ワフィネ・デ・日誌in花岡

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心霊現象

2016-10-13 13:31:53 | 日記
 9月にユニオンで秋の行楽ツアーを呼びかけて8人参加。ワゴン車1台で岩木山と鰺ヶ沢から深浦を回って帰ってきました。途中JRの広告で吉永小百合が訪れたという鶴の舞橋で記念写真を撮りました。鶴の舞橋は錦帯橋を繊細にしたような、鶴が羽を広げているような美しい橋でした。
 後日、写真を焼き増ししてみんなに配りましたが、Hさんから指摘されてよく見ると、後ろに立ったHさんの足が無くて、橋桁がはっきり写っていました。心霊写真だとみんなで大騒ぎしましたが、TVや週刊誌で見たようなことが自分の周りに起きるとは思っていませんでした。
 以前子供がだれかと話しているので誰と話しているのと聞いたら、亡くなったおじいちゃんと答えたという話を聞いたことがありますが、子供には霊がみえるらしいと言う人がいました。
 私は不思議な現象を信じない方ですが、自分にそういう経験がないからかもしれません。6年前夫が交通事故で亡くなった際、まだ人工呼吸器をつけた夫に付き添っていたので、別の病院に入院していた義母の洗濯物交換を娘に行ってもらいました。帰ってきた娘がお祖母ちゃんが「昨夜パパが遅く帰っただろう。夜中に病院に来て大声を出して騒ぐので、うるさくてもう帰れと言った」と言うのです。人は亡くなるときにいろいろ歩くものだということを聞いたことはありますが、まさか夫が母親の所へ行ったとは・・・と思っている間に、見舞いに来ていた村の人がすぐさまそのことを広めて、村どころか市内隅々までそのことが噂になって伝わりました。H嬢まで、家に帰ったら母親がそのことを知っていたと言うことでした。
 その後1年以上たってから、「宍一」という夫のいきつけの居酒屋へ行ったところ、実は木越さんが事故にあったちょうどその時間に木の格子状蛍光灯カバーが天井から落ちてきたとマスターに言われました。客も入っていたけど客のいないところの木枠が落ちてきた。しっかり止めて落ちるようなモノではないが・・・と言われて絶句しました。
 亡くなるまえに人は歩くと聞いていましたが、私の所へは来なかったなあというと、そういうもんだといわれました。
 そういうもんだそうです。
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