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警視庁高井戸署の警官が中学生の取り調べ中に「お前の人生終わりだ」「高校行けねぇからな」と脅迫した

2017-08-13 14:46:11 | 人権侵害と人道への犯罪を許すな
小此木八郎 国家公安委員長(神奈川3区、自民党)


私を脅迫した警官を犯人隠避する神奈川県警の電話録音のブログ

国家公安委員会に「神奈川県警が死ね発言をした警官を県警ぐるみで犯人隠避し被害届を妨害している」事を告発したら手紙が届く記事


2017年8月10日


万引き事件、中学生に取り調べで「お前の人生終わりだからな」 東京弁護士会が警視庁高井戸署に人権侵害警告


東京弁護士会は10日、警視庁高井戸署の警察官が万引事件の取り調べで中学生2人に黙秘権を告知せず、「お前の人生終わりだからな。高校行けねえから」などと関与を認めるよう迫っていたと明らかにした。

同会は人権侵害にあたるとして、同日、同署に警告した。

法的拘束力はないが、警告は最も重い措置。

取り調べを受けた当時14歳と15歳の男子生徒が人権救済を申し立てていた。

警告書などによると、平成27年12月10日に発生した万引事件で事情を聴かれた中学3年(当時)の生徒が、クラスメートだった2人の名前を挙げ、「万引をするよう強要された」と説明した。

2人は同月19日に同署へ呼ばれ、別の部屋でそれぞれ約2時間の取り調べを受けた。

この際、1人がICレコーダーで取り調べの様子を録音していた。

録音には、事件への関与を否定する男子生徒に、男性警察官が「発言次第じゃお前の首を取るぞ。てめえ高校なんか行かせねぇぞコラ」「否認すれば否認するで間違いなく牢屋に入れるんだぞお前」などと供述を迫る様子が収められていた。

別の1人も男性警察官から、「このまま否定していると、お前が行こうとしている高校に行けなくなるぞ」と迫られたという。

取り調べにあたり、黙秘権の説明もなかった。

最終的に2人は万引強要を認める発言をしたが、その後、生徒側が警視庁に抗議。

同署が取り調べを担当した50代の男性警部補と40代の男性巡査部長に確認したところ、発言を認めたため、警視庁は両親らに謝罪した。

同会は「生徒らの黙秘権を侵害した上、乱暴な口調で萎縮させて供述を迫っており、供述の自由を著しく侵害する行為だ」としている。

警視庁の森本敦司生活安全総務課長は「取り調べの中で行き過ぎた発言があったことは真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努める」とコメントした。
産経新聞
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