松下工務店 横浜市<磯子区> O様邸新築工事進行レポート

現在進行中のO様邸新築工事をリアルタイムでレポートしています

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内装工事

2011年01月17日 | 日記

≪建物情報≫
住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事敷地面積:172㎡(52坪) 
種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪) 設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 

 


今回のレポートは内装工事をご紹介します。

木工工事が完了すると、いよいよ、仕上げ工事がスタートします。

O様邸での、室内の壁・天井の仕上げは、各部屋によって異なります。

 

1FLDK・廊下は、壁:漆喰調珪藻土・天井:塗装仕上げ

1Fキッチン・洗面所は、壁:モザイクタイル 天井:塗装

1F和室は、壁:クロス 天井:ラミ天井

2階洋室1・2は、壁天井共:塗装仕上げ

2階寝室・トイレ・洗面・廊下は、壁・天井共:クロス仕上げ

 

■塗装工事

塗装する前に、下地処理が大切です            施工後

 

   建具の枠や、化粧梁を塗装中              階段踏み板塗装中

 

  LDKのレッドシダー化粧材をクリア塗装

   

■タイル工事

   キッチン部モザイクタイル貼り

 

  玄関部タイル貼り150□

 

■左官工事

  吹抜け部壁に漆喰調珪藻土塗

 

いよいよ次回は、完成後のレポートをご紹介します。頑張って良い写真を撮ってきますのでお楽しみに。

 

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木工工事

2011年01月06日 | 日記

≪建物情報≫
住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事敷地面積:172㎡(52坪) 
種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪) 設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 


今回のレポートは、「木工工事」です。

今まで屋根・防水・外壁・断熱工事のレポートを報告してきましたが、その工事中も当然木工工事は並行して進んでおります。

大工さんは、もちろん、松下工務店の社員の職方さんです。

各内装仕上げ(クロス・左官・塗装)の下地、防水・断熱・外壁・屋根の下地は木工工事であり、大工の仕事ですから、

やはり、〝家を建てる〟場合、大工さんの腕が一番大切だと思いませんか???

 

大工さんは、設計者が描いた図面と、決められた仕様にそって、建物を作り上げていきます。

ですから、建物の価値(価格が高い・安い)は設計段階で決定します。

しかし、大工が図面や仕様書通り丁寧に作ってくれるかどうかは、建物の価値には反映してこない(目に見えない)のです。

ですから、家を建てるなら、「松下工務店に・・・」とは言いませんが、本当に信用できる建設会社(できれば地元の工務店さん)に

依頼するのが、一番だと、僕は考えます。

 

中間検査実施中

 

 

床暖房  今回は、ダイケン製のフローリングに電気が組み込まれている一体型の床暖房を使用しております。

 

 

 

 

吹抜け部に化粧材(レッドシダー)貼り付け

 

 

各仕上げは完成写真でお伝えします。お楽しみに。

 

次回は各内装仕上げ工事についてレポートしたいと思います。

 

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防水工事

2010年12月23日 | 日記

≪建物情報≫
住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事敷地面積:172㎡(52坪) 
種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪) 設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 


今回のレポートは防水工事について報告したいと思います。

防水の種類は、FRP防水。現在では戸建て住宅のバルコニーにおいて広く一般的に施工されています。

各過程の様子をご説明いたします。

 

■STEP1 下地工事  構造用合板厚み12㎜の上にケイカル板厚み12㎜で床下地を作ります。

                大切なのは、1/100以上の勾配をとることと、排水経路を設けること。

 

■STEP2 下地処理  隅や立上り上部をサンダーで丸くし、また、床と立ち上がりの際を丸みにします。

               また、継手や、排水箇所を、コーキングでうめておきます。

 

 

■STEP3 シーラー(プライマー)塗布  防水マットと下地が密着させるために必要です。

 

 

■STEP4 ガラスマット敷き 積層 

 

 

 

 

 

■STEP5 トップコートを塗布して完成。

 

 

 

簡単ではありますが、各工程は以上です。 

 

次回は、引き続き行っている木工工事について報告したいと思います。

 

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外壁工事

2010年12月01日 | 日記

≪建物情報≫
住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事敷地面積:172㎡(52坪) 
種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪) 設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 


断熱工事に続き、今回は外壁工事についてレポートしたいと思います。

外壁仕上げは、サイディングKMEWの16ミリです。

下地はノダのハイベストウッド(構造用合板)厚み9ミリを使っています。

 

■構造躯体に構造用合板(ノダのハイベストウッド)を貼り付けます。釘ピッチを150ミリを守ります。

    ≪下地の様子≫                   ≪構造用合板貼り後≫

 

 

■窓を取り付ける前に防水紙を取り付けます。(雨の侵入を防ぐため)

 壁には透湿防水紙(タイベック)を貼ります。  

    ≪窓取付前≫                     ≪窓・防水紙取付後≫

 

 

■サイディング取付 

外壁と、防水紙の間に空気層を設けることが大変重要です。

 

↑土台水切りから空気の流通をとる為、上記のような専用の金物を設置してから貼り始めます。↑

 

 

上から見ると外壁と、サイディングの間に15ミリの空気層があるのがわかりますか??

 

 

空気は下から上に流れます。土台水切りから入った空気を上部で逃がすために下のような専用金物を用いて

空気の流動を常時設けてあげます。それにより、結露対策になり常に乾いた状態を保つのです。

 

 

 

■サイディング目地充填。コーキング工事

サイディングは長さ3030ミリと規格されているので、どうしても継手にコーキング材を充填する必要があります。

窓周りも同様です。

 

 

 

 

次回は、バルコニーの防水(FRP)について、報告したいと思います。お楽しみに。

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断熱工事

2010年11月13日 | 日記

≪建物情報≫
住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事敷地面積:172㎡(52坪) 
種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪) 設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 



今回のリポートは、皆さん関心があるのでは?「断熱工事」の報告です。

日々暮らしていて、家が寒いとか、冷暖房の効果が良いとか、って大事な関心ごとですよね。

我々木造住宅を建てる業界に携わっていても、色々な意見が飛び交います。

「内断熱?」「外断熱?」「床断熱」「天井断熱」とか。

最近では、国が政策に打ち出している、住宅エコポイントでも、断熱工事が含まれています。

 

今回、行った『発砲ウレタン吹付断熱』は、僕自身、非常に、暖かさを感じ、しかも健康、環境に優しいと思いました。

コスト的には、30~50万程UPしますが、やって効果は抜群だと思います。


■外壁に面する壁

          ≪before≫                   ≪after≫

 

           ≪before≫                   ≪after≫

 

 

■屋根に面する天井

           ≪before≫                   ≪after≫

 

          ≪before≫                   ≪after≫

 

 

■1階床下スタイロフォーム厚み50㎜敷込

 

 

隙間なく施工しますので、外壁側に空気層を必ず設けることが、結露防止になるので大切です。

次回は、外壁工事(通気)について報告したいと思います。

 

断熱工事についてご質問があれば、松下工務店ホームページまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋根工事

2010年11月03日 | 日記

≪建物情報≫
住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事敷地面積:172㎡(52坪) 
種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪) 設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 


今回の現場報告は、屋根工事を紹介します。

屋根種類はガルバニウム鋼鈑(セキノ興産立平ロック)を使用。色はシルバーです。
屋根の形は、本屋根が片流れ、母屋下がり部が寄棟になっています。



STEP1 屋根垂木:上棟工事時に屋根垂木までは完了していました。サイズは75㎜*45㎜。

  



STEP2 構造用合板貼り:厚み12㎜。今回後から構造用合板裏側に発砲ウレタン断熱を吹く予定です。

 


STEP3 アスファルトルーフィング敷込:三星PカラーEX+厚み1㎜

 



STEP4 ガルバニウム鋼鈑葺き:セキノ興産立平ロック色はシルバー

 


番外編1 棟換気 片流れ頂上部(棟部)に3か所長さ1.8M程の換気棟を取り付けます。
        家内部の温まった空気外に流動させる為です。また、結露対策にもなります。

 

 


次回は、断熱工事についてレポートしたいと思います。発砲ウレタン吹付の様子はなかなか見応えがありそうですよ


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上棟工事

2010年10月09日 | 日記
≪建物情報≫
 住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事敷地面積:172㎡(52坪) 
種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪) 設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 
 
今回は、上棟(棟上げ・建前)工事の様子をレポートしたいと思います。

上棟(建前)とは、出来上がった家の土台の上に柱を立てていき、次に柱と柱を梁(はり)でつないで、最終的には屋根で最も高い部分の部材である棟木(むなぎ)を取りつける作業をいいます。

 今回も、大安の良き日に、天候も恵まれた状況で無事、上棟工事をとり行うことができました。
 作業人数は、8人です。道路(敷地)が6Mの角地と好立地なので、クレーン車を用意しました。

今回、いつもと少し違うのは、同じ在来工法でも、ウィンウッド工法(ピン工法と呼ばれることがあります。)での建て方・構造になることです。

 簡単に言うと、柱と横架材(梁・土台)の接合部が、従来ですと『いろいろな継手や仕口』で木と木を組み合わせて、羽子板ボルトと言われる金物で固定させるものでしたが、 この継手や仕口を金物にて木と木を接合しようというものです。
(詳しくは松下工務店までお問い合わせください045-752-2643)

 あらかじめ基礎上に据えた土台に1F柱を建てていきます。  

 


 土台から出ているピンに柱を差し込み、横からピンを打ち込みます。構造計算によりピンの長さが異なります。



     

次に横架材(梁)を柱と継いで行きます。クレーン車が大活躍です。

 

 


この作業を2F柱も同様に行います。そして、小屋組みを建てて屋根の形にしていきます。
下は昇り梁の様子。



 
 
夕方、家の形ができてきました。

 



上棟工事の際、お施主様から、手作りのお弁当を頂きました。本当、おいしかったです。有難うございました。

 約4か月後のお引き渡しまで、しっかりと工事を進めてまいります。O様今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。


次回は屋根工事についてレポートしたいと思います。



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基礎工事

2010年09月30日 | 日記
≪建物情報≫
住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事
敷地面積:172㎡(52坪) 種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪)
設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 


今回は、建物が丈夫になる最重要ポイントの基礎工事についてリポートいたします。

基礎工事前に、前もって地盤調査(スウェーデン式サウンディング)を行った結果、
地耐力が十分な土地であったため、べた基礎とすることで、主だった地盤改良は
行わずに、第3者による地盤保証をとることができました。



STEP1 水盛り・遣り方
水盛り・遣り方とは、建物の外周部から、約50~100センチ程離した所に木杭を差し込み、レーザーレベルなどを使い、GLから50~70センチ上がった場所で平行に、9センチ程の幅の貫き板と呼ばれる板で、建物の周りに囲いを作ることです。建物の配置を、貫き板の部分に移し印を出します。非常に重要な作業です。





STEP2 掘削(根切り)工事
根切り工事とは、外周部を内部よりも掘り下げて、鉄筋や生コンクリートの量を多く入れて、外周部をより強固にしようという目的があります。
今回は約1.5Mの深基礎もあります。







STEP3 砕石敷き込み
砕石工事は掘削工事完了後、基礎内部に通常15cm砕石を敷き込み、基礎が沈まないよう十分にプレート及びランマーで転圧を行い、住宅基礎に必要な地耐力を出します。材料は40-0砕石を使用します。





STEP4 防湿シート・捨てコン工事
捨てコンは砕石の上に土壌処理を行い、防湿シートを敷き込み、主に外周部に生コンクリートを打設します。厚さは3~5センチ程の厚さです。強度を出すためではなく、住宅の外周部や内周部に墨出しを行い、正確に配筋等の施工するための補助的工事です。 防湿シートの目的は、地面から上がる湿気を、住宅に上がらない用にするものです。また、シロアリの予防もできます。





STEP5 外周枠組・配筋

まず、外周の仮枠を先行して、組んでいきます。
次に、ベース配筋(スラブ筋)を、組んでいきます。13mmの鉄筋を200㎜(今回は、補強のため、16㎜主筋でダブルに配筋にし、補強する箇所もあります。)間隔に丁寧に組んでいきます。また、ジョイント部分(鉄筋の連結部分)は鉄筋の太さの40倍の長さ(13mmの場合52cm以上)重ねます。さらに、ベース筋の下にスペーサー(サイコロ)を入れて、被り厚を確保します。

さらに、立ち上がり鉄筋(立て筋)も組んでいきます。10mmから13mmの鉄筋を20cm間隔に組んでいきます。今回は主筋に16㎜を使用しています。
pointは、土台や柱の立つ部分に鉄筋を入れること。建物の角のジョイントとなる処に、同じ太さのコーナ鉄筋を入れること。立て筋のジョイント部分に、ジョイント鉄筋を入れること。等です。







ダブル配筋の様子




前もって水道配管を建物外から建物内に配管しておきます。





STEP6 配筋検査
 
住宅瑕疵担保履行法によって新築工事については、建設会社は10年間保証する制度が義務付けられております。松下工務店でも当然、住宅保証機構による保険に加入しております。
第3者による1回目の検査は、基礎配筋時に行います。
写真は検査中の様子です。






STEP7 生コンクリート打設 ベース・立ち上がり

まず、ベースに生コンを打設します。厚みは150㎜~200㎜が一般的です。今回は170㎜打設しました。
その次に内周部の仮枠を行い、立上りに生コンを打設します。幅は150㎜。今回はGLより355㎜立ち上げました。





STEP8 完成→土台据え

養生期間を経て基礎工事が完成です。
次に、上棟前に土台を据えていきます。今回は基礎パッキンによる通風を確保します。








次回は、上棟工事についてレポートしたいと思います。お楽しみに。



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外構(擁壁)工事

2010年09月15日 | 日記
≪建物情報≫
住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事
敷地面積:172㎡(52坪) 種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪)
設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 


地鎮祭が終わり、先行して外構(擁壁)工事が始まりました。
角地にある敷地なので、工事のボリュームもあり、約3週間工期がかかりました。


■根切り・掘削・砕石敷き詰め:既存ブロック撤去後、残土を搬出し、墨出し後、根切りをして床付けします。そして砕石を敷き詰め転圧します。ベース造りです。






■鉄筋(配筋)組立:図面通りに強度を保有するため、鉄筋を組んでいきます。







■仮枠工事:生コンクリートの形成するため、仮枠を取り付けます。





■生コン打設:ポンプ車を使って、一気に打ち込みます。綺麗に仕上がるためには、この工程が大切です。



■完成





次回は、基礎工事の様子をレポートしたいと思います。お楽しみに。


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地縄張り・地鎮祭

2010年08月24日 | 日記
≪建物情報≫
住所:横浜市港南区 建築名:O様邸新築工事
敷地面積:172㎡(52坪) 種類:木造在来工法2階建て 延べ床面積:137㎡(41坪)
設計:緒形シゲルアトリエ 施工:松下工務店 


O様邸新築工事がスタートしました。まずは地縄張りと、地鎮祭です。




地縄張りとは、建物配置確認するもので、建物の外周と内部の主たる中心線上に縄を張り、図面上の配置とのズレや間違いがないように確認します。

地鎮祭とは、工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、工事中の安全と建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。





次回は、建物工事前に先行して、外構(擁壁部)を行いますので、その状況を報告したいと思います。


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