よっちゃんのおててつないで

よっくんとカブの夫婦ウオーキングブログです。
2017年にオールジャパン完歩目指しています。





釜山の山を歩く⑤「北門~梵魚寺」

2008-05-09 10:23:28 | 韓国旅行
ガイドブックには北門から梵魚寺(ポモサ)までは2,5k(約30分)と書いてある。
今、4時半。5時には梵魚寺に着くなあと考えながら下っていく。
最初はなだらかな道。この調子だったら5時前には着くさと安易に思っていた。
ところが、だんだん歩くと道がない。岩の間を下っていく。
どう表現したらいいのだろうか、川の岩のたくさんあるところを下っていくといった方が
わかり易いかな?膝痛の為、下りは特に苦手。それも岩と岩の間を掻き分けていく。
持ってきたポールで一段一段ゆっくり降りていく。こんな経験初めて。
写真を撮る余裕もない。治りかけていた膝痛がまたぶりかえしてくる。
やっとの思いで梵魚寺に到着。

この金井山(キムジョンサン)梵魚寺(ポモサ)は韓国5大寺院のも数えられる由緒正しい寺として、
禅寺の総本山としての役割だけでなく釜山の観光地の一つであります。
梵魚寺の由来は、金井山の端に大きな石があり、その石の上には井戸があり、とても大きく、
いつも水で満たされていた。一匹の魚が五色雲に乗って空からおりてきて、その井戸で
遊んだことから、空の国の魚という意味をこめて、梵魚寺という名になった。(ガイドブックより)

梵魚寺でのお参りを済ませ、一路地下鉄でホテルへ。
今日はよく歩いた。自分自身への御褒美に夕食は焼肉にする。
この項終わり。次回は釜山~長承浦~海金剛~外島(冬ソナ不可能の家)を紹介します。


※これは携帯用の鉄塔。周りの景色に合わせ木に似せている。


※梵魚寺の入口の門。4つの柱で出来ている。
(ちょっと逆光気味)

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釜山の山を歩く ④

2008-05-09 05:41:10 | 韓国旅行
山城でのアイスキャンデー休憩を経て北門へ向かう。
振り返ると山城が遠くに見える。あそこから歩いてきたんだ。
そういえばあのアイスキャンデー屋さん毎日キャンデーを背負って山城まで
来ているのだろうか?又、何個売ったら採算がとれるのだろうか?
そんなたわいな事を考えながら歩く。

途中左に折れる道と直進の道があり、標識がハングル文字の為読めない。
ウオーカーの多くが左折している。
近くのウオーカーにメモ紙に「北門」と書いて道順を聞く。一説によれば韓国の人は漢字を
使わないから漢字の読めない人もいるらしい。この場は漢字とジェスチャーで何とか通じた。
あとで調べてみると左折は西門に行くそうだ。

4時半北門到着。


※4つの門の中で一番小さい門。

これらの門は豊臣秀吉の文禄の役(韓国では壬辰倭乱)で多くの被害を被ったとのこと。
若し秀吉軍がこの城壁まで来たというのなら昔の人の脚力は相当のものだったに違いない。
                          (続く) 次回は北門~梵魚寺)
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釜山の山を歩く 「東門~山城」③

2008-05-09 05:33:34 | 韓国旅行
この東門へは金剛公園(クムガンコンウォン)からケーブルカーに乗って
南門から来るコースと私が行った東門入口までバスに乗って登ってくるコースが
あります。本当は南門から東門のコースを歩きたかったのですが、このコースですと
4時間近くかかるので東門からのコースをとった。

 東門でちょっと休憩をし、北門に向かって歩き出す。
天気も良く、松の木の間から差してくる日差しが気持ちいい。
ガイドさんもなく、我々夫婦だけで行くのは無謀かもしれない。
然し、ウオーキングが面白くなってきた私はガイドブックでこのコースを
見つけた時釜山に行ったら絶対行こうと思っていた。

※遠くに見えるのが山城
釜山のウオーカーにカメラを向けるとVサインで応えてくれる。
ウオーカーには国境はない。皆、ウオーキングを楽しんでいる。
勿論私たちもそうだ。
所々につつじが咲いている。日本だったらミヤマキリシマだろうが韓国では
何と言うんだろう?
周りの景色が凄く良く暫し立ち止まって景色に見とれる。
横たわる大きな岩、はてしなく続く城壁・・・・・・・
若し私が画家だったらこの景色キャンバスに描いてみたいくらいだ。
一時間ちょっとで山城に到着。        (続く)

※山城付近
左にはアイスキャンデーを売っていた。1本W1000(100円)
次回は左上に見える城壁を歩きます。
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冬ソナの舞台「外島」へ外島上陸

2008-05-08 05:22:40 | 韓国旅行
②外島上陸
10時30分外島(ウェド)上陸。
この島は個人の持ち物で島の滞在は1時間30分と決められています。
その為に船内でバッチを配られた。これはツアー客の区別と帰りの便の確認の為です。
島の入口で入場料5000w(約500円)を払い、島内観光へ。
島は一周できるようになっていて、島の持ち主が世界中から集めた植物があり、
なんだか別世界の感じ。


ここがチェジュウとペ・ヨンジュンが再会した「不可能な家」。
観光客が多く、かあちゃんとの二人だけの2ショットは無理。

島内には世界中の花や木が植えられている。

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冬ソナの舞台「外島」へ①

2008-05-08 05:12:30 | 韓国旅行
①釜山~長承浦~海金剛
皆さん覚えていますか?
冬のソナタのラストシーンでユジン(チェ・ジュウ)が設計した不可能な家を
ジョンサン(ペ・ヨンジュン)がユジンを思いながら建てたあの場面。
泣けましたね。あれから韓ドラが好きになったという方もおられるのではないでしょうか?

釜山2日目。昨年から行きたいと思っていた「不可能な家」を今回やっと実現することが
出来ました。我がかあちゃんとの冬ソナごっこがやっとできます。
不可能な家は釜山から長承浦(チャンスンポ)に行き、長承浦から観光船で外島(ウエド)に
渡ります。

午前8時釜山沿岸ターミナルより長承浦行きの高速船に乗船。
(運賃片道19200w 約1,950円)船に酔わない私も念の為酔い止めを飲む。
約50分で長承浦港に着く。この長承浦は韓国2番目の島 巨済島(コジェド)に
属し、造船業が盛んです。ガイドブックによれば、ターミナルの中に観光案内所が
あると書いてあるが、探せど見当たらない。仕方なく又、筆談で聞く。
外島(ウエド)行きの観光船乗り場は日曜日のせいか、韓国の方でごった返している。
皆、外島に行くのでしょうか?19000w(1920円)で乗船券を買い、9:35出航。
この観光船は外島に行く前に海金剛(ヘグムガン)と呼ばれる海の中に浮かぶ岩山を探索していきます。
この巨済島にはたくさんのそりたった岩山があり、
太公望が釣り糸を垂れていた。

       (続く 次回外島上陸)
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