「横浜ザル」の株式投資独り言

株式投資等で資産形成を目指し、ゴールは超億万長者!?
経済動向や日経平均の将来分析、投資銘柄のメモや雑感を綴ります。

株「2万円」一進一退も、企業業績好調で!?

2017-06-30 23:59:17 | マ-ケット

       
今日、東京株式市場は前日の米株安を嫌気し、日経平均株価(225種)は一時、
9営業日ぶりに2万円の大台を割り込んだ。

日経平均は5月以降、2万円を挟んでもみ合う展開となってる。株高を先導して
きた米IT関連株の変調や欧州での金融環境の変化を警戒する投資家がいる反面、
日本企業の好調な業績を反映した株価上昇を期待する市場関係者もおり、先行き
に対する見方は分かれる。

日経平均の30日の終値は、前日比186円87銭安の2万33円43銭だった。
前日終値からの下げ幅は一時270円を超え、取引時間中としては19日以来の
2万円割れとなる場面もあった。

前日の米市場で、アップルやアマゾン・ドット・コムなどIT大手株が1~2%
下落した流れを引き継ぎ、日本市場でも電機などを中心に幅広い銘柄が売られた。


国内決算内容から、円高高止まりしても企業業績は底堅く、今日の様な大幅下落
した日は、丁度良い押し目拾いと思う。今年1月月末~2月月初取引、2月月末
~3月月初取引、と言う様に注目すると、月末下落/もみあいから翌月月初取引、
大きく上昇しています。

つまり、今日は押し目のチャンス日だった様に思います。週明けは、今年の習性
から上昇の期待大。たた1つの不安は、「都議選の結果」。自民党が予想以上に
苦戦した場合、安倍政策が揺らぐ可能性もあり波乱要因ですが、上がると予想!

さて、日経平均は反落して、186円安の20033円の大引けでした。
(出来高 概算19.6億株と、商い増えての下落でした。)

今朝方のNY市場、FRBによるストレステストで、米銀行が合格。金融株を
中心に上昇したものの、「FANG」銘柄の売りをきっかけに大きく下落。
東京市場は、これを嫌気して売りスタート。日経平均は一時19950円程度
まで売られる場面もありました。大引けは、何とか2万円台をキープして終了。

日経平均の反落で、25日線辺りの攻防。ボリンジャーバンド25日線~+1σ
レンジ内推移で、ここから反発できるかポイント。

注目のNY市場、値を下げたハイテク株などを中心に買い戻しが入り、反発して
スタートです。どこまで値を戻すか、注目です。

来週7/3は、アノマリーが生きると、早速の反発を想定しています。

週末2万円台をキープしたので良しとしましょう。
ブロガー/読者のみなさん、良い週末を!!


 各1クリック応援の協力を お願いします。☆ 

 

 にほんブログ村

  株式投資ランキング

『投資』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 大手電力8社、「脱原発」は... | トップ | 7月第1週 相場展望と予定 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

マ-ケット」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL