よっちゃんのおててつないで

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美空ひばり 『みだれ髪』 の歌碑を訪ねて(福島県いわき市塩屋崎)

2015-10-25 04:00:00 | 旅行

前から行きたかった福島県いわき市「塩屋崎灯台」。

今回、下関のブロ友と一緒に磐梯山に行く計画をし、待ち合わせの時間を使い「塩屋崎灯台」に行ってきました。

郡山駅でレンタカーを借り、ナビを塩屋崎灯台に入力。郡山から約100kmです。

 

高速道をいわき中央で降り、塩屋岬へ向かいますが、道路には、ダンプカーがいっぱいです。まだ震災の工事が終わってなく、通行止めの所もあり、迂回していきます。

塩屋崎灯台に着きました。すぐ目にするのは、美空ひばりさんの「みだれ髪」の歌碑。歌碑の前に立つと、この歌が流れます。

     作曲:船村徹
     作詞:星野哲郎


    髪のみだれに 手をやれば
     赤い蹴出しが 風に舞う
     憎や 恋しや 塩屋の岬
     投げて届かぬ 想いの糸が
     胸にからんで 涙をしぼる

     すてたお方の しあわせを
     祈る女の 性かなし
     辛らや 重たや わが恋ながら
     沖の瀬をゆく 底曳き網の
     舟にのせたい この片情け

     春は二重に 巻いた帯
     三重に巻いても 余る秋
     暗や 涯てなや 塩屋の岬
     見えぬ心を 照らしておくれ
     ひとりぼっちに しないでおくれ   

  

  

  

灯台への入口には、「喜びも悲しみも幾歳月」の歌碑も建てられていました。

  

灯台へ登ってみます。

  

灯台に登りたかったのですが、待ち合わせの時間が迫ってきておりパスしました。

 

 

 

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4 コメント

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Unknown (kumasan)
2015-10-25 12:28:22
みだれ髪の作曲に当たって、船村徹さんは美空ひばりさんの体調を思い、キーを下げて当初作曲されたそうですが、ひばりさんから遠慮は要らぬとの知らせを受け、限界に挑む形で今の高いキーの名曲が生まれたそうですね。
私は震災前に塩屋埼の旅館に泊まってひばりさんを忍びました。
Unknown (セロリさん)
2015-10-26 21:54:14
夏に宮城へ帰省する時、夫と一緒に塩屋岬に寄り道し、
魚料理を何回か食べたことがあります。
懐かしいですよ!

塩屋岬も震災の影響があった場所でした。
先日は瑞々しい品ありがとうございました。
Kumasan (よっくん)
2015-10-27 10:27:05
美空ひばりさんの「みだれ髪」は、ひばりさんが福岡の病院を退院されて初めてのレコーディングでしたね。
初めてこの曲を聴いた時、一遍でお気に入りになりました。今、他の歌手の方が歌われていますが、ひばりさんのこの歌の「味」は、まねできませんね。
この歌の「塩屋岬」が福島県いわき市にあるとは震災が起こるまで知りませんでした。
セロリーさん (よっくん)
2015-10-27 10:30:49
この日は、平日でしたが、会社の慰安旅行中の方が来られていました。
膝が悪い中、灯台まで登って行きました。(笑)
廻りは、太平洋ですね。
岬の近くは、まだ震災復興の工事が行われていました。

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