The letter from YOKOHAMA

Yokohamaは未来に開けた街で、新らしいものを歓迎する進取の精神が生きている、そして、ここにしかないものがある

パチンコ産業と核兵器の開発 12

2017-05-15 12:33:17 | Weblog
 
 慶応大学を創設した福沢諭吉には「脱亜論(だつあろん)」がある、そのテーマは、
 「日本は アジアを 相手にすべきではない」
 「特に 朝鮮と中国には 関(かか)わるべきではない」  
 
 自分のものは自分のもの、他人のものも自分のもの、ワーワーと泣きわめき、
 「おれは 正しい とにかく正しい」
 「ゼッタイに ゼッタイに 正しいんだ」
 「まちがえていたって 正しいんだじょー」

 日本統治の50年間に、学校を作り病院を作り、道路・港湾・ダム・上下水道施設・・・現地予算の40%を現地のインフラ整備に投じる、こんなことをしないでヨーロッパの国々のようにゴッソリと持ち帰れば良かったのだ。曲がりなりにも近代工業国になれたのは誰のおかげか、もちろん、
 「これっぽっちも 感謝しない」

 最近、エチオピアで路面電車が開通した、アフリカで初めてだという、今までなかったのだ、ヨーロッパの宗主国(そうしゅこく)は何をしてきたのか、そう、資源を強奪するばかりでなにもしてこなかったのだ。

 なにが「ナイル殺人事件」だ、アガサ・クリステイの作品は、白人エリートのヒマを持て余した殺人ゲーム・・・こまったもんだ、しかし、この「路面鉄道」を建設したのは中国資本、これも、こまったもんだね。
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