よっちゃんのおててつないで

よっくんとカブの夫婦ウオーキングブログです。
2017年にオールジャパン完歩目指しています。





デジブック 『かかしコンクール』(福岡県うきは市)

2015-10-31 15:10:31 | デジブック

福岡県うきは市道の駅「うきは」のかかしコンクールです。

 

今年は、今話題の人の案山子も搭乗しました。

   

これをデジブックにしました。こちらです。

デジブック 『かかしコンクール』

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「西吾妻スカイバレー」おまけに「リンゴ狩り」

2015-10-29 18:27:56 | 旅行

五色沼の紅葉の後、西吾妻スカイバレーを通って白布峠の紅葉見学に行きました。

 

西吾妻スカイバレーは、桧原湖と山形・白布峠を結ぶ約18kmのコースです。

途中、桧原湖周辺の紅葉を楽しみます。

桧原湖は、明治21年(1888)、磐梯山の噴火による山体崩壊により出来た湖です。最大水深31m、湖岸周31,5kmの裏磐梯最大の湖です。

 

  

車で走っていると紅葉が綺麗でついつい車を止めて眺めたくなります。こんな時、レンタカーにもドラレコがあればな・・・・・と思います。

車は、標高700m、800mとヘアピンカーブを登って行きます。

途中「東鉢山七曲り」という所に来ました。ここからは、桧原湖と磐梯山が見えるそうですが、生憎霞んでいてはっきり見ることができません。

   

  

標高1404m地点が山形県との県境の「白布峠」。

廻りを見渡すと、もう紅葉シーズンが終わったのか葉っぱを落とした木々だけが見えます。山もそろそろ冬支度かな?冬はこの道路も通行止めになるのでしょうね。

白布峠には、「こうすけ文学碑」が建っています。「吾妻晴れ山 くもり山 曇りのち晴れ 人の世も」。

浜田広介は、山形県出身の児童文学者です。

  

白布峠を越えると「山形県」に入ります。入ってしばらくすると「最上川源流」の碑があります。

 

 

 

  

 

せっかく米沢に来たのだから「米沢牛」を食べようとHさんが提案しますが、Kさんは、お昼は、もう決めているということでKさんに従うことにしました。

峠を下ってくると、道路の両側に私達を迎えてくれるのがいます。

お猿さんです

  

刺激しないよう、そろりそろりと行って写真を撮らせていただきました。そういえば、白布峠の所には、「白猿に注意!」という看板がありました。白猿もいるのですね。

平地に戻りました。右側には、高原野菜直売所があります。イナゴや、白菜、大根・・・・・・白菜なんか、大きいもので250円です。九州では@450ぐらいしていたのでは、なかったかな?

近くだったら買って帰るのに・・・・・・

 

このお店、野菜を買うと「大根汁」がサービスでいただけます。大きな鍋で作られていますのでこれがまた、美味しいんです。温まります。おいしいのでお代わりしました。

もちろん食べた後の器なんかは、セルフで洗って片付けます。米沢牛とは、違いますが、お財布にやさしく大満足です。

  

道の駅ばんだいで休憩の後、会津のリンゴ園に行きました。

   

会津は、リンゴの産地です。昨年の朝ドラ「マッサン」では、余市でウイスキーを売る前に「リンゴジュース」を販売していましたが、余市のリンゴは、会津藩士によってひろめられました。

戊辰戦争(1868~69)に敗れ、逆賊の扱いを受けた会津藩士は、江戸での謹慎後、余市に入植し開拓を始めます。その中でリンゴは、この地で結実しその果実は、徐々に外部へ

出荷されるようになりました。マッサンが作ったリンゴジュースは、会津がルーツなのです。

 

  

先ほど、「大根汁」を食べましたが、リンゴは別腹なんでしょうか、試食に出されたリンゴは、あっという間に私たちの口の中に運ばれていました。

今日の宿は、会津東山温泉です。

ゆっくり温泉に入って旅の疲れを癒します。それにしても会津は、陽が暮れるのが速いです。九州と比べ約1時間ぐらい違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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裏磐梯「曽原湖」散策

2015-10-28 16:01:51 | ウォーキング

泊ったホテルが、ホテルの近場を早朝ウオーキングするということで皆で出かけました。

裏磐梯の朝は、寒いです。7時の気温が8°。Kさんから防寒着を借りてウオーキングです。

   

今日のコースは、「曽原湖見学コース」。

曽原湖は、長さ約1,5km、幅0.4kmと裏磐梯の湖の中では、小さい部類に入ります。

  

廻りには、民宿やペンションが建ち並んでいます。

   

約30分のウオーキングでしたが、裏磐梯の気持ちのいい空気に触れました。

  

 

 

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『磐梯五色沼の紅葉』(福島県裏磐梯)

2015-10-27 07:11:30 | 旅行

 10/20は、裏磐梯にある「五色沼」に行ってきました。

裏磐梯の美しい風景は、明治21年(1888)の磐梯山噴火によって生まれました。神秘的な色の五色沼もその一つで、磐梯山火口に生まれた酸性の銅沼が水源です。

その水は、五色沼周辺で湧きだすアルカリ性の水と混ざり合い、すると化学反応によって沼の中で鉱物の粒子が出来、水中を浮遊し白く濁った層ができます。

そこに太陽光が当たると青系色の光のみを反射し、神秘的なパステルブルーの沼に見えます。(パンフより)

 

裏磐梯ビジターセンターより「五色沼探勝路」があります。(約3,6km)ここを歩いてみることにしました。

カメラは、一眼とコンデジ。あっと言う間に200枚もの写真を撮りました。

詳しい写真は、下記のデジブックにまとめましたので、よろしければご覧下さい。こちらです。  

 

デジブック 『磐梯五色沼の紅葉』

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デジブック 『裏磐梯の紅葉』(福島県北塩原村)

2015-10-26 10:47:21 | 旅行

10/19(月)郡山駅で下関のはなまりんさんご夫妻と合流し、

レンタカーでKumasanの待つ猪苗代湖に向かい

一緒に裏磐梯の紅葉を楽しみました。

あまりにも綺麗でしたので、これをデジブックにしました。

こちらです。   

 

デジブック 『裏磐梯の紅葉』

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美空ひばり 『みだれ髪』 の歌碑を訪ねて(福島県いわき市塩屋崎)

2015-10-25 04:00:00 | 旅行

前から行きたかった福島県いわき市「塩屋崎灯台」。

今回、下関のブロ友と一緒に磐梯山に行く計画をし、待ち合わせの時間を使い「塩屋崎灯台」に行ってきました。

郡山駅でレンタカーを借り、ナビを塩屋崎灯台に入力。郡山から約100kmです。

 

高速道をいわき中央で降り、塩屋岬へ向かいますが、道路には、ダンプカーがいっぱいです。まだ震災の工事が終わってなく、通行止めの所もあり、迂回していきます。

塩屋崎灯台に着きました。すぐ目にするのは、美空ひばりさんの「みだれ髪」の歌碑。歌碑の前に立つと、この歌が流れます。

     作曲:船村徹
     作詞:星野哲郎


    髪のみだれに 手をやれば
     赤い蹴出しが 風に舞う
     憎や 恋しや 塩屋の岬
     投げて届かぬ 想いの糸が
     胸にからんで 涙をしぼる

     すてたお方の しあわせを
     祈る女の 性かなし
     辛らや 重たや わが恋ながら
     沖の瀬をゆく 底曳き網の
     舟にのせたい この片情け

     春は二重に 巻いた帯
     三重に巻いても 余る秋
     暗や 涯てなや 塩屋の岬
     見えぬ心を 照らしておくれ
     ひとりぼっちに しないでおくれ   

  

  

  

灯台への入口には、「喜びも悲しみも幾歳月」の歌碑も建てられていました。

  

灯台へ登ってみます。

  

灯台に登りたかったのですが、待ち合わせの時間が迫ってきておりパスしました。

 

 

 

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和泉弥生ロマンツーデーウオーク2日目17km(大阪府和泉市)

