日なたでよいしょ、木陰で一服

花が大好き、野の花も好き。
農家の主婦が、日々のあれこれを綴ります。

紀ノ川柿の収穫

2016-11-05 21:01:47 | 農作業
晴れの日が続きます。

キウイの収穫時も、こんないいお天気が続いて欲しいです。



樹上脱渋した紀ノ川柿(こちら)が、朝夕の冷え込みと共に赤く色付きました。
  
今年は少し小さい柿に出来上がりましたが、甘みはたっぷりです。

炭酸ガスで渋抜きした柿です。


樹上脱渋した柿は黒くなります。

味も濃厚になり、シャキシャキ感が長く続きます。
同じ柿でも、渋抜きの方法によって、味や食感がずいぶん違います。


500個余りだからすぐ終わりました。
明日は箱詰めして、親類や知り合いに発送します。


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4 コメント

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お疲れ様でした (ミセスファーマー)
2016-11-06 00:19:14
収穫作業お疲れさまでした。
リンさんのブログを見るまで、渋抜きの方法によって柿がこんなに変わる
ということを知りませんでした。1つ1つ本当に手間がかかっていますね。

ところで紫花豆ですが、今年はいつもより少し早く送れそうです。
渋柿 (晴耕雨読なくらし)
2016-11-06 08:13:00
リンさんとこは渋柿が多いのかな。
渋抜きの手間を思うと、
最初から甘柿栽培でいいようなもんだけと・・

業務用は炭酸ガスなんだ。
早速教えてもらった焼酎で、
ホワイトリカーが残っているのでやってみます。
ミセスファーマーさんへ (リン)
2016-11-06 20:48:26
渋抜きの方法によって、同じ柿でも味や見た目が変わりますね。
今日発送したので8日には届くそうです。

紫花豆うれしいです。
待ってます。
晴耕雨読な暮らしさんへ (リン)
2016-11-06 20:57:34
我が家で栽培している3種類の柿は全部渋柿なのです。
近くには甘柿(富有柿)の産地もありますが。
JAへ出荷しますが、JAでは炭酸ガスで渋抜きをして市場へ出荷しています。
我が家も以前は自家用の柿を焼酎で渋抜きしていましたが、今はJAで抜いてもらっています。

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