
為替の円高一服がほしいところ。

注目のNY市場、トランプ政権をめぐる先行き不透明感が重しとなっている
ものの、前日急落した反動から反発してスタート。終了時どこまで反発する
のかポイント。
為替は、111円中頃とやや円高一服しています。

明日の日経平均、週末ですが、大幅下落からの自律反発に期待したい。

 
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