よっちゃんのおててつないで

よっくんとカブの夫婦ウオーキングブログです。
2017年にオールジャパン完歩目指しています。





佐世保「梅ヶ枝酒造」焼酎蔵開きウオーキングに参加しました

2013-10-30 10:42:05 | ウォーキング
新しい車の試運転も兼ね、佐世保「梅ヶ枝酒造」焼酎蔵開きウオーキングに参加しました。

スタートは、JRハウステンボス駅。
ハウステンボスは、1992年に開業したころ一度行きましたからもう20年ぶりでしょうか。
駅周辺もきれいになり目の前にはJR九州の大きなホテルも建っています。

駅から山道に入ります。
この辺りは、西海みかんの産地で側にはおいしそうなみかんが収穫を待っています。

峠の上に来ますと大村湾、ハウステンボスが一望できます。
この中の真ん中の塔は「針尾送信所」で太平洋戦争開戦時、「ニイタカヤマノボレ一二〇八」を送信した場所ではないかと言われています。
当時日本は台湾を統治下においておりこのニイタカヤマは、台湾にある「新高山」(台湾名 玉山)。この山は3952mで富士山を抜き日本一だったそうです。
台湾の緯度が22°。ホノルルの緯度が21,19°。緯度も近くですね。



峠を下りていくと「宮」という町に入ります。
この「宮」には「無窮洞」というのがあります。
  
無窮洞は
無窮洞(むきゅうどう)』とは、第二次世界大戦のさなか(1943年)、当時の宮村国民学校の教師と小学生たちが掘った巨大な防空壕のことです。
中は幅約5m、奥行き約20m、生徒500人が避難できたというほどの大きさ。避難中でも授業や生活ができるように、教壇まで備えた教室をはじめ、
トイレや炊事場、食料倉庫、さらには天皇の写真を奉ずる御真影部屋まで設けてあり、戦時下の時代背景を知ることが出来ます。
当時4年生以上の児童がツルハシで堀り進み、女子生徒がノミで仕上げたといわれ、工事は昭和18年8月~終戦の昭和20年8月15日まで続けられたそうです。
 
 
現地では当時実際この洞くつを掘られた方が説明をされていました。天井のアーチなど小学生が一生懸命掘ったのでしょう。見事に出来上がっていました。

無窮洞の先を行くと「梅ヶ枝酒造」があります。
今日(26日)と明日(27日)には焼酎蔵開きが行われています。私、車で来ていますので試飲はせずじっと我慢していました。
  
梅ヶ枝酒造は天明7年(1787年)創業ですので今年で220年以上の歴史があります。

  
宮小学校正門前には「長競石」があります。
 

帰りは往きと違って平坦な道を通ります。途中コスモスがきれいでした。
  
JRハウステンボス駅の一つ手前に「南風崎(はえのさき)駅」があります。
終戦後大陸や南方に行かれた方が船で佐世保に帰り検疫をうけたあとこの駅からそれぞれの郷里に帰られたそうです。
  

梅ヶ枝酒造、針尾送信所、無窮洞、南風崎駅といい今日のウオーキングは「歴史」を感じるウオークでした。

 


帰りは新しい車で高速道を使わず一般道を通って帰りました。
一般道の方が燃費がいいみたいです。











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ハイブリット車

2013-10-29 19:40:56 | 日記
私、19歳で自動車免許を取って初めて買った車がダイハツの「フェローマックス」。
それからいろいろな車に乗りました。

12年前に買った車(3000cc)を長距離ドライブ用に使っていましたが、この車ハイオク仕様で
ハイオクの価格も@175/㍑と高くなり手放そうと査定に出しましたが、答えは「査定価格0」とのこと。
まだ4万キロぐらいしか走っていないのに・・・・・・・ガッカリしました。


それではと思い、普段乗っている「軽自動車」を査定していただきましたらこれが結構いい値段で下取りしてくれる
ということで思い切って今流行のハイブリット車にすることにしました。


これが記念すべく私の免許をとってから20台目の車となりました。



満タンにすると1000kmも走るそうです。月に一回の給油で間に合いそうです。
横にのせるのはやはり家内かな・・・・
3000ccの車は、知人に買っていただきました。

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富士山五合目へ(10/21)

2013-10-26 05:31:43 | 旅行
せっかく山梨にきたのですから21日は有給をとって甲府駅前でレンタカーを借り「富士山五合目」までドライブすることにしました。
午前8時スタート。初めて運転する町ですのでナビが頼りです。
事前に調べましたら五合目までは一般道で河口湖まで行きそれから富士スバルラインを通るコースがあるそうですが
ナビはすぐ高速道の方に案内します。五合目まで約90km。
甲府南インターから中央道へ。
中央フリーウエーイ調布基地を追いこし山に向かっていけば
好きなユーミンの歌を口ずさみながら運転します。
河口湖ICで下り富士スバルラインに向かいます。
ここは昨日富士河口湖もみじマーチで歩いたコースです。

料金所で通行料2000円を支払い、五合目へ。
今日は平日ですので一般の車は少なく出会うのは観光バスばかりです。ただ富士山は曇っています。
  
富士山も少し紅葉してきました。
  


  


富士山五合目に到着。

この青い空!  ただ頂上には雲がかかっています。



 
  

五合目で楽しみにしていたのは、五合目で焼く「富士山メロンパン
  
溶岩石はココアパウダー、卯頂上にはパウダーシュガーがつけられています。
食べてみると暖かくてとてもおいしいです。日持ちがしないのが欠点ですができればお土産に買っていきたいくらいです。

  

小御嶽(こみたけ)神社

富士山吉田口五合目(小御岳)に鎮座。磐長姫命(木花咲耶姫の姉)を祭っている。小御岳は現在の富士山が形成される以前の山であり、
山岳信仰の霊地として今より千年以前の承平七年に創建されたものと伝わる。また、五合目にあるお宮は、以前は鳴沢村にある魔王天神社にあった古太郎坊(こたろうぼう)
という小祠(しょうし)を、遷座し小御岳権現と称したものが元になっている。
  
 

できればもう少しゆっくりしていたかったのですが、今日(21日)の夕方の便で帰らなくてはいけませんので10:30に元来た道を下りていきます。
帰りには、富士スバルラインには霧が発生していました。


雨にもあいましたが、本当に楽しい4日間でした。できればまた行ってみたい所です。












    

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甲州「ほうとう」

2013-10-25 05:34:57 | グルメ
富士河口湖もみじマーチのあと、甲府に来ました。
甲府は初めて足を踏み入れます。駅前には武田信玄の像が立っています。
  
  
 ♪甲斐の山々 陽に映えてわれ出陣に うれいなし おのおの馬は 飼いたるや妻子(つまこ)につつが あらざるやあらざるや ・・・・・・
自然とこの歌が耳の奥から聞こえてくるようです。

甲府で食べてみたいのが「ほうとう」。
駅前のほうとう専門店に入りました。


メニューを見ると「ほうとうセット」というのがあり松茸ご飯がついています。早速これを注文。
その前にやはりこれですね。刺身3点盛も注文しました。
 

そして出てきたのが、「ほうとう」これで一人前です。
  

松茸ご飯も。
 

「ほうとう」は、味噌味、カボチャがベースで里いも、ジャガイモ、白菜などいろんな具材が入っています。


九州・大分の郷土料理「だご汁(だんご汁)」に似ています。

メニューを見てみると「ホッピー」もあります。
ホッピーは、簡単にいうとビールを焼酎で割ったようなものです。(すぐ酔ってしまうのではないかな・・・・・)
九州ではあまりお目にかかりませんね。


然し、この「ほうとう」の量、凄いです。これに松茸ご飯ですからいくら大食漢の私でも食べきれません。

初めて食べた「ほうとう」は、大変おいしくまたいつか食べてみたくなりました。

ホテルに帰ると先ほどの「ホッピー」が効いたのか、すぐ夢の中に入っていきました。




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富士河口湖もみじマーチ第2日目20km東コース

2013-10-24 06:31:26 | ウォーキング
10/20 昨日からの雨は一向に止むどころか雨脚も強くなってきました。
天気予報では時間雨量1mmでしたが、5mm以上の雨が降っているみたいです。
今日は、折り畳み傘、雨天用のキャップ、ゴアテックの合羽、ズボンにはアンダーブレラをつけてのウオーキングです。

7時半太鼓の音と同時にスタート。
私、本当は忍野八海を見たいため最初は30kmコースにエントリーしていましたが、この雨です。やむなく20kmに変更しました。
  
コースはテレビ「なんでも鑑定団」でおなじみの「北原ミュージアム」を通り富士山に向かって歩き出します。
これが天気のいい日でしたら正面に富士山が見えるのでしょうね。(涙)
  
町民体育館を左折すると緩い上り坂になります。
歩道には水たまりがありますので車道側を歩きますが、追い越してくる車が勢いよく水しぶきをあげて過ぎ去ります。
  
  
約3kmほど上っていきますと河口湖フィールドセンターがあります。ここが給水ポイントです。
  
ここは海抜105mの地点に自然を肌で感じてもらおうと建てられた施設です。この辺りは「船津胎内樹型」といって富士山北麓剣丸尾赤松樹海には、250個以上の
溶岩型洞穴が点在しその中には43個の国指定天然記念物があります。溶岩樹型は今からおよそ1000年前富士山八合目から噴出した玄武岩のマクロが流出し大木を埋め焼失
マクロは固まり大木が鋳型状溶岩となった洞穴で「溶岩樹型」と呼び世界的にも貴重な自然遺産です。
ここには、「胎内神社」も祀られています。
 
 

吉田口遊歩道にやってきました、
木々の間を歩き天気がよければどんなに気持ちのいいコースだと思うのですが、雨は一向に止む気配がありません。
  
20k、30kの分岐点を過ぎると20kのチェックポイントです。
  
コースマップを広げますが、マップも雨にぬれています。ここで約10km。時間は9:50です。

それから約10分ほど歩くと「北口本宮富士浅間神社」に来ます。
  
  
景行天皇40年(西暦110年)、日本武尊ご東征の折、足柄の坂本(相模国)より酒折宮(甲斐国)へ向かう途中で当地「大塚丘」にお立ち寄りになられ、そこから富士の神霊を親しく仰ぎ拝され
「北方に美しく広がる裾野をもつ富士は、この地より拝すべし」と仰せになりました。よって大鳥居が建てられ、大塚丘に浅間大神と日本武尊をお祀りし、当社の創建となりました。
天応元年(781)、富士山の噴火があり、甲斐国主の紀豊庭朝臣が卜占し、延暦7年(788)、大塚丘の北方に社殿を建立しました。これが現在社殿のある地で、ここに浅間大神をおうつしし、
大塚丘には日本武尊をお祀りしました。
古代、富士のような高い山、美しい山は神のおわす山として人が入ることは禁忌でした。よって当地は、ご神体の富士山を遥かに拝み祭祀を行う場でありました。現在拝殿を囲んでいる巨木はその神域を物語っています。
 時代は下って、平安時代の頃に山岳信仰が普及し、登山を実践して修行する修験道が各地で広まるとともに富士講が出現し、発展するにつれ、御山に登ること即ち祈り、とする「登拝」によって、
人々は山頂を目指すようになりました。
富士講 初めて富士登山を行ったのは、大宝元年(701)の役小角という行者であるとされ、のちに富士講の開祖と仰がれる藤原角行師は、天正5年(1533)に登山しています。
富士講は「江戸の八百八町に八百八講あり」といわれるほどに繁栄し強大になり、甲州街道と富士みち(現国道137号線)を通って吉田口(北口)登山道から入山する関東一円、更に北陸や東北、関西にまでも拡大しました。
中でも大きな団体であった村上講の村上光清師は、藤原角行師の6世の弟子にあたり、享保18年から元文3年までの6年間(1733~1738)で、境内社殿の大造営を行いました。
現存する社殿と境内構成のほとんどはこの時に定まり、廃仏毀釈により損失しつつも噴火の被害は受けずに、現在もなお当時のままの荘厳な趣を伝えています。
主な社殿は、仁和3年(887)より、藤原当興、北条(左京太夫)義時、武田信玄、浅野(左衛門佐)氏重、鳥居(土佐守)成次、秋元(越中守)富朝、秋元(摂津守・但馬守)喬朝、らによって造営が重ねられました。
貞応2年(1233)北条義時造営ののち、永禄4年(1561)に武田信玄が再建した社殿が現存する中では最も古く、「東宮本殿」として現本殿の東側に、また、文禄3年(1594)浅野氏重殿造営の社殿は
「西宮本殿」として現本殿の西側にお移しされています。現在の本殿は、元和元年(1615)鳥居土佐守成次殿の創建で、いずれも国指定重要文化財です。(北口本宮富士浅間神社HPより)

うっそうと茂る大きな杉に囲まれ、いかにもパワースポットみたいです。
今週末私、車を入れ替えるのでここで交通安全のシールを買いました。

雨は側溝からあふれ私のシューズの中にまで入ってきました。気温は10~12度ぐらいです。あと3km。
  
11:52 20kmゴールです


オールジャパンもこれで23県目。今年中にはハーフ達成です。
ゴールの後、主催者の方が用意された「町営芙蓉の湯」で冷めた体を温め、今日の宿泊地「甲府」にバスで向かいました。
  

本日のGPSです。





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富士河口湖もみじマーチに参加しました(第1日目40km)

2013-10-23 05:41:18 | ウォーキング
昨年富士山を見ようと「小田原2DM]に参加しましたが、雨のため富士山が見えなかったので
今年こそはと思い富士山の近くで行われた「第22回富士河口湖もみじマーチ」参加しました。

前日18日の午後の飛行機で東京へ。東京から中央線、富士急と乗り継いで河口湖に入ったのが18:35。
その晩は河口湖の民宿でゆっくり過ごし今日(19日)に備えました。




20日は朝7時に民宿を出発し会場の大池公園へ。生憎朝からシトシトと雨が降っています。


7時半スタート。
40kmコースは参加者120名ほどでしょうか、皆さん健脚ぞろいで私たちはすぐ後方に下がってしまいます。
傘をさしてのウオーキングで今年も富士山が見えないな・・・・とあきらめていた所、道の駅近くの方を見ると
雪を被った大きな山が見えます。雨もスタート時よりは幾分小降りになっています。
同行の方がこれが富士山と言われ改めて見ると確かに富士山です。
まだ雲にかかっていてぼんやりとしか見えませんが、私の心はもうハイテンション状態です。

うっすらと雪を被った富士山わかりますか?

富士御室浅間神社、小海公園を通り山道に入ると「鳴沢氷穴」に来ます。雨も止んできました。
 
 

鳴沢氷穴は青木ヶ原樹海の東の入口に位置し、年間を通して観光客がたえず富士五湖観光のひとつに数えられています。
今から1130年以上前の貞観6年(864)富士山の側火山長尾山の噴火の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼けた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れ下ってできたのが、
この二つのトンネル式になった洞窟です。
昭和4年に文部省の天然記念物の指定を受けてから世界に紹介され、地質学上、貴重な存在となっています。
入ろうかなと思いましたが、この40kmウオークはゴール時間が制限されていますのでパスしました。

青木ヶ原樹海に来ました。
貞観6年(864)に長尾山、石塚山から噴出した溶岩流の上に茂った原生林。面積約3000haは自然の迷路を作り、人は容易に足を踏み込めません。
青木ヶ原は、磁石がぐるぐる回ると聞いていましたので、私の時計の磁石で試してみますとやはりぐるうる廻っています。
歩いているとなぜか「金融問題でお困りの方・・・・」の看板が立っています。
この樹海で金融屋さんのCMかな?と思いましたら、ここは自殺の名所。自殺を思いとどまるよう説得する看板だったのです。
   


富岳風穴ここも時間の関係上入りませんでしたがHPを見ると
青木ヶ原樹海の豊かな緑に囲まれた富岳風穴。中に入ると夏でも涼しく平均気温は3度。
昭和初期までは蚕の卵の貯蔵に使われていたという天然の冷蔵庫!国の天然記念物に指定されています。
総延長201m、高さ8,7mに及ぶ横穴で内部には不思議と音が反響しません。これは壁の玄武岩質が音を吸収する性質を持っているためです。
 
 


東海自然歩道を過ぎると野鳥の森公園に来ます。富士山が再び顔を出してくれます。
 

いやしの里根場」にやってきました。
ここはかつて日本一美しい茅葺きの集落 でした。霊峰富士と神秘の森青木ヶ原樹 海を望む西湖の地に今、21世紀の茅葺 きの里が"いやしの里"として甦りました。
ここから見る富士山も絶景です。時間もお昼近くになり事前に予約していたお弁当をここで食べることにします。
富士山を見ながら食べるお弁当は、やはりおいしいですね。
 
  

こうもり穴、西湖民宿村を通り「西湖」へ。
※途中で見つけたお花。(フジアザミは普通のアザミよりも花が大きい)
 
 