2015-10-24 13:30:27 | オールジャパンウオーキングカップ

ホテルは、堺市内にとりました。

ホテルから会場に向かう途中にこんな看板を見つけました。

歌謡曲などでよく歌われている「銀座の柳」は、堺がふるさとなんですね。堺の銀細工職人が東京に移って銀貨を鋳造した地であることから銀座と呼ぶようになり、職人たちが堺を懐かしみ堺から

柳を移植したそうです。

   

 

和泉弥生ロマンツーデーウオーク2日目17km

昨日一緒に歩いたSaboriさんは、22kmコースに参加の為もうスタートしていました。

今日は、朝から膝痛の為、シップ薬、痛み止めを飲んでの参加です。出発式まで会場で待っていると、熊本のNさんご夫妻がおられました。

Nさんご夫妻は、今月初め高崎でご一緒し、今回和泉弥生ウオークでオールジャパン達成とのこと。おめでとうございます。

そういえば、敦賀の車さんも現在行われている山梨河口湖ウオークでオールジャパン達成だそうです。埼玉のKiyoさんは、来月の下関で達成予定。

私は、この大会をクリアして34県目。あと13県です。達成は、2年後かな???

出発式では、よしもと2700のツネさんがゲストです。ツネさんは、和泉の出身だそうです。

 

9:00 キッヅのチアガールの声援を受け、スタート。

スタートには、和泉のゆるキャラ「コダイ君」「ロマンちゃん」も応援に駆けつけました。

 

観音寺城跡という石碑があります。天平年間に、この地へ藤原氏が城を築き、興亡の歳月を繰り替えしながら、井上某氏に至り

廃城されたと言うから、奈良時代に建立されていたのかも知れません。南北朝の頃には北畠顕家が観音寺城に陣をとり、北軍の襲来に備えたと言われています。

またこのあたりは、「熊野街道」で摂津・和泉を経て、紀州熊野へと通じる熊野参拝の道です。旧家などが今でも建ち並んでいます。

  

4km地点の西福寺が1回目のチェックポイントです。

西福寺は、鎌倉時代初期に東大寺再建に尽力し、この地で生まれたという伝説がある俊乗房重源上人が中興の開基と伝えられています。

その重源上人がこの地で雨乞いの儀式をしていた時に、本堂の隣にあった井戸でお婆さんが洗濯をしていました。雨乞いの効果がてきめんとなり、にわかに黒い雷雲が空を覆い、夕立となりました。

ゴロゴロという雷鳴と共にその井戸に雷が落ちたのですが、落ち着いていたおばあさんは、すかさず洗濯中のたらいで井戸に蓋をして雷を閉じ込めてしまいました。おばあさんは、井戸に落ちた雷に説諭し、

雷を逃がすかわりに二度とこの地に落ちないという約束をその雷から取り付けました。

その時の約束とは、ゴロゴロと雷の音がした時に「クワバラ、クワバラ」と村人たちに唱えてもらえれば、この地が桑原であることが分かるので、雷が間違って落ちることがないというものです。この約束を交わしたのちに雷は解放され、

天に戻ることができました。

この逸話がもとで、「クワバラ、クワバラ」と唱えることが雷封じの呪文となりました。今ではこの風習が全国に広まり、雷が鳴れば「クワバラ、クワバラ」と言えば雷が落ちないと、日本人なら誰もが知っているはずです。(西福寺HPより)

  

  

西福寺の桑原町から府中町に入ります。

「泉井上神社」があります。ここには、和泉の地名のおこりとなった「和泉清水」を祀っています。

神社のパンフを見ると、井八幡神社、井戸ノ森八幡と称されることもあり、国土守護神又、殖産興業の神として御神徳を示されました。神功皇后、仲哀天皇、応神天皇の他、

神功皇后に従って朝鮮に渡った従者四十五座を加えた四十八座をおまつりしています。

特に、和泉国府内の神社であるところから和泉総社が勧請され、後に王子神社、菅原神社、式内和泉神社が合祀されました。神社名は、湧き出る泉の井戸の上におまつりされたお宮であるという所からきています。

ここでも朱印をいただきました。

  

先へ急ぎます。「ロードイン和泉」という商店街にやってきました。ここでは、バナナをいただきました。

 

  

JR和泉府中駅を通ると、泉大津市に入ります。泉大津市のマンホールは、羊は全国シュア95%を誇る毛布の町です。繊維産業都市を表現しています。

豊中の交差点には、博多ラーメンを全国展開しているお店「一〇」がありました。

    

豊中交差点を右に行き、阪和第二国道(国道26号線)沿いに歩きます。途中、泉佐野市からまた和泉市に入ります。大阪府弥生文化博物館より左折。

  

その先を右折すると、「池上曽根史跡公園」があります。ここが3回目のチェックポイント。

池上曽根遺跡は、弥生時代の集落遺跡で国史跡に指定されています。遺跡中心部で、約80畳の広さを持つ大型建物やクスノキを切り抜いた直径2mの井戸などが発掘されました。

大型建物の柱は、年輪年代測定から、紀元前52年の伐採と判明しました。史跡公園では、これらを復元し公開しています。(和泉市観光マップより)

弥生時代の遺跡というと、九州では、佐賀県での吉野ヶ里遺跡があります。ここも大規模な遺跡でが復元されており、一大「クニ」があったと推測されています。

九州の吉野ヶ里と和泉の池上曽根遺跡、これは、私の私感ですが、昔は、交流があったのではないでしょうか?

  

  

  

国道26号線を横断します。ここの歩道には、弥生時代のイラストが埋め込まれています。

    

フレッシュマートサンパールでは、飲料水の差し入れがありました。聖(ひじり)神社は、17kコースには、入ってなく22kmのコースです。

  

コースは、伯太(はかた)町に入ります。

昨日、会場の手荷物預かり所に荷物を預けた時のことです。受付の方から「どちらから参加ですか?」と聞かれ、「博多(はかた)からです」というと、「近くですね」と言われました。

博多と和泉は、そんなに近くはないけど、「九州の博多ですよ」というと、「てっきり、和泉の伯太(はかた)と思った」と言われました。その時、初めて和泉に「伯太(はかた)」という地名があるということを知りました。

以前、しまなみ海道を歩いた時、「伯方(はかた)島」があることも知りました。ウオーキングしてなければ、同じ地名(漢字は違いますが)があることをわからなかったでしょうね。

伯太神社の御祭神は、応神天皇、伯太比古命 伯太比売命 天照皇大神、小竹祝丸 天野祝丸 熊野大神 菅原道真 天児屋根命.

伯太比売命は、伯太族で藤原不比等を養子として育てました。

  

伯太藩は、初代藩主渡辺丹後守吉綱が寛文元年(1661)に1万石の加増を受け、兄から受け継いだ武蔵国比企郡内などの3500余石と合わせて、1万3500余石を知行し大名に取りたてられたのが起こりです。

元禄11年(1698)武蔵国にあった知行地が近江国四郡に移されるとともに藩の居所は和泉国大島郡大庭寺に移り、大庭寺藩となりました。

その後、享保12年(1727)には、更に大庭寺から和泉国伯太村へ移すこととなり、伯太藩が成立しました。

和泉国伯太に移ってからは、国替えはなく、明治2年(1869)の版籍奉還を迎えました。明治4年(1871)の廃藩置県に際し、旧藩邸が伯太県庁に転用されましたが、明治19年に堺県に統合された際、

それも取り壊されました。(大阪府文化財センターより)

  

「丸笠山古墳」という石碑がありました。行ってみようかと思いましたが、石碑から遠い為、諦めました。

  

大阪市立信太山青少年野外活動センターを通過。

アレッ!和泉市内なのに大阪市立なんですか?

