「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

京急、「どこでもドア」初の実証実験へ!ホームドア導入へ!?

2016-10-24 23:56:47 | 企業を斬る

         
今日、ホームドア普及を妨げる要因、そのひとつを京急電鉄と三菱重工が
「どこでもドア」の実証試験を三浦海岸駅(神奈川県三浦市)で開始しました。
それを営業路線で実際に稼働させるのは、今回が初です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00010004-norimono-bus_all

「どこでもドア」は、三菱重工Gの三菱重工交通機器エンジニアリングが、
開発を進めてきた「マルチドア対応ホームドア」の名称です。

列車によるドアの数や位置が異なっても柔軟に対応できるのが特徴の1つ
で、実用化がなれば、ホームドアの設置が推進され、鉄道の安全性が向上
する可能性があります。

国交省によると、2016年3月末時点でホームドアが設置されているのは
665駅。しばしばホームで事故が起きる中、ホームドアの導入が、進んで
いない理由として、機器とその工事に要する費用などのほか、車両によって
ドアの数や位置が異なると、ホームドアの導入が難しいという点があった。

ドアの数、位置が車両により違うと、ホームドアの機器を設置できる箇所が
限られるのに加え、異なるドア位置へ開口部を対応させねばなりません。

「どこでもドア」はそうした問題を解決するもので、扉に2段伸縮方式を採用、
扉が収納される戸袋も限界まで縮小。2ドアと3ドア、4ドア車の3種類対応
させています。なお、三浦海岸駅は4ドア車の発着がないため、この度同駅
に設置されたのは2ドアと3ドアに対応したものです。


JR東、山手線の主要駅等にホームドアが設置されてますが、機器がしっかり
設置され、工事コスト費用がバカにならない、と推察できます。視覚障害者の
転落事故が多発する中、それを防止する、安価で、フレキシブルなホームドア
開発が進むと、ホームドアの導入が促進される様に思います。

さて、日経平均は反発し、49円高の17234円の大引けでした。
(出来高 概算14億株の薄商いでした。)

週末NY市場、小幅安でも底堅い中、米利上げ観測の高まりから円相場は
円安傾向と日経平均の追い風となり、こう着のジリ高商状の動きとなりました。

日経平均は反発し、17200円を値固めの動きで、ボリンジャーバンドでの
+2σが切り上がる中、これに沿った値動きでリバウンド継続です。

注目のNY市場、米通信大手AT&Tによるタイム・ワーナー買収合意など、
企業のM&Aの動きを好感し、反発スタートしています。
終了時どこまで上値を追えるか、興味あります。

明日の日経平均、続伸を想定してOK、と診ています。


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