気がつけばふるさと離れて34年

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ふるさとの空気

2017-05-18 09:59:33 | 日記
同郷の歌手新沼謙治さんがゲストで出演された5月17日の「徹子の部屋」をYouTubeで視聴しました。

デビュー40年になるというのに芸能界にすれてない純朴さに好感が持てました。

新沼謙治さんが「スター誕生」の決戦で優勝された昭和50年8月のテレビ放送は丁度大学の夏休みで帰郷中に実家のテレビで視聴したのを憶えています。

あの頃と同じような真面目さや礼儀正しさを保ち続けているのはやはり人格ということなのでしょう。

故郷へはひと月前に訪れたばかりですが、画面から伝わってくる故郷の雰囲気がまた懐かしく思い出されました。




杉並区にできたという大船渡アンテナショップ「三陸SUN」へもいつか訪れたいです。


それにしてもしても新沼さんが歌う「ふるさとは今もかわらず」はいつ聴いてもジーンときます。


我が家にあるCDのジャケットの二人の男の子は昔まだ可愛かった頃の弟を彷彿とさせます(今はすっかりフテブテしいオジサンになってしまいました^_^)。


ふるさとを懐かしく思うのはやはり胸の奥にふるさとの空気が入っているからかなと、
さだまさしさんの言葉が思い出されました。以下に記します。

「生まれたばかりの赤ん坊が最初に吸い込んだ空気。その一部は、肺の一番奥の細胞に入ったまま、出てこない。だから人間は、だれでもふるさとの空気を、死ぬまで胸の中で保ち続ける」

さださんご自身の言葉ではなく、担当するラジオ番組のリクエストカードで見つけたのだそうです。

1982年長崎大水害救済チャリティーコンサートをさださんが開いたという当時の朝日新聞の記事です。

実家の母が送ってくれました。
外国人と結婚し異国の地で暮らす娘へ「ふるさとのことを忘れないように」という戒めが込められていたような気がします。
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