あぜん坊やのキキ耳頭巾

あぜんぼうぜん、聞きかじりのいろいろを。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

『ハチドリのひとしずく』

2006-09-13 22:13:46 | BOOK
近所の本屋で平積みになってた。

本当は、存在に気づいてなかった  。

『これは、君のことでは?』
と言われて、手にしてみた本です。赤い表紙の本です。去年の11月が初版の書籍です。

内容は、環境問題を取り上げていて、
「自分ひとりが何か小さなことをやったって、何も変わらないジャン」
って諦めないで、何かを実行している人たちのことを書いています、そして、少しが集まれば変わっていく可能性のことも、触れています。

その話の導入として、南米アンデス地方に伝わる『ハチドリのクリキンディ』の話を初めに載せています。
興味のある人は、本屋さんで見てほしいので、内容は・・・ なしョ。
ハチドリが、自分なのかは、置いといて、 ずっと前にだいぶ年上の人に言われて心に残っている言葉があって、ちょっとだけ、影響を受けてますってのが、ハチドリのクリキンディ言ってることとかぶってる。

その人はこう言ったのです。
「何か手に負えないと思うようなことだとしても、地球の片隅で諦めて震えているよりも、何かできないか考えて小さなことでもしたほうがましだと思ってる。」

自分自身、振り返っても一滴のしずくを本当に運び続けることができてるのか?と思います  。

まだまだ、まだまだ。 だな  。

今の自分は、地球の片隅でただ震えているとは思っていないけど、
地球の片隅で、ブーブークッション ブーブー言ってるだけ
と思ってみたり・・・ 。
そんなに自虐的になることもないかと、思ってみたり  。

とにかく、『ハチドリのひとしずく』は、お薦め本です  。

まだの人は、読んでみて 

ジャンル:
文化
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『照柿』完読。 | トップ | 植草一秀…。 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL