気がつけばふるさと離れて34年

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仏教と日本文化

2016-10-29 11:12:40 | 日記
隣町のデュッセルドルフには1988年に日本のお寺(浄土真宗)「恵光寺」が建てられました。

1993年以来、隣接する「恵光センター」では日本の仏教と文化の紹介をしています。
 
先日訪れたら丁度、美しい紅葉でした。





私は久しぶりに「歎異抄講座」を受講しました。


その後は「座禅」が行われたようです。
ドイツの方が多く参加されています。

(パンフレットからの写真なので少しぼやけています)

「恵光センター」ではこの間、私が通っている書道教室の先生が個展を開かれました。
展示作品の中では「花」と「酔」の書が好きでした。
「酔」はワインをお飲みになって少し「ほろ酔い」加減でお書きになったということでした



あまり訪れる機会は多くないのですが、近くに日本のお寺があるのはやはり嬉しいです。

以前、少し元気がなさそうに見えた私に対して、

「ドイツには日本の教会がないからね」と知り合いのマーク君が優しく慰めようとしてくれたことなどを

思い出します。



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