洋子の孫日記

日々の他愛もない出来事 お出かけや お花の写真 楽しい事を書いていきたいと思います。時々孫の事 ダイエットの事等も。。

色々ありました。。。。

2017年04月04日 | 介護日記

3月末、息子の結婚式の写真を見せようと実家に☎したけど留守で、後から妹から📳があり、入院しているとの事。

雨の中ひっくり返り肋骨にヒビが入ったそうで、治るまで2カ月ほどかかりそうだという事だった。入院は1週間ほどしてたみたいです。

退院はしたので、29日に実家に行ってきました。(義母さんはデイサービスに行っていたので。)

実家に行った時はまだ寝ていたけど、その後は起きて普通に食事していたけど、痛みは結構あったみたいです。その日は母の友達2人がお見舞いに来てくれて、随分話していました。私もお茶を出したりして、話に加わっていましたが、良い話を沢山聞けました。

私より年配ですが、母より若く、私と同じような苦労をされたみたいです。そういう人の話を聞くと、凄く元気を貰えました。

昔の人は、<苦労は買ってでもしろ>ってことわざがありますよねー。

自分に振り返ると、もっとしっかりしないといけないなーって思いました。たまには年配の色んなことを経験した人の話を効くのも大事なことだと思いました。

帰りの電車。お花見の季節が近づいています。

 

 

京都河原町まで行く電車。 たまに見かけます。2両だけだったかな。

その後、母に電話をすると、お風呂も妹家族に入れてもらっていて、良くしてくれているよと言っていました。

胸の痛みは?って聞くと、もう治った痛くないと言います。

それは、まだ痛いのに心配させまいとする嘘でしょう。母はそういう人です。

痛くても痛いとあまり言わない。34年ほど前に逝った父もそうでした。癌で亡くなったのですが、今ほども医療は進んでいなく、何回も手術をしていました。会社員だったので治ってくると会社に行き、そういう繰り返しでした。同居だったので、祖父母たちも父には甘かったと思います。でも父も随分我慢していたと思います。闘病生活も見ていたので。

母はその中父親の分も働いていました。(田んぼの仕事とか)

母は結婚するまでは、女学校を卒業していて、宝塚歌劇も3回ほど観に行ったり、お嬢さんとまで行かないけど苦労しない娘時代を送っていました。お見合いで父と結婚してから、主婦業以上に父の分まで働かないといけない、父が入院した時は病院に泊りがけ(今のように完全看護じゃなかったので)で看病した。

私が高校2年の時に父の病気が発覚したみたいです。(私はその時は母と祖母が癌だと話していたのを聞いたのに、教えてもらわなかった、ハッキリと言わず絶対に言ってはいけないと、口止めされた。)

母は父の病気の事(ガン)は父には死ぬまで隠していた。勿論私達も。

母はそれから、父には負担をかけないように色々気づかいをしていたのでしょう。(私はその当時は、自分の事ばかり考えていたと思う。)

その後書いたけど、長くなるので消してしまいました。

性格って環境によって決まってくるのか、産まれながら持っているのか、孫を見ていて思います。

 

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30、31、4・1日は孫2人をママさんが仕事だったので、家で2泊していました。(ママさんも泊まって)

2日は、息子達のお祝返しで、義母さんの洋服を買いに行きました。勿論義母さんに選んでもらいました。

その後、2時くらいになったのですが、イオンショッピングセンター内の<四六時中>のお店でランチにしました。

私は、純輝黒酢和え御膳を頂きました。義母さんは海の彩りおひつ、主人は真鯛まぐろオヒツ膳を頂きました。主人達は、薬味を入れて食べ、だし汁を入れてお茶づけ風に食べて3回楽しんでいました。和食だし、ご飯も美味しく、私も最後にだし汁でお茶づけを楽しみました。

訪問有難うございます。

 

 

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2 コメント

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大変でしたね (のっこ)
2017-04-05 18:32:35
洋子さん こんばんは

お母さん転んで怪我されたのですね。
でも入院も一週間で退院したんですね。
親ってね、特に母親は子供に心配かけまいと
しますよね。
昔は癌は本人に告知しなかったです。
でも隠すことって大変でしょうね。
今は医療技術も進んでいますから、本人に
伝えて前向きに治療するんですね。

お母さんも苦労されたのですね。

苦労は買ってでも、、、よく聞きました。
この年齢になると実感出来ますが、若い人に
言っても分かってくれないかもしれないですね。

実家の近所の方のお話聞けて、良かったですね。
実体験など聞くと励みになりますよね。

洋子さん、忙しいことが多いですが
あんまり頑張りすぎないようにしてくださいね
のっこさんへ (洋子)
2017-04-08 10:55:10
コメント有難うございます。
そうなんです。透析の帰り病院の車から降りて家までの間に雨が降っていたので、滑って前に転んだので、肋骨にヒビが入りました。
完治まで2カ月ほどかかるらしいです。
心配させまいと治ったと言ってるのだと思います。

最近は癌でも本人に言いますが、母親は父には15年間言わなかったそうです。父は何気に気が付いて母に聞いたけど、そんなことはないと言い続けたと言っています。私達も一切言いませんでした。
食道がんから始まって、胃癌にもなっていたし、直腸癌で人工肛門を付けていました。
手術入院、自宅療養、仕事復帰、父も大変だったと思います。母も大変でしたが。。。

主人の方は皆長生きの家系、病気も大きな病気をしていなく健康体です。なので実家の母の事は分からないと思います。
母と義母さんとは大違い。そういう苦労をしていない分違うのかなーと思います。
気持ちを切り替えて、頑張りすぎないように頑張りますね。

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