The letter from YOKOHAMA

Yokohamaは未来に開けた街で、新らしいものを歓迎する進取の精神が生きている、そして、ここにしかないものがある

横須賀で考えた日本の未来 7

2017-08-07 10:17:12 | Weblog
 
 空母が横須賀に入港した時、タイヘンな警備で、なにかが山の倉庫に運び入れられた。しかし、それが原爆ということはないだろう、
 「この国には 非核三原則があるんですよ」
 「それが どーしたんですか」
 「タイセツなことでしょーが」

 「原子力潜水艦が搭載しているのは 知っているでしょう」
 「本土を核攻撃されても ただちに報復できるように 常に 何隻かは海中で待機しているんです」
 「・・・」
 「その一隻が ヨコスカに入港して みんなでハラジュクに遊びに行こうかという時 原爆はどうします ドロボーさんにぬすまれたら どうします」
 「ドロボーさんがですか」
 「安全で警備のしっかりしたトコロに入れておきたいでしょうが」
 「そうかな」

 「だから ニッポンの山の倉庫の中に入ってるいる時もあるっていうことなんdすよ」
 「まさか」
 「つまりね 北や中国が手を出せないってことは ねっ ショーユーこと」
 「ソースか」

 「はじめて 意見が一致しましたね」

 世の中には、ヘンな意見のヒトがいるもんだ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 横須賀で考えた日本の未来 6 | トップ | 新聞改革プロジェクト 1 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL