プーちゃんがやって来た!

16年を共に過ごした愛犬チャンプの死から5年、2代目ミニチュアプードル カービィがやって来ました。

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※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

繁殖について

2008-04-18 | 動物の権利
来週末はカービィの去勢手術。
もっと早くに済ませる予定だったのに、やはり全身麻酔の手術という事で、いざとなると私がビビったり夫がビビったりで、何だかんだと延ばし延ばしになってました。健康な体にメスを入れさせる決断をするのにためらいはあったけれど、繁殖をするつもりはないので、だったら去勢した方がカービィにとってもストレスは少ない筈・・・と思ってはいるけど、やっぱ緊張。

ちょっと話は横道にそれるけど、去勢つながりで繁殖について。
私は自家繁殖に反対。殺処分される犬が年間約12万匹もいるのに(参照)、わざわざ自分の手で個体数を増やす必要は無いと思う。自分の犬が産んだ仔犬達が、引き取られた先でまた子孫を増やしたりして、その子孫達がまた・・・となったりしたら、その数は膨大になり得る。これは極論だけど、その数の分だけ、保健所で死を待つ犬達の引き取り先が奪われるのではないか。自分の犬のDNAを引き継いだ子孫が、いつか保健所で死を待つ一匹になったりしないだろうか。

「ウチのワンコの子供が欲しい」ってよく聞くけど、犬と飼い主の間には当たり前だけど血の繋がりなんてなくて、でも一緒に暮らすうちに家族の一員として愛情が芽生えてくる。自分の犬の血を引いていようがいるまいが関係ない筈。

ペットショップでモノのように並べられて売られる犬猫たち。平行して自家繁殖でどんどん増えていく犬猫たち。供給過多なんじゃないだろうか。




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犬猫たちを助けて

2008-02-15 | 動物の権利
http://jp.youtube.com/watch?v=h7LyL5b6R1Q

http://jp.youtube.com/watch?v=vKondShVRQo

上の動画は去年10月に読売テレビ「スッキリ」という朝の番組で放送されたものです。保健所での犬猫の処分についての20分程の特集です。
動画を見てから下の文読んで下さい。

--------------------------------------------------
全国各道府県で【動物愛護管理推進計画の意見募集】をしています。

2005年に改正された動物愛護管理法に基づいて、都道府県は動物愛護管理推進計画を定める事が義務付けられました。
この2007年度中に、各自治体が計画案を公表し、その計画案に対する意見を募集しています。意見を送りましょう。

皆さんは日本の1日に900匹もの犬や猫が動物愛護センター等で二酸化炭素でもがき苦しみながら死んでく現実を知って泣いたことはありませんか?
生きたまま手足を切られて殺された動物を見て泣いたことはありませんか?

いつもただ泣くだけで終わりなのでしょうか。

それじゃぁ動物は助かりません。

ずーっとずっと泣き続けるだけか、耳や目を塞ぎ何も知らないふりをするか・・・。
そんな人間が多いから動物はいつも人間の自分勝手な都合で簡単に殺されてしまい、虐待ですら正当化されてしまうんです。

例えば動物が本当に嫌いな人間は、苦情を行政に毎日でも電話します、その苦情に毎日行政は対応します。
例えば動物が本当に好きな人間は、虐待を防ぐ為にも必死に動物を守ってます、苦情をなくす為にも必死に活動してます。

計画を作るのは行政です。
誰の為に計画を作ろうとするか?

自分達が毎日対応している苦情を言う人間の為に計画を作ります。
それが行政の仕事ですから。

全国から意見を送らなければ、動物の為じゃない、苦情を言う人間の為、仕事がやり易くなる行政の為の計画に賛成してることになってしまします。
この計画の意見募集が現在各県で行われて居る事がその県民さえ知らない状況です。
動物の為に10年後の殺処分ゼロを目指して意見を送りましょう。


◆共通記載例◆
「件名」→【○○県動物愛護管理推進計画案に対する意見】 等の記載をして、以下を記入して下さい。
■氏名
■住所
■電話番号 (明記されていない場合は、受付されないことがあります)
■意見と理由
捨て犬・捨て猫を減らす為に尽力されている方が作成した全国共通意見雛形があります。
これをコピペして使って下さい。
※ 島根県の場合には、該当箇所の記入が必要なので、上記全国共通意見が使える該当箇所を練り込む必要があります。

