2013年度活動報告

㈳八日市場青年会議所の活動報告です。

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第3回臨時総会

2013-12-01 09:24:30 | 日記
11月30日(土)18時~

第3回臨時総会が行われました。


議案は、次年度案件で、事業方針や計画、予算書、組織図となっております。


無事に承認可決されました。


ありがとうございました。




例年であれば、今年最後の総会となります。

今年は、一般社団法人への移行もあり、定款変更の総会があったりと、例年とは違った一年となりました。

総務メンバーには大変感謝をしております。




こちらは、総務メンバーにて撮りました。記念の一枚。残念ながら事務局長の廣瀬くんは欠席のため勢ぞろいはできませんでした。



総務委員長
鈴木 健司
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2013年10月第1例会 45周年記念事業 難読地名「匝瑳市」を難読ック(なんどっく)でPR大作戦!

2013-10-26 22:37:51 | 日記
2013年10月第1例会
45周年記念事業 難読地名「匝瑳市」を難読ック(なんどっく)でPR大作戦!
≪開発編≫

読めない、書けない、どこにあるかわからない匝瑳市(そうさし)。
われわれ社団法人八日市場青年会議所の活動拠点です。




平成18年に八日市場市と匝瑳郡野栄町が合併して匝瑳市が誕生しました。
この“匝瑳”という名前。実際に生活している地元住民や近隣市町の方々にとっては、匝瑳郡や匝瑳高校、匝瑳小学校があったので古くから慣れ親しんだ名前。確かに漢字を知らない人に説明する時は少し大変なくらいの印象でした。とても古くからあった名前で文献にも記されています。詳しくは市のホームページをご覧ください。

そのような中、『日本の珍地名』(2009年文春新書 竹内正浩著)にて難読・誤読地名の東の横綱に番付されました。ちなみに西の横綱は兵庫県にある宍粟市(しそうし)。市でも難読地名を逆手にとって宍粟市との交流を通じて名前のPRを展開していました。

一躍脚光を浴びた匝瑳市。われわれ青年会議所もこれを絶好の機会と捉え、匝瑳市の名前を何とかPRしようと検討してきました。会合を重ねる中、鈴木理事長から出たダジャレ「難読だからナンドックは!?」。そんな一言でこのPR作戦が始まりました。



せっかく作るのだから美味しい物を食べてもらいたい。地元の名産品を使用しよう。いろいろアイデアが出ました。


度重なる試食会の結果、完成したのがこの一品。

本格インド料理で使用するナンとお隣の横芝光町で加工したソーセージ(ドック)に、完熟した甘みのある赤ピーマンを刻んで、匝瑳市商工会で開発した赤ピーマンソースのタレをかければ出来上がり。ボリュームはあるけどさっぱりしているのでドンドンいけちゃう難読地名の「難読ック(ナンドック)」が完成しました。

≪難読ックお披露目イベント編≫
10月12日(土)快晴。秋とは思えない暑さの中、待ちに待った「難読ックお披露目イベントINふれあいパーク八日市場」の開催です。当日は子供たちに人気のキャプテン☆Cも駆けつけてくれました。またふれあいパーク八日市場からも多数のブース出展があり、まるでお祭りのような設えとなりました。






主催者挨拶として鈴木理事長から「難読ック」の開発の目的や経緯のお話がありました。「難読ックがきっかけになって街の名前をPRしたい」と熱い想いが伝わりました。
次に来賓として匝瑳市長太田安規様からもご挨拶を頂戴しました。ソーサマン、S☆CUTE、そうさまんに続く、街をPRする4本目の矢と評していただきました。

社団法人八日市場青年会議所 鈴木理事長の主催者挨拶


匝瑳市長 太田安規様のご挨拶

キャプテン☆Cの人気は絶大。多くの家族連れが参加しました。難読ック目当てのお客様も多く、なんと580個も販売することができました。長蛇の列、ハイペースな売上に厨房はてんてこ舞い。お買い上げいただいた皆様から「美味しかった」とお褒めの言葉を頂戴するたびに、みんな笑顔になっていきます。とにかく厨房暑かったです。。。




難読ックを食べてパワー全開のキャプテン☆C


難読ックを求めて長蛇の列ができました。


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休む間もなく難読ックをつくり続けます。



JC活動をPRする看板を設営しました。
ホタル復活隊、スポーツチャンバラの写真に自分が写ってないか探す子どもたちも。

バタバタしながらアッという間に一日が終わりました。
いろいろなイベントがある秋の休日に、難読ックお披露目イベントにご参加いただきまして心から御礼申し上げます。また昼食もろくにとらずイベント運営に尽力していただいたJCメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。




次回のお目見えは、よかっぺ祭りでのブース出展です。限定200個(売切御免)。お早目にお買い求めくださいませ。よろしく!難読ック!!

45周年担当委員長
内木 角栄
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2013年度9月第1例会 「JCカートGP2013」 ~抜かれたら抜き返す、倍返しだっ!!!~

2013-09-30 22:14:15 | 日記
2013年度9月第1例会 「JCカートGP 2013」 ~抜かれたら抜き返す、倍返しだっ!!!~ 


9月29日(日)
14時~17時

千葉市 ハーバーサーキット にて開催




9月第1例会を開催いたしました。

今例会は、10月12日に控える「創立45周年記念事業」に向けてメンバーの親睦を深める事と、会員拡大に向けて楽しめるように、企画をいたしました。

また、
千葉ブロック会長公式訪問も行われ、斉藤会長はじめ、役員の皆様がお越し頂きました。





斎藤会長のご挨拶です。


千葉ブロック協議会 役員の皆様
斎藤会長、後関運営専務、秋元事務局長、海保監査、長谷川委員長がお忙しい中参加をして頂きました。




室内カート場を3時間貸切にして、気兼ねなく、堪能いたしました。

流れとしましては、

① 個人戦 練習運転兼予選タイムアタック

② 個人戦 決勝

③ チーム別リレー戦

④ オリジナルレース

を行いました。



個人戦予選を行う組にて記念写真。みんなやる気満々です。


我らが鈴木理事長。ライダージャケットに身を包み、格好良いですね~。



斎藤会長と、我らが越川直前のツーショット。ヘルメットの下に被るマスク姿です。


個人戦が終わり、チーム戦に移ります。

チーム戦は3名~5名で構成され、6チームの対抗戦。

ブロック役員チーム、45周年チーム、社発チーム、国際チーム、青少年チーム、総務チームの6チームであり、委員会メンバーにて構成されておりますので、日ごろの団結が鍵となります。


チーム対抗リレー戦のスタート写真。
F1で見るような、ポールポジションですね~。


また、
この試合では、単に走るだけではなく、ゲーム性を持たせるために、ゲームの「マリオカート」からヒントを得て、「はてなボックス」を用意し、選手交代時にボックス内からボールを引いてもらい、それに書いてる修練(腕立て10回など)を企画しました。

ここでは、サブタイトルにありますように、「倍返し」のボールも用意し、好きなチームに倍の修練を与えることができます。倍返しを与えられたチームが、さらに倍返しのボールを引くと、4倍返しで元のチームに戻すというルールを作りました。

某ドラマのように、倍返しにはリスクがあるという試みを行いました。


白熱したチームバトルが行われました。





そして、
最後にオリジナルレースとしまして、
今年で卒業されるメンバーにて、記念レースをしてもらいました。
斎藤会長、海保監査、長谷川委員長、そして我らが、内木委員長、田中監事の5名です。



このような中で、あっという間に3時間が過ぎました。


表彰式では、

個人戦総合優勝   田中監事

個人戦ベストタイムラップ賞  田中監事

チーム戦優勝チームは 社発チーム(メンバー 林副委員長、オブザーバー伊藤君、田中監事)

となりまして、
田中監事は、3冠を達成いたしました。

八日市場JC最速の男でありました。


田中監事です

チーム戦に優勝した社発チーム

社発チーム


例会後、記念写真




メンバー、ブロック役員の皆様も、楽しんでいただけたようで、八日市場JCらしい例会ができたのではないかと思っております。


今回の例会にてリフレッシュをして頂き、10月の周年事業へ、メンバー一丸となって協力し成功へ頑張っていきたいと思います。

内木委員長へ良い雰囲気でバトンタッチができたのではないかと思います。


最後に、
参加をしていただきましたメンバーの皆様、ブロック役員の皆様、そして、ハーバーサーキットのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。


