「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

ソフトバンクG、最終利益が1兆円突破って本当!?

2017-05-10 23:59:09 | 企業を斬る

      
通信大手のソフトバンクグループは、今年3月期の決算で、最終利益が
1兆円を超えました。国内企業の1兆円超えはトヨタに次ぐ2社目です。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170510-00000072-jnn-bus_all

「純利益で1兆円突破した会社は、実は今までトヨタさんしか無かった、
日本で我々が2社目」(孫社長)

SBグループは、今年3月期決算で、最終利益が初めて1兆円を超えた
と発表しました。国内の通信事業やアメリカでの携帯電話事業が伸びた
ためです。1兆円超えについて、孫社長は「あくまで通過点にすぎず、
感慨はない。トヨタは67年かかったが、我々は36年で到達した」と
述べました。

一方、トヨタ自動車の今年3月期の決算は、最終利益が約20%減り、
1兆8311億円になりました。

「今回の決算は為替の追い風も向かい風も無い中、まさに現在の等身大
の実力が素直にあらわれた」(豊田章男社長)

円高や北米での競争激化が要因で、2018年度も利益が減少するとの
予想です。豊田社長は「2期連続の減益はスポーツの世界では連敗だ」
として「何かを変える決断が必要だ」と話しました。


SBグループは、税引前利益は、16年度と比較して約20%ダウンして
も、粗利は微増、営業利益は10%増、継続事業からの純利益が大幅増
(戻り法人税)と、最終利益が1兆円を超えは、それなりに評価できます。

一方、トヨタは、最終利益が約20%減も、今期の為替想定レート1ドル
105円程度に設定しており、今期業績見通しは、保守的な感じがします。

明日マーケット、決算通過後、両社をどの様に評価するか、注目してます。

さて、日経平均は反発して、57円高の19900円の大引けでした。
(出来高 概算21.6億株の薄商いでした。)

今朝方のNY市場、原油相場の下落が重しと小幅安。ただ、日経平均は、
1ドル114円台に乗せた場面もあり、反発してスタート。小幅高に推移
する底堅い展開で、終了時19900円となった。

日経平均の反発で、年初来高値圏でのもみ合い。ボリンジャーバンド+
2σを上回っており、やや過熱感は意識されるが、20000円は通過点に
なりそう。

注目のNY市場、トランプ大統領がコミーFBI長官を解任したことで、
政治的混乱を想起され、続落スタートです。ただ、米企業業績を背景に、
底堅い終了を期待したい。

明日の日経平均、為替が1ドル=114円キープなら、やや過熱感あるが、
日経平均20000円タッチにチャレンジです。

 
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