各自治体の締め切りは下記の通りです。
山形県 2月16日(土)まで  
高知県 2月17日(日)まで 
群馬県 2月19日(火)まで 
島根県※ 2月20日(水)まで 
青森県 2月29日(金)まで 
和歌山県 2月29日(金)まで 
熊本県 2月29日(金)まで 
福岡県 2月8日(金)開始決定の筈ですが、募集要項が見つけられませんでした。


上記は、マイミクさん(ブログ更新も細々ですが、mixiも細々覗いてマス)の日記を、一部変更を加えた上で転載させて頂きました。
動画はとても辛く悲しいもので、私も一度では見れず、何度も何度も中断しては少しずつ気持ちを落ち着けてから・・という調子
でしたが、百聞は一見にしかず。とにかく見て下さい。泣き続けるだけじゃ、耳や目を塞ぎ、何も知らないフリをするだけじゃ、何も変わらないんです。



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中国で再び

2007-06-17 | 動物の権利
リンクさせて頂いてるSeikoさんのところに、愕然とする記事が載っていました。
中国の狂犬病対策の話です。

中国では去年の8月にも狂犬病対策という事で多くの犬が撲殺されました。
海外の動物愛護団体からの圧力もあって、確か虐殺禁止になった筈だったのですが・・・。

調べてみると6月10日迄が飼い主が自分の手で愛犬を殺す猶予期間。この期限を過ぎても愛犬を殺せなかった場合は当局が罰金を徴収した上で処分、という事のようです。狂犬病で死者が出たからといってすぐに全ての犬を殺せ!という発想にいきつくのが全く理解出来ません。

下の記事は、ヘルプアニマルズのウェブサイトからです。
-----------------------------------------------------------------------
2007.6.12 ●ニュース 「愛犬殺害命令」に反発 中国重慶、狂犬病予防で

 中国国内で動物殺害命令に反発がおきています。海外からの働きかけも重要と思います。

ぜひ皆さんも中国大使館へ現在メールが通じないようですので、ファックスと電話で意見を届けてください。

【北京12日共同】中国重慶市の長寿区は12日までに、狂犬病対策を理由に、犬を飼っている特定地域の住民に対し、自分で飼い犬を殺すよう命じる通告を出した。地元関係者によると、予防接種を受けた犬も対象。

 これに対し、北京の動物愛護グループなど全国23の団体・組織は「非科学的で非道な狂犬病対策」と抗議声明を発表。重慶市の地元産品の不買を呼びかけているほか、今月9日には住民数百人が区政府庁舎に押しかけるなど騒ぎは広がっている。

 5月24日に出された通告は、飼い主が当局者に処分を委ねた場合は罰金1000元以下を徴収するほか、当局者に抵抗すれば刑事責任を追及すると明記。同区の鳳城街道過灘村で最近、住民が狂犬病で死亡したため、同村周辺で飼い犬の一律処分を決めたとしている。

●2007.6.7  中国大使館へ意見を
2008年のオリンピックにむけ、中国でまた、犬を殺してるようです。
一部では狂犬病のときのように、たたき殺しているようです。 飼い犬も殺されているようです。

昨年 犬を撲殺していましが、それは中国では一切報道されませんでした。そして中国では市民の権利であるデモは違法なのです。


中国大使館へ 1. 事実確認・および2. お願いの意見を送ってください。
虐殺ではなく、避妊去勢プログラムの導入など代替の方法に切り替えてください、と伝えてください。
決して、中国の国が野蛮だとか中国人はひどいいうような意見は送らないでください。この問題の事実確認とお願いのメールを送ってください。

在日中国大使館メールアドレス  2007.5月末から6/6現在もまだ、なぜか下記メールアドレスはアドレスエラーで戻ってくるようです。問い合わせたところ、大使館のパソコン故障のためということで、対応するということですが随分たちますが直ってないようです。できれば、ファックスをお持ちの方は、ファックスで意見を届けてください。アドレスエラーになった方は数日後、再度試してみてください。

Fax: 03-3403-3345
Tel: 03-3403-3388

メール info@china-embassy.or.jp
HP http://www.china-embassy.or.jp/jpn/

サンプル文です。ご自身の言葉でお願いしてみてください。

中華人民共和国駐日本国大使館
王毅大使殿

前略
貴国中国にて、オリンピックに備え、野良犬の一掃駆除を行っているとの情報を得ましたが、こちらについて
1.これは事実でしょうか?
2.もし事実とすれば、避妊去勢プログラムの導入
3.貴国動物保護団体との連絡、野良犬保護、保護団体との連携による避妊去勢、里親募集を実施してほしいです。

尚、情報入手元になったサイトURLです。
http://sirius.2kat.net/cixiguilin.html

上記について確認とご連絡をお願いします。

(ご自分のお名前とメールアドレス)
-----------------------------------------------------------------------

とりあえず、私もドイツの中国大使館に事実確認という形で問い合わせ、及びPETAのドイツ支部に連絡をとってみたいと思っています。

もし、私とカービィがたまたま中国に生まれていたら・・・想像しただけで恐ろしい。


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アザラシ猟開始

2007-03-28 | 動物の権利
先日記事にしたアザラシ猟ですが、残念ながら今年も猟が開始されました。

1時間に2千匹とか、すごい勢いで殺されてます。
アザラシの赤ちゃんは泳げないので、泳げるようになるまで氷の上で過ごさねばならないのですが、地球温暖化で彼らの生息域である氷が少なくなっていて、特に今冬は異常気象もあって猟が始まる前から既に数千匹の赤ちゃんが海に流され溺れ死んでいます。このまま猟が続いたら、間違いなくアザラシは絶滅の危機にさらされるでしょう。

署名にご協力して下さった皆様、どうもありがとうございました。
こうして集まった反対の声は、いつか近いうちに猟中止という実を結ぶと信じています。

**** 追記・訂正 ****

動物愛護団体HSUSのウェブサイトに猟開始までのカウントダウン、及び開始後の屠殺数が載っていて、それをもとに猟開始・1時間2千匹という上記の記事を書いたのですが、そのサイトでシステムトラブルがあったようで情報がアップデートされていなかったとの事。
猟開始は当初の予定より数日遅れて4月2日に開始されました。遅れた原因は暖冬の影響による氷の状態だそうです。
それから屠殺数の記録に関して、最初一気に数が上がり1時間2千匹なんていうスピードでカウンターが上がっていましたが、それは例年通りの計算から割り出した数値を表示していたからのようです。
今は訂正され屠殺数は下がってますが、それは例年より温暖化の影響で氷が割れて、すでに赤ちゃんたちが溺れて死んでしまったからのようです。
場所がない為しかたなく水中で出産されてしまう場合も少なくないようです。

間違った情報を記載してしまってすみません。お詫びして訂正します。



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抗議デモ

2007-03-18 | 動物の権利
去年のアザラシ猟抗議デモのスライドショーです。
悲しいスライドももちろんありますが、ビデオ程、怖くないです。カービィ並みにビビリな私でも見れました。
心打たれます。是非見てみて下さい。

http://www.youtube.com/profile?user=teckelnut1974
(音楽が流れます)

まだ署名をしていない方、どうぞよろしくお願いします。


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アザラシ猟

2007-03-16 | 動物の権利
毛皮反対のバナーを貼ってるので一目瞭然かと思いますが、私は毛皮反対です。これだけ技術が発達した今の世の中、毛皮が無くたって凍え死ぬ訳でもないのに、人間の物欲のためだけに、この上ない残酷な方法で罪の無い動物が殺されていくというのが我慢できません。

今年もカナダでアザラシ猟が始まります。

カナダでは毎年3月下旬から5月中旬にかけ、政府公認下で毛皮のための商業アザラシ猟が行われています。去年は33万頭以上のアザラシが殺されました。カナダ政府は、赤ちゃんアザラシの捕獲は認めていない、としていますが、実際には殺されたアザラシの97%は生後3ヶ月未満の赤ちゃんです。これらの赤ちゃんアザラシは、ハンターが近付いてきても警戒すらせずに無邪気にお腹を見せて氷の上に寝転がっています。そんな無邪気な赤ちゃん達が、ボートフックで氷の上を引きずりまわされ殴られ、毛皮を剥がされます。銃創があると毛皮としての価値が下がってしまう為、ほとんどのアザラシたちはハカピックと呼ばれる金属が先端についた棒でスイカを割るように頭を殴り殺されます。頭を叩き割られ半殺しのまま何時間も鼻や口から血を吐きながらもがき苦しむアザラシたちも数多く、また、気絶した状態を死亡したものと勘違いされ、まだ意識の残った痛みや恐怖の感情の残った状態で皮を剥がされるアザラシたちも毎年多数確認されています。


 こんなに可愛いくて・・・

 無邪気なアザラシ達が・・・

 痛みと恐怖の中で殺され、カナダの氷を真っ赤に染めます。人間の物欲の為だけに。


世界各国の動物愛護団体が署名を集めてカナダ政府に圧力をかけています。
一人一人の力は小さくても、それぞれが声をあげれば大きな力になります。
どうか署名にご協力下さい。

 PETAは5万人を目標に署名を集めています。
1.上記のアイコンをクリックしてPETAのサイトにアクセス
2.右下にメールアドレス、名前、苗字、を入力
3.手紙の下にある「Send This Message」をクリックして送信完了


 The Humane Society(HSUS)Protect SEALS
1.上記のアイコンをクリックしてHSUSのサイトにアクセス
2.右側の「Sign the Pledge」にメールアドレス、名前、苗字、住所を入力
*マークは必須項目となっていますが、住所などは大雑把でも良いと思われます。州を選ぶ欄があり、アメリカとカナダの州しか選択肢が無いのですが何かしら入れないと送信できないので適当な所を選んで下さい。
3.Get text message...のチェックを外す
4.「SIGN YOUR PLEDGE NOW」をクリックして送信完了

尚、この嘆願書は「私はアザラシが殺されてる間はカナダのシーフードはサポートしません。カナダ産のものをボイコットします」という趣旨のものですが、実際にカナダ産のものをボイコットする意思は無くても、アザラシ猟反対の意思表示という意味で是非署名をお願いします。


 IFAW
1.上記のアイコンをクリックしてIFAWのサイトにアクセス
2.右下に名前、苗字、メールアドレスを入力。国を選ぶ。
3.IFAWからの緊急連絡アクションアラートをメールして欲しい場合は「Sigh up for IFAW Action Alerts」のチェックはそのまま。そうでない場合はチェックを外す
4.「Send This Message」をクリックして送信完了


毛皮の製造過程をつい最近まで知らずにいたのですが、このアザラシ猟の様子を偶然テレビで見てしまったのが毛皮について考えるきっかけとなりました。鳴く以外に全く抵抗するすべを持たないアザラシの頭部を叩き割る映像は一生忘れる事は出来ないと思うし、忘れてはいけないと思っています。見てしまった直後はとにかくショックが酷くて「見たくなかった、知りたくなかった」という思いが強かったのですが、知らずにいたら未だに毛皮のついたコートや小物などを購入して、間接的にこれらの動物を殺す行為に加担し続けていたのかと思うと、そっちの方がゾッとします。こちらでは割とよく、こういったショッキングな画像を含めた報道があるのですが、日本ではファッション業界からの圧力が強いのか、全然毛皮の製造過程について報道されませんよね。地道にTBSやらテレ朝やらに番組リクエストのメールを送るゲリラ戦をやってるのですが返信すらありません。やらせ番組はせっせと作るのに視聴者(日本のTV番組は見れないので厳密に言うと視聴者ではありませんが)からのリクエストは無視なんですかね でも諦めずにこれからも報道機関にメールを送り続けます!



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ペットフード情報 Part1

2006-09-18 | 動物の権利
ペットフードの動物実験に関する情報を集めています。
今日の分は、イギリスの動物愛護団体BUAV(The British Union for the Abolition of Vivisection)、及び関連する団体のウェブサイトからです。
(ウェブサイトアドレスはhttp://www.buav.org/index.html)

まずは動物実験を行っている会社のリストです。

会社名: Procter & Gamble / アイムス
主な商品: ユーカヌバ
ウェブサイト: http://www.iams.com/

会社名: Colgate Palmolive
主な商品: ヒルズ サイエンスダイエット
ウェブサイト: http://www.hills.co.jp/ (日本語)

会社名:マスターフーズ
主な商品名: ペディグリーチャム、ロイヤルカナン、シーバ、シーザー、
ウェブサイト: http://www.pet-foods.net/wolsome/index.html (日本語)

会社名:Nestle Purina
ウェブサイト: http://www.purina.com/ (注:音楽が流れます)

会社名:Nestle Friskies
ウェブサイト: http://www.friskies.com/ (注:音楽が流れます)

動物実験を行ってる巨大企業は日本語のウェブサイトも備えて、幅をきかせてますね。
マスターフーズに至っては、わざわざページを割いて「地道かつ妥協を許さない研究を通じて」と動物実験を行っている研究所を紹介しています。そんな会社のフードをずっとカービィに与えてきたことが悔やまれます。P&Gに対しては、世界規模で毎年抗議デモが行われています。
(その様子はこちら:http://www.uncaged.co.uk/news/2006/boycott.htm)
イギリスをはじめ、アメリカ、フランス、ニュージーランド、オーストラリア、アイルランド、ベルギー、ドイツ、オランダ、スペイン、イスラエル、クロアチア、ロシア、カナダ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコ、南アフリカなどが2006年に抗議デモを行ったようです。日本の名前が見られないのが淋しいですね。ユーカヌバに限らず、P&G製品のボイコットを呼びかけています。動物実験会社、動物殺害会社、などなどというグローバル抗議がもう10回に渡って行われているにも関わらず、未だに研究所で不必要な実験に苦しむ動物がいるというのは理解に苦しみます。抗議デモのリポートの中にアリエールと洗剤に埋もれて死んでいるウサギだかネズミの写真があり、「パッケージには記されていない原料」という添え書きが。ドキッとしました。私も何も考えずにアリエールを使っていました・・・。


BUAVは2004年に動物実験に関するペットフード会社の方針などを調査し、下記の会社が当時、厳しい基準をクリアしてBUAVに動物実験をしていないと認定されていますが、2004年以降、監査を行っていないので、下記の会社が方針転換をしていないとは言い切れない、と書き添えてあります。尚、BUAVがイギリスの団体なので、下記の会社も全てイギリスの会社ですがイギリス以外にも動物実験していない会社はもちろんあるので、後日アップします。

どの商品が日本に入ってきているのかがわからなかったため、ウェブのアドレスは商品の写真が見れるページを明記しました。

会社名: Burns Pet Nutrition Ltd
商品名: Burns Real Food For Dogs; Burns Real Food For Cats; Burns Organic Food For Garden Birds.
ウェブサイト:http://www.burns-pet-nutrition.co.uk/store/index.html

会社名: Europa Pet Foods Ltd
商品名: Europa (Europaという名前のスーパーがあるようですが、そこで出しているものとは別物です)
ウェブサイト: http://www.europa-pet-food.co.uk/products.htm

会社名: Fromm Family Foods
商品名: Fromm Family Four Star Nutritionals; Fromm Family Nutritionals.
ウェブサイト: http://www.postalpetsproducts.co.uk/buav.htm
※イギリス内のみの配送のオンライン注文のみなので、動物実験してません!という内容を紹介するページのアドレスです。

会社名: Harbingers Of A New Age
商品名: Vegecat; Vegekit; Vegedog; Vegecat Kibblemix.
ウェブサイト: http://www.vegepet.com.whsites.net/Merchant2/merchant.mvc?Screen=CTGY&Store_Code=HOANA&Category_Code=FD

会社名: Leander International Pet Foods Ltd
商品名: Arden Grange; Arden Grange Classic - dog and cat.
ウェブサイト: http://www.ardengrange.com/prod_cat.asp

会社名: NatureDiet Pet Foods Ltd
商品名: NatureDiet Pet Foods - for dogs
ウェブサイト: http://www.naturediet.net/products/index.html

会社名: Trophy Pet Foods
商品名: Trophy Pet Food
ウェブサイト: http://www.trophypetfoods.co.uk/services/buav.asp
※商品ページで写真が無かった為、動物実験に対するTrophy社の方針が載っているページのアドレスです。





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ペットフードに動物実験?

2006-09-13 | 動物の権利
ロデムママさんの動物実験の記事で、ドイツでの化粧品の動物実験の実情を調べている途中に偶然知ることとなった「ペットフード会社の動物実験」。愛犬の健康のために、を謳い文句に幸せそうなワンコをパッケージに載せた会社が製造の過程で動物実験??日本語のサイトだとそれ程色々な情報は出てきませんでしたが、英語・ドイツ語のサイトだと「こんな残酷な動物実験を行う会社のペットフードはボイコットしよう!」と言った調子で、色んな会社の名前が挙げられていました。とりわけ、P&Gの傘下、Iamsのユーカヌバがかなり酷い実験をしてるようで・・・。時々獣医さんで頂くサイエンス・ヒルズも、カービィのドライフード・ロイヤルカニンも全て動物実験をやってました。

化粧品や毛皮なんかは無くても生きていけるけれど、ペットフードというのは実際に愛犬が食べるものなので、安全かどうかというのはすごく大事。だからペットフードの動物実験に関しては賛否両論だとは思います。私個人としては、今後は動物実験をしていない会社のフードを購入しよう、と思ってますが。そもそも、動物実験で安全かどうかを確認しなくちゃいけないぐらい、色んなものが添加されたものは私達人間だって食べたくはないですよね・・・。




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動物愛護法

2006-09-04 | 動物の権利
百代ちゃん連れ去り事件に関しては、犯人への怒りがつのるばかりです。きちんと法に則って処分されてほしい、と思ったのですが、その肝心の法のもとでは、動物の殺害が「器物損壊罪」になるとか。動物は「器物」じゃない!命があるのに!!とますます怒りがこみあげてきました。が、この「器物損壊罪」というのは「3年以下の懲役又は30万円以下の罰金」と定められていて、一方の動物愛護法だと「1年以下の懲役」と軽い為、動物の殺害は、より重い刑罰を課す事の出来る「器物損壊罪」で立件される事が多い様です。ただ、動物愛護法は2006年6月に改正されているので、今でも1年以下なのか、それとももっと重くなったのかは調べきれませんでした。

私の住むドイツでは、こういったケースはどういう罪になるのかが気になりました。夫にきいてみたところ、やはり「知らない」との事で、ネットで調べてみるか、と思っていたのですが、今日、カービィを獣医さんに連れて行ったら「動物の権利」というフリーペーパーが置いてありました。なんとタイムリーな!!と早速持ち帰って言葉の壁に苦しみつつ読んでいますが、そこに小さく動物愛護法の抜粋が載っていました。

以下の者は3年以下の懲役又は罰金に処する。
1.脊椎動物を正当な理由無しに殺害した者。
2.脊椎動物に
 a.)著しく耐え難い苦痛を与えた者
 b.)長期に渡って繰り返し苦痛を与えた者

と、2.については訳に自信がありませんが、こんな内容でした。罰金額については、別項に表記されていて、色々条文が入り乱れてて、これまた自信ありませんが、多分5000ユーロ以下(約75万円)です。器物損壊法が動物殺害に適用されるかどうかは、まだ調べられていません。とりあえず、動物愛護が進んでいると言われるドイツでも、日本の動物愛護法よりは若干いいものの、罰則という点では日本の器物損壊罪とそんなに大差ないのか、とちょっと驚きました。要改正の声があがっているのかどうか、時間はかかるかもしれませんが調べたいと思います。

この「動物の権利」の冊子を読んでいたら、実験動物として生きてきた犬、ヘンリー君が、最期の3年を一般家庭で精一杯の愛情を受けて過ごす記事が載っていて、またまた涙が止まりませんでした。獣医さんにも長くはもたない、と言われる程体はズタズタだったのに、新しい(そして初めての)飼い主さんに愛情を受けてどんどん回復して、生まれて初めての自由を謳歌しながら一緒に森の中を散歩したり出来るようになりました。どこへ行くにも、「僕をもうどこにもやらないで」と訴えるように飼い主さんにピッタリ寄り添っていたそうです。ある寒い朝、急に起き上がれなくなり、そのまま数時間後、息を引き取りました。「私はヘンリーにはどんな事でもしてあげたかった。この子が実験動物として毎日耐え難い苦痛を受けていたなんて想像すら出来ないぐらい辛い。人間はどうして生きている動物に実験で苦痛を与えておきながら、その後何もなかったかのようにのうのうと暮らせるのか」という飼い主さんの言葉にまたまた大泣きしてしまいました。

愛犬カービィのほのぼの成長記録の筈だったのですが、なんか辛くて悲しい現実の話ばかりになっちゃってますね。



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動物達の権利

2006-09-01 | 動物の権利
今日、ちゃあさんのところでとっても悲しい記事を読みました。心無い繁殖家によって、狭い檻の中に閉じ込められ散歩はおろか、病気になってもお医者さんに連れて行ってもらえる事もなく、瀕死の状態に陥っていた犬達がwan lifeというボランティア団体によって保護されたときの模様です。皮膚病で全身の毛が抜けていたり、歯や顎の骨が溶けてしまっていたり、目が腐ってしまっていたり・・・本当に悲惨な状況です。(繁殖場からのレスキューの様子はこちら

先日記事にした毛皮の件といい、この乱繁殖の件といい、どうして人間はお金のために、物欲のために、物を言えない罪の無い動物にこんな酷い事が出来るのか・・・。自分が同じ人間である事すら嫌になってくる程の酷い現実です。

この乱繁殖は、悲しいけれど氷山の一角なのでは、と思います。日本に住んでいた頃、近所のホームセンターにあるペットコーナーをたまに覗いていましたが、展示されている犬達の回転の早いこと!大きくなってきたなぁ、と思うとすぐにその犬は姿を消して、また小さい仔犬が売られています。大きくなった仔犬達はどこにいったのでしょう?親犬は一度も日の光を見ないまま、不潔な狭い檻の中で一生を過ごし、産まれた仔犬達は運良くいい飼い主さんと巡りあえればいいけれど、そうじゃない場合には、ショーケースに閉じ込められて展示された挙句に処分。親犬も仔犬達も、これじゃ一体何の為に産まれてきたのでしょう?

前々から、ペットショップでの犬猫展示販売には疑問をもっていました。命ある動物を、日用品や家具と同じように展示して売る、いっぱい仕入れていっぱい売って売上げアップ、そんなんでいいんでしょうか?個人の繁殖はもちろん、職業としての繁殖家の繁殖も厳しく条件をつけて、本当に犬猫が欲しい人は、注文を入れて産まれてくるのを待つシステムにすればいいんです。本当に欲しい人だったらちょっと待つぐらいどうって事ないでしょう。wan lifeさんの活動日誌を読んでいたら、可哀想な犬を助けたい、と言って保健所に出向いて犬を引き取っては虐待して殺している気の狂っている男の話などもあり、繁殖家の方には、引渡し相手の審査を厳しく行うようにしてもらいたいと思いました。

wan lifeさんで不幸な犬達を救うために頑張っているスタッフの方をはじめ、失われつつある動物の権利の為に闘う人たちもいっぱいいます。今はネットの力でネットワークがどんどん広がっていく時代。動物の権利の為に一人一人が声をあげていけば、少しずつでも、何かが変わるのではないか・・・そんな思いで今日の記事を書きました。


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毛皮製品について

2006-08-17 | 動物の権利
以前にも一度記事にした事がある、ちょっと重い話題なのですが、私のブログを訪ねて下さる方は、ご自身も犬を飼っていらっしゃるか、事情があって飼えないけれど犬が大好き、という方だと思いますので、ぜひご一読頂きたいと思います。

