プラユキ・ナラテボー師 「よき縁ネット」

タイの日本人僧侶プラユキ師の公式サポートブログです 師の活動をサポートし、瞑想や仏法を学ぶ人をサポートしていきます

東京 2017年8月27日(日) 「智恵と慈しみの瞑想会 ~戒の実践から学ぶ『三学(戒定慧)』の智慧と慈悲」

2017-08-13 | 2017年下期開催済み(7月〜12月)

 

「智恵と慈しみの瞑想会」 ~「戒の実践から学ぶ『三学(戒定慧)』の智慧と慈悲」~
 
今回のお話し会のテーマは「戒(かい)」です。
 
現在、プラユキ師が戻られているタイは、「雨安吾(うあんご)」と呼ばれる修行期間(約3か月)です。
僧侶は自ら選んだ寺にこもり、他所への行脚や宿泊もせずに、徹底した修行の時間を過ごされます。
また、在家の信者も「戒律(行動規範)」を守り、自発的に「托鉢(たくはつ)のお布施を毎日行う」「禁酒する」など、普段よりさらに慎み深い、自制した生活を行います。
 
今回の瞑想会は、仏道の土台となる「日々の生活の戒律(行動規範)」を学び、仏教の教えの中で、どのような意味や役割を果たすのかを理解していきたいと思います。
戒律というと、行動を禁ずる束縛的なイメージがありますが、プラユキ師はよく
「戒率を守る、というよりは、戒律によって自身が守られていることを知る」
とおっしゃいます。戒律を実践することで、逆に心身の「囚われ」から、自由に解き放たれる働きがあるようです。
 
さらに「戒」は仏教の教えの全体像を象徴する「三学(戒定慧)」の一つに位置づけられ、非常に重要な役割を担っています。
「戒」を単なる行動ルールとしてではなく、仏教の二大テーマ「智恵と慈悲」が日常に活かされるための大切な基盤として理解していきたいと思います。
どうぞご一緒に、自由な歓びをもたらす「戒」の理解と実践へ、大きな一歩を踏み出していきましょう。
 
(実際に「戒の実践で、腰痛や精神不安が治った」という方も多くいらっしゃいます。これはヨーガの現場でもよく語られることで、ヨーガ経典も仏教と共通する戒律があります。今回はヨーガ経典の戒の解説も合わせて紹介いたします)
 
 
【日時】
2017年8月27日(日)13:30~17:00 (歓談会17:10~)
(開場 13:15~)
お話し会 13:30~14:50
瞑想実践 15:00~16:00
  Q&A  16:10~17:00
(歓談会 17:10~18:30頃 *歓談会は希望者対象です)
 
【場所】
神田駅周辺の施設で行います。
 
*場所の詳細は、申込み時にお伝えします。
*和室ではなく「集会室」です。テーブル席でイスに座ってのご参加です。
 
【定員】
約30名(定員になり次第締め切ります)
 
【参加費】
4,000円
(参加費は、諸経費を除いた分をお布施としてお渡し、プラユキ師の活動にお役立ていただきます)
 
【歓談会について】
本編終了後、歓談会を同じ会場で行います。参加費無料です。
(途中で退席されても大丈夫です。プラユキ師とのご歓談、参加者同士の交流の場として、どうぞお気軽にご参加ください)
 
【参加予約&お問い合わせ】
以下の内容とともに、参加予約のメールをお送りください。
 
●氏名とフリガナを明記してください。(お忘れになる方がいらっしゃいますので、ご注意ください)
 
●「戒」に関してのプラユキ師へのご質問や、「戒」を実践してのご自身の体験談などがあれば、お書き頂けると幸いです。
 
<連絡先> 
dentouyoga333@gmail.com (主催「伝統的ヨーガを学ぶ会 田中智」)
 
*ときどき返信メールが届かない方がいらっしゃいます。着信設定をしている方はご変更をお願いいたします。また、返信メールが3~4日以上たっても来ない場合は、再度ご連絡ください。
 
 
みなさんとご一緒に、智恵と慈しみに触れるよきご縁を持てますこと、心より楽しみにしております。
 
 
以上
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