  

  

3回目のチェックポイントは、「郷荘神社」です。

  

創建の年代、沿革等不詳であるが、古くは郷荘大宮祇園社又は八坂大明神と称え、領主坂本氏の産土神として尊崇厚く廔々祈願のあった神社と云い伝う。 

中古は坂本郷と唱え坂本村、観音寺村、寺田村、今福村、寺門村、桑原村、黒鳥村、一条院村、今在家村、九ヶ村から郷荘大宮を郷社として崇敬した神社である。 

延喜式国定には一宮二宮三宮の総者であり、国内神名帳にも所載あり。 現今の本殿は大永年間、松の大木一樹を以て造営したと云い伝う。 天正7年巳卯7月遷宮した棟札の記録ある、

年月を経るに従い腐朽のヶ所を異質の木材にて修繕している。明治5年には村社に列格している。

明治41年10月28日旧郷荘村各村の神社を阪本八坂神社に合祀、同日郷荘神社と改称。明治42年5月5日北池田村阪本の神社を合祀し、今日に至っている。(神社御由緒より)

  

 

  

12:55 17kmゴールしました。ゴールでは、神戸のちゅうさんと合い、しばしお話をいたしました。

今日(10/18) 17km(よしもとコース)のGPSです。

このあと、着替えをし、明日福島県郡山で下関のはなまりんさんご夫妻と合流するため、新大阪駅へ直行しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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和泉弥生ロマンツーデーウオーク1日目20km(大阪府和泉市)

2015-10-23 17:22:29 | オールジャパンウオーキングカップ

10/17,18に行われた「第17回和泉弥生ロマンツーデーウォーク」に参加しました。

博多から新幹線で新大阪へ。新大阪から地下鉄で難波、難波から泉北高速鉄道に乗って「和泉中央駅」へ。

会場は、和泉中央駅のいずみアムゼ広場。

   

  

この大会それぞれのコースにスポンサーがついていて、40kは、ミズノコース、20kは、牛滝温泉コース、10kは、コストココース、2kは、マクドナルドコースと冠がついています。

私が参加したのは、20kの牛滝温泉コース。膝の痛みを抱えながらの参加です。

神戸から参加された「Saboriさん」と一緒に歩きます。Saboriさんは、昨年11月西国街道を踏破した時にゴールでお迎えしてくれました。それ以来の参加です。

9:00 太鼓の音と共にスタート。

  

3kのチェックポイントは、くすのき公園。ここでは、お茶の他にジュースも振る舞われました。

 

くすのき公園の廻りを見ていると、桜の木にプレートが付けられています。「桜の里親」。その中には、「孫誕生記念」とか、「結婚35年珊瑚婚記念」などと書かれています。

和泉市のマンホールは、水仙です。水洗に水仙とは、やはり大阪のギャグでしょうか?

和泉市は、鎌倉時代わが国で初めて水仙が栽培された土地だそうです。

    

 先へ進みます。

松尾寺にやってきました。『松尾寺』は、白鳳時代役行者が如意輪観音の像を刻んで安置したことが寺の起こりと言われています。戦国時代織田信長に敗れ諸堂宇は破却されましたが、

豊臣秀頼により再建されました。国の重要文化財に指定されている「如意輪陀羅尼経」、「孔雀経曼茶羅図」等多くの文化財が保存されています。

また、ここは、和泉市でも有数の紅葉狩りのスポットですが、肝心の紅葉は、まだまだの様ですね。パンフには11月中旬から12月上旬が見ごろだそうです。

こちらでも朱印をいただきました。

 

 

  

松尾寺を出ると、周りにはミカン畑が広がっています。和泉市は、大阪府内最大のミカンの産地だそうです。

田んぼには、稲刈りが行われていました。

  

6km地点が「コスモ中央公園」。長い階段を上るとチェックポイントです。ここでは、キャラクター入りのハンカチが配られました。

公園の中を見てみると木々が少し紅くなりつつあります。

 

  

コスモ中央公園を下ると大きな工業団地が見えてきます。住所表示には、「テクノステージ〇丁目」と書かれています。

ここは、「テクノステージ和泉」といって、1993年(平成5年)の阪和自動車道堺IC-岸和田和泉IC間開通、1995年(平成7年)の 泉北高速鉄道和泉中央駅開業を機に、和泉市では市の産業活性化のため南松尾地区 に工業団地を設置し、

本格的な企業の誘致を始めました。地域の第2のニュータウンであるトリヴェール和泉の南西に位置し、岸和田和泉ICと国道170号(大阪外環状線)に近接する。設置当初はまだ社会の認知度が低く、