この間、たまたまテレビでアザラシが毛皮にされるためにこん棒で殴られているところを見てしまいました。あまりの残酷さに呆然としました。私は今まで、テレビなんかで、全裸で毛皮に反対する欧米でのデモなんかを見たりしても、なぜそんなにすごい勢いで抗議するのか、いまいちわかりませんでした。毛皮の製造過程を知らなかったのです。今回、殴られるアザラシの映像が頭からこびりついて離れず、毛皮になる動物ってひょっとしてみんなそんな風に殺されているんだろうか、と思って調べてしまいました。現実は更に残酷でした。

出来るだけ安く効率よく毛皮を剥がすため、動物達は生きたまま毛皮(文字通り毛と皮、人間でいうところの皮膚)を剥がされて(筋肉反応があると剥がしやすいらしいのです)次第に弱って死んでいきます。他の動物達は檻の中から、自分の仲間がそうやって殺されていく様子を見て、いずれは自分にその日が訪れるのを理解している筈です。フードの縁取りに、猫や犬のおもちゃに、マフラーに、キーホルダーのために・・・・安く、出来るだけ多くの消費者が気軽に買えるようにとコスト削減された毛皮の生産所では、この瞬間ももがき苦しむ動物がいます。 また、こういった動物の中には、私達にとって身近な動物、犬も含まれています。犬・猫の毛皮と表示すると、さすがに買うのをためらう消費者も出てくるので、キツネやラビットと偽った表示で、実は犬猫の毛皮という事も多いそうです。犬を飼ってる私は、犬がどれだけ賢いかを知っているので、どんなに絶望的な気持ちで檻の中から目の前で起こってる事を眺めているのか、と思うと胸がつぶれそうになります。(もちろん、キツネやうさぎだったらいい、という訳ではありません。どんな動物も、こんな残酷な殺され方は許されないと思います。)

正直に言うと知らない方が良かった・・・と一瞬思ってしまった程の残酷な真実でした。でも、知ってしまった以上、行動をおこしたいと思いました。毛皮に対して需要が無くなれば、毛皮を生産する必要も無くなり、毛皮の為に殺される動物もいなくなるのです。あまり知られていない毛皮製品の実態を広めて、1人でも多くの消費者に毛皮製品反対の立場をとるようにしてもらう。 時間のかかる草の根運動ですが、これ以外に確実な方法はないのです。イギリスでは消費者の不買が広がり見事に毛皮養殖所が法律で廃止されたそうです。現実にこういう動きがあるのです。

今日の記事は、下記リンクからの抜粋を含みます。映像・画像はやはり勇気がなくて見れないのですが、記事だけでも毛皮製造過程の残酷さは想像を絶します。事実として是非読んで頂いて、当たり前のように流通している毛皮製品の裏側について考えて頂けたら、そして毛皮反対の立場に賛同して下さったら、とても嬉しく思います。毛皮になるために虐殺される不幸な動物達がいなくなるように、微力ながら草の根運動をしていこう、と思っています。



同盟バナー知っていますかピンク長動
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犬ネタではないのですが・・・

2006-05-18 | 動物の権利

今日、テレビを見ていたら、毛皮用にアザラシが殺されている場面をもろに見てしまいました。毛皮を傷つけないように、頭部を殴って殺しているところです。古い映像で、今はもうこういう事はされていないという話でしたが・・・とにかくその残酷な映像がアタマにこびりついてしまって、あぁ、人間ってなんて残酷なんだろう、と・・・・・。あんな映像見たら、毛皮なんて一生着られないですね。もともと興味もないけど。

 

さて、ここからカービィネタです。一昨日からリコお奨めのエサに変えたら、どうも体質にあわないらしく、ずっとお腹をこわしていて可哀想。昨日は夜中に起こされました。犬は飼い主に出されたものを食べるしか選択肢が無いから、こちらが気をつけて愛犬の体質にあうエサを注意深く選んであげなくちゃ、と改めて思いました。

 

 お散歩出発~ また笑ってる~

 

 雑草っておいしい?

 

 ここの階段は段差が大きいから抱っこ

 

 お散歩が終わってマンションの階段を登っていくダンナを見送るカービィ。「僕はまだ上にはいかないからね~

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