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ワクチンが感染症を防いできたという嘘

2017年04月19日 | 日記
内海先生のFB投稿より

ワクチンが感染症を防いできたという嘘

最近、製薬会社の一番のターゲットはワクチンであり、豊富な資金で工作員を雇い、あらゆるところでワクチンに関する嘘をばらまいてますね。製薬会社から大金をもらうと、医者やジャーナリストたちは容易に悪魔に魂を売りますので、そういう人たちを見分けられるようにならないといけません。最後のかきいれ時で、ワクチンマニアたちは焦って宣伝を繰り返しているようです。

そもそもジェンナーは「牛痘で天然痘が予防できることを証明した」としたが、これがそもそもの嘘です。ユースタス・マリンズは「専門家の中には、さまざまな要因により──天然痘はいずれにせよ18世紀には消滅していた」と記載があります。それだけならまだしも「種痘が天然痘を拡大させた」というのが真実だったらどうするのでしょうか。

たとえば「普仏戦争(1870~71年)のあいだ、ドイツ軍兵士全員が天然痘予防接種を受けた。その結果、壮健な5万3288人の兵士が天然痘にかかり、死亡率も高かった」(マリンズ氏)また英国では種痘接種が広まってから天然痘の流行が始まりました。その大流行のため2万2081人が亡くなくなりました。結局、英国政府は1948年に種痘の禁止に追い込まれています。

この時点で、イギリスは天然痘の予防効果はないことを認めたのです。それどころか「天然痘大流行の元凶でもある!」ことを隠しきれなくなりました。イギリスが種痘禁止した1948年に、敗戦国日本はGHQ(連合軍総司令部)に種痘続行を強要されました。日本での廃止は1976年とイギリスに遅れること28年となりました。日本で明治に種痘ワクチンを導入したところ、逆に天然痘が大発生し、1892年には16万5774人の患者が発生し、3万人もの人が亡くなりました。

ドイツでは戦前からジフテリア等の強制的予防接種を採用していました。ところが1939年、ナチス政権時代には、ドイツではジフテリア患者数が15万人と天文学的に増大しました。これに対して予防接種をまったく導入していなかったノルウェーでは、同じ時期に患者数はわずか50人でした。アメリカではポリオ予防接種を義務化した州では、ポリオ患者が逆に700%も増大していました。

「ポリオの『免疫血清』は、ルーズベルト大統領がこれを承認した当時、すでに危険で無益なものであることがわかっていた」(マリンズ氏)「実際には、アメリカにおける全ポリオ患者の原因は、ワクチンにある」「1979年以降、米国では自然発生型あるいは野生型のポリオウイルスに起因するポリオ患者の症例は一つも見られていない」(『ワシントン・ポスト』1988年1月26日)

世界中で感染症を防いできたのはワクチンではなくインフラ整備による環境改善、および市民や貧乏人の栄養状態改善によってです。そこに救急医療の発展や抗生物質の開発が重なります。たしかに世界において感染症死は減ってきましたが、当初からワクチンは用いられていないか、用いられても感染症を逆に増やし被害を出してきましたが、ワクチンマニア(推奨者)はその経緯を決して語らず、最初と最後の数字だけを出してワクチンが感染症を防いできたという嘘を述べます。

たとえば100年前に10000人の感染症患者がいて、現代でそれが100人に減ったとすると99%の感染症減少率があり、それはワクチンのおかげだと嘘を述べるわけです。しかしそのワクチンがどのタイミングで導入されたかも、ほかの要素がどれくらい関係しているかも決して述べません。ほとんどのワクチンは感染症が99%以上減ってから導入されています。麻疹や風疹やおたふく風邪、ジフテリアやポリオやヒブや日本脳炎などはその典型です。

ワクチンマニアはいっぱいいますが、あえて名前を出さないようにしますね♪。
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