西湖には、魚釣りの方がいらっしゃいます。ここでは何が釣れるのかな?この西湖の周りを歩くのも気持ちがいいですね。ここでも富士山が見れたら最高(西湖)なんですが・・・・(笑)

西湖の所の信号を右折すると再び河口湖に戻ります。
 
さくらの里公園にはたくさんの桜が植えられています。春には桜と富士山のコラボも楽しめそうです。
 

この大会「富士河口湖もみじマーチ」ですが、今年は全国的に暑かったせいか紅葉が遅れています。
 

再び「富士山」が顔を出してくれました。
 
パノラマで。



頂上には次から次へ雲が流れていきます。
 

自然生活館からの富士山
 

 

絶好なコンディションの時は、このように見えるそうです。


河口湖町は、こんなところにも富士山が描かれています。
 

15:30 40km完歩。
  

今日歩いたGPSです。












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富士山の初雪

2013-10-20 04:13:59 | ウォーキング
10/18より富士河口湖紅葉マーチ参加のため河口湖に来ています。
10/19初日は朝から生憎の雨で富士山が見れなく諦めていましたが
10時頃から雨が上がり富士山の方向を見ると雪を被った富士山を見ることが出来ました。
近くで見る富士山は本当に素晴らしいです。
この大会の模様は家に帰って再度アップします。



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恋木神社へ(福岡県筑後市)

2013-10-09 04:52:18 | ウォーキング
10/06はJRウオーキングで福岡県筑後市「恋木神社」へ行きました。

スタートは、筑後船小屋駅。
この筑後船小屋駅は2011.3月九州新幹線開通と同時にこの場所に移築され駅名も「船小屋駅」から「筑後船小屋駅」に変わりました。

駅を降り筑後中学を通り約3kmで「水田天満宮」に着きました。
水田天満宮は菅原道真を祭神とし九州第二の天満宮です。

この水田天満宮の末社が恋木神社です。
折角の「恋木神社」ですが、家内はこの日姉の家にて「味噌作り」の為、不参加。
お一人様ウオークとなってしまいました。

恋木神社は水田天満宮の末社として建立当初より鎮座し、御祭神は「恋命」を祀り全国でも珍しく恋木神社は一社のみです。
恋愛の神様【恋木神社】恋の御守[縁結び][恋愛][結婚][円満][良縁][恋人]
 恋木の「木」は東を意味します。
菅原道真公が太宰府で生涯を終える迄、都の天皇・妻子を思う御心は計りしれなかったことでしょう。
その思いやりのある道真公の御心をせめて御霊魂だけは慰めようとして祀られたといわれています 。(神社HPより)

 
参道にはのマークが付けられています。
   
 


神社内には若いカップルの方も何組か見かけました。
絵馬などを見ていると何年か前に行った佐賀・玄海、浜野浦にある「恋人の聖地」を思い出しました。
ここにもたくさんの絵馬がありました。

筑後市は今、プロ野球ソフトバンクホークスの二軍本拠地を誘致しています。市内のあちこちに幟が立っています。


また来た道を戻り矢部川へ。
  
昔、ハヤの甘露煮を食べましたがまだあるのでしょうか? この矢部川の上流が会津のKさんのご出身地になります。

筑後広域公園では今日まかない飯グランプリ大会が行われています。
 
ちょっと覗いてみると人、人、人・・・・・・・
人気のお店には長い行列ができています。こんなに待てませんので「恋ぼたる」の中にある温泉に入ることにしました。

船小屋温泉は炭酸泉でその含有量は日本一だといわれています。
地下1500mから湧き出る源泉は、マグネシウム・ナトリウム炭酸水素塩泉で、美肌作用が高く、「美人の湯」とも言われています。
温度は36~39度。独特の「濁り湯」は炭酸を多く含まれているそうです。
じっと湯船に浸かっていますと実に気持ちがいいです。少しは「男前」になったかな???










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糸島市民まつりファミリーウオーク22kmに参加しました

2013-10-07 18:22:27 | ウォーキング
今月中旬に開催される富士河口湖ウオーク40kmにエントリーしていますので
10/05は練習の意味で私の準地元の「糸島市民まつりファミリーウオーク」22kmに参加しました。(もう一つは15km)
コースは前原小学校を出て前原宿を通り糸島富士と呼ばれている「可也山(かやさん)」を廻って野北海岸を通って初の市民祭り会場に帰ってくるもの。
今朝は朝5時ぐらいから雨がふりましたが、スタート開始の9:00ごろには止んでいました。
然し昼から雨の予想ですのでゴアテックのシューズを履いていきました。


地元の放送局で活躍されている「スター高橋さん」のドラの音でスタート。

前原小学校を出て唐津街道「前原宿」を通ります。写真の右側の大きな建物が昔のお茶屋さんです。

宿場町を抜け西鉄ストアを右に入ると「泉川」です。
来年のNHK大河ドラマは福岡の黒田官兵衛(如水)の「軍師官兵衛」です。ここ泉川にも官兵衛にまつわる歴史があります。
黒田如水が精鋭を集めたのが「黒田二十四騎」です。この二十四騎の一人和泉守正利が糸島を統括する代官となり雷山川河口の干拓を行い
元治4年(1618)に地名にもある神殿を開きました。その彼の通称にちなんで河口部を泉川と呼ぶようになりました。(大会パンフより)

この泉川には、「黄槿(はまぼう)」が泉川を守る会の方々によって植えられています。
7月には黄色の花が咲き可也山とのコラボがきれいでしょうね。
 
弁天橋を渡り信号を左折すると志摩町に入ります。バス停を見ますと「小富士」とかいてあります。


引津運動公園が9kmの給水ポイント。時間は10:30 ここまで時速6km/h。

貝塚を過ぎ小金丸が15kmと22kmの分岐点。プラカードを掲げたスタッフの方が印象的でした。
  

志摩中を通り突き当りの信号を右に曲がります。
ここからは雄大な玄界灘が見えてきます。天気がよければここから壱岐の島が見えるのですが、遠くにうっすら島影が見えました。

 

海の家ながはらが16kmの給水ポイント。ここで11:41分。まだまだ時速6kmペースです。
 

ところが私の右足に異変が・・・・・
右足の親指と人差し指の付け根の所にマメができてしまいました。このゴアテックのシューズは私の足に合ってないみたいです。先日の山陽道でもマメができてしまいました。
雨もポツリポツリと降ってきました。あと6km(1時間)です。痛いのを我慢しこのまま歩き続けます。

 
田圃道では、マメが響きとても痛いです。
12:37 無事ゴール!! 
 
ゴールの市民祭り会場では「いとしまB-1グランプリ」が行われており、私も何か食べてみようかなと思いましたが、この人、人、人・・・・・・
 
もうあきらめてシャトルバスに乗り前原駅へ。(写真は参加賞の缶バッチ)
ここで私が小学生の頃オヤジに連れて行ってもらった「角屋食堂」へ。
店内に入ると何か昭和の香りがします。あの時はうどんを食べたっけ・・・・・
あれから約50年 店の中も食事の味も昔のままでした。
  


お店を出ると雨が本降りになってきました。

尚、糸島半島を2周する「糸島110kmウオーク」は、来年の4/12~13にかけて行われるそうです。

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香椎浜~人工島を歩く(福岡市東区)

2013-10-01 18:38:20 | ウォーキング
9/29はJR九州ウオーキングで香椎浜~人工島を歩きました。
出発地はJR千早駅。駅も新しくなり隣には西鉄の千早駅もあります。(私が若いころは西鉄は「名香野駅」だったと記憶しています。)


駅からスタートして都市高速のガードを超えると香椎浜へ。
この香椎浜は松本清張の代表作「点と線」の舞台となりました。
海の中には鳥居があります。
これは「御島」と言って応神天皇が香椎宮で亡くなられた後、神功皇后がここで禊を受けられ三韓征伐に向かわれました。


この辺りは埋め立てが進められ、この辺りは周囲2,9kmの遊歩道があります。

   
100mおきには、遊歩道に干支の印があります。ゆるキャラ「ドロン君」もイベントに参加予定なんでしょうか、ここで待機しています。
  

遊歩道には、430mの歩道橋があります。
この橋の名前は公募され「あいたか橋」と命名されました。ここを通るとアイランドシティ(人工島)に入ります。



周りには「白蝶花」やこれは「十月桜」でしょうか?一本の木に何輪かの花が咲いています。


まだ人工島は子供病院など建築工事が盛んです。高層マンションも建っています。
  
空にはピカチュの飛行機が・・・・・・・・


港100年公園を経て10:40 Esta香椎店のゴール。
  
ゴールするとポツリポツリ雨が降ってきました。  




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