進出する企業が少なかったが、トリヴェール和泉の人口増加も相まって次第に企業の進出が進み、認知度も高くなっていった。現在では多くの企業が立地し、大阪府下の郊外型工業団地としては有数の規模を誇るまでに至っています。

和泉市内はもちろん、泉大津市、忠岡町、岸和田市、高石市、堺市、河内長野市、大阪狭山市、大阪市など、市外からの通勤者も少なくない。(wikipediaより)

 

テクノステージを抜けると国道170号線(大阪外環状線)に合流します。

私、学校を卒業し研修を終え、最初の赴任地が東大阪市花園です。まだまだ駆け出しだったので商品名を覚えるため、主に倉庫内の作業が中心でした。

午後3時ごろになると地方への出荷の為、運送会社に持ち込みがあります。地図も不慣れなため、先輩に場所を教えてもらいました。その時「外環」という地名がよく出ていましたが、

それが国道170号線(大阪外環状線)だったのですね。当時は、この道路が出来たばかりで広い道路だな・・・・と思ってました。

11km地点が、道の駅「いずみ山愛の里」です。

  

ここがチェックポイント。時間を見るともう12時です。Saboriさんは、お弁当を持ってこられていましたので、私達もこの道の駅で「渋柿の葉寿司」を買いました。

柿の葉寿司というと奈良の名産とばかり思っていましたが、和泉は、柿の産地、美味しくないはずはありません。

  

 

歩いていると、旧家が多く建ち並んでいます。このあたりは、旧大津街道なのでしょうか?

 

和泉国分寺に来ました。寺院は多分建て替え中でしょうか、基礎部分だけが見えていました。

  

池田春日神社です。御祭神は、武甕槌命(たけみかづちのみこと)、経津主命(ふつぬしのみこと)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)、比売大神(ひめおおかみ)。

神護景雲年間、常陸国より武甕槌命経津主命が大和国御蓋(三笠)に御遷宮の砌り近郷の民、この地に集い頓宮を造営。次いで天児屋根命、比賣大神を斎祀して春日大明神社と称し、

和泉国池田郷の鎮守として崇敬さるるに至った。」(春日神社氏子中)

武甕槌命は、大国主の国譲りの時に活躍した神様で茨城・鹿島神宮の御祭神です。藤原氏は鹿島神宮の神官。

和泉市は、その昔、藤原氏の荘園でしたのでそこからご鎮座されたのではないでしょうか?

そういえば、近くを歩いていると「藤原」という姓がよく見かけました。藤原氏の末裔でしょうか?

  

  

槇尾川沿いに歩くと阪和自動車道が見えてきます。ゴールまであと少しです。

  

13:50 20kmゴールです!

タイム的には、不満ですが、膝の痛みと戦いながら無事ゴールしました。

 

  

ゴールのあと、協賛スポンサーからグッツがもらえます。この20kmコースは、岸和田・牛滝温泉の利用券です。

このあと、宿舎の近くのスーパー銭湯で汗を流しました。風呂上がりのビールは最高ですね。

本日、20kmコースのGPSです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

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パリーグクライマックスシリーズ第1戦観戦(福岡ヤフードーム)

2015-10-15 06:34:43 | 日記

10/14からプロ野球クライマックスシリーズファイナルが始まり、これを観戦に行きました。

この日、来場者全員に「頂点まで・・・・・」のタオルが配られました。

   

パリーグ・ソフトバンクの相手は、3位から上がってきたロッテ。

ロッテは、リーグ戦終盤西武との3位争いを勝ち抜けファイナルまで勝ち上がりました。チーム状態も一番いいのではないでしょうか?

迎えうるホークスは、スタメン出場が微妙だった「ギータ(柳田)」選手が帰ってきました。

先発は、ロッテ・大嶺、ホークス・武田。武田投手は、1回を見事なピッチングで3者凡退に抑えました。

  

対する大嶺投手は、初回2本のヒットを打たれるが、主軸を抑えました。

ホークスは、2回のチャンスを併殺で逃し、流れが悪くなりました。案の定、3回には、ロッテ清田選手からタイムリーを打たれ2点先制されます。

然し、その裏柳田選手の豪快な本塁打で同点にします。

  

然し、武田投手がピリッとしません。5回1死2,3塁とするとここで千賀投手に交代。工藤監督にしては、早めの継投です。

千賀投手は、5番、6番を連続三振に取り、見事な火消し。

  

 

  

その後、両チームとも継投に入り、9回で決着がつかず、試合は、延長へ。ロッテは、この回より抑えの内投手へリレー。

  

ホークスは、上林選手の振り逃げでチャンスを掴み、1死満塁。ここでバッターは、4番内川選手。

  

内川選手は、粘りながら根性のライト前のヒット。

ソフトバンクホークス サヨナラ勝ちです!

 

  

ハラハラした試合でしたが、気分爽快なサヨナラ勝ちです。野球などのゲームは、ちょっとしたことで流れがどんどん変わります。

ホークスは、ピンチを抑えた、千賀投手、10回に振り逃げで出塁した上林選手などが影のヒーローです。

これで1勝のアドバンテージが与えられていますので2勝です。日本シリーズまであと2勝。頑張れホークス!

 

 

 

 

 

 

 

 

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城下町熊本・みずあかりナイトウォーク(熊本市)

2015-10-11 19:28:24 | JR九州ウオーキング

10/10(土) JR九州ウオーキング。

まだまだ膝の状態が万全ではないため、今日は、平坦なコース、しかも"~3時ごろから出発できる「城下町熊本散策とみずあかりウォーク」にしました。

博多を14:30に出発し、熊本駅には、16:35に到着しました。今日と明日は、「熊本みずあかり」駅前でも出店があり、多くの方が来られていました。

  

コースは、白川に掛かる橋沿いに歩きます。私、熊本には、もう何十回も来ていますが、白川沿いに歩くのは、初めてです。

白川に掛かる橋は、昔からの橋が多く、散策する価値もあります。

白川橋は、昭和35年築造。

  

泰平橋は、白川橋と同じ昭和35年の築造。形も白川橋に似ていますね。橋を見ると文字が消えていますが、「汽車制・・・・・・・」と読むことができます。

この橋に汽車かなんか走っていたのでしょうか?昔は、泰平橋という電停があったそうですが・・・・・・・

  

続いては、「長六橋」です。慶長6年(1601年)にできたから「長六橋」と命名されたそうです。現在の橋は、平成2年にできたものです。

長六橋は白川に架かる橋で、河原町と迎町とを結ぶ国道3号線の橋であり熊本市内で一番交通量の多い橋です。

 橋には左右2体づつ、合計4体の裸婦像があります。明治10年の西南戦争のときは、この橋を渡り薩摩軍が進撃してきました。

 

  

私は20代の頃、熊本に約半年間住んだことがあります。熊本市街地に行くときには、この白川沿いにピンク色した屋台がありました。

地元の方から行かない方がいいと言われていましたので1回も行ってませんが、あれから約40年・・・・・・その屋台は、形が無くなっていました。

辛島公園では、熊本県内の食を集めた「大にぎわい市」が行われていました。

この地には、熊本交通センター、元県民百貨店がありますが、再開発計画があり、2018年春には、ホテルを含めた一大プロジェクトが完成するそうです。

 

みずあかり」会場に来ました。熊本の著名人により願い事を書いた竹灯籠に灯りをともしています。

 

   

道路は、歩行者道路になり、スタッフの方が一生懸命準備されています。

  

  

熊本城にかかる坪井川では、スタッフの方が川に入り、準備中です。

 

18時を過ぎ、だんだん暗くなってきました。

  

今日は、熊本城もライトアップされていますので、熊本城に行ってみます。

  

熊本城のライトアップは、初めてですが、素晴らしいですね。

  

  

暗くなってきましたので、メイン会場に行きます。

 

  

  

熊本のみずあかりは、初めてでしたが、幻想的な雰囲気が何ともいえません。大満足です。

 

 

 

 

 

 

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