簡単ですが、
事業報告とさせて頂きます。


設営 総務委員会

総務委員長 鈴木健司



追伸

総務メンバーにて、遊び心を出すためにコスプレしてみました。

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2013年度7月第1例会 「ホタル復活隊第4期生」

2013-08-21 21:45:33 | 日記

日時   2013年7月27日(土)
     10時00分~20時30分

場所   山武郡横芝光町原方(ビオトープ)
     横芝光町町民会館


2013年度7月第1例会「ホタル復活隊第4期生」ひとづくり、ものづくり、環境づくりを開催致しました。

4年目となる青少年に自然への意識向上事業として、開催当初からの「昨今、見かけることのなくなったホタルを復活させこのまちに根付かせたいと考えます。」をコンセプトのもと、今年度はホタルがより棲みやすい環境を作るため、自然の物を使いものづくり体験をしてもらう事で、自然の素晴らしさや大切さを学ばせ、環境保全の意識をより一層高めるような事業を企画しました。
今年度は小学3年生から6年生を匝瑳市、横芝光町、多古町から募集し、多くの参加希望者がありましたが、募集定員の50名で開催しました。
午前中の室内講習ではホタルの生態について勉強しました。今年で4回目と言う事で、ホタルの生態について詳しいこどもたちも多く、とても感心しました。
講師からの質問にも積極的に答えて、こどもたちも今の自然環境の現状を理解していると感じました。
午後からはビオトープに移動し、自然の竹を使い昔ながらの遊び道具とビオトープにホタルが棲みやすいよう、日陰をこどもたちみんなで作りました。
昔ながらの遊び道具は、今のこどもたちに興味を持ってもらえるか心配でしたが、みんな夢中で水鉄砲を作り遊んでいる姿、そしてその水鉄砲を大事に持って帰る姿を見て、この事業を行って良かったと思います。
最後にこどもたちとビオトープでホタルを鑑賞し、ホタル復活隊第4期生の例会を終了しました。こどもたちが今例会で体験したこと、感じたことが今後の生活に活かせればと思います。

当日は私の準備不足や急な雨などありましたが、皆様のご協力により、無事に例会が終了する事が出来ました。心より感謝申し上げます。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。

簡単ではございますが、以上で、報告とさせていただきます。


青少年育成委員会 委員長  岩井洋武








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2013年度6月第1例会「鳳山国際青年商会姉妹交流」事業報告

2013-06-22 22:29:18 | 日記
2013年度6月第1例会「鳳山国際青年商会姉妹交流」事業報告


6月7、8、9日の金曜日~日曜日にかけて姉妹校流事業を行いました。 
「鳳山国際青年商会」は台湾の高雄市鳳山地区にあるJCの団体です。今年で44年目を迎える歴史ある交流事業です。今回は台湾の皆さんを日本に迎え3日間を通してお互いの親睦を深め、友情、信頼を構築し、台湾の方々との交流の中で異文化に触れ、国際性を養うことを目的としています。今年は18名の台湾の皆さんが来日してくれました。

前泊者の巻

あれ!?今年は予定日の前に何人も前泊で日本に遊びに来ちゃったメンバーがいました。
とりあえず成田空港に出迎えます。懐かしの顔ぶれのみんながいますね。
その後酒々井のアウトレットパークに行きました。できたばかりのアウトレットは平日でも混雑具合です。台湾のメンバーはラーメンが大好き。フードコートでもやはりみんなラーメン食べます。
夜の晩餐会は成田どん亭さんにて飲むわ食べるはの大宴会をさせて頂きました。










1日目

午前中は成田山新勝寺にお参りです。いつ来ても立派な建物と歴史を感じ、定番の観光地ですね。

午後は匝瑳市長、議長への表敬訪問です。市長室では太田市長から自分がJCの卒業生であったお話から、姉妹交流事業への感激、激励のごあいさつを頂きました。ありがとうございました。その後議長からのお話、議事堂の見学をさせて頂きました。議事堂には私も初めて入らせて頂きました。



 夜は匝瑳市長、匝瑳市議長、県議会議員の皆様をはじめ来賓の方々を多数出席して頂き「44周年記念式典」の開催を行いました。





2日目
 
 今年は観光の目玉として、「東京スカイツリー」を観光に行きました。昨年のオープン後から毎日1万人前後の観光客さんが訪れているといいうだけあって大変な混雑。スカイツリーのチケットを当日買うだけでも1時間待ち以上です。でも大丈夫、事前にチケットを購入してありましたので、楽々と観光できちゃいました。さすがに高い、高いです。東京タワーの比較じゃなですね。まだ行ったことのない方はぜひ一度観光してみて下さい。お勧めです。
夜はOBの先輩方主催の「OBナイト」です。歴史ある交流事業を培って頂けました先輩方に感謝です。いつも御協力と御援助の程ありがとうございます。

3日目
 
 あっという間に最終日です。本日は佐倉にある「国立歴史民族博物館」の観光です。日本のあけぼのから中期、戦国時代、江戸時代、近代日本という流れで日本の歴史物、パネルなど数多く展示物があり、外国の方でなくとも、日本の方でも非常に興味深い鑑賞ができました。
 昼食を佐倉JCメンバーの「原田八幡」さんを利用させて頂きました。和食のおいいしお店です。台湾の皆さんと最後別れを惜しみつつ楽しく食事をしました。その後成田空港にて見送り、長いようで短い3日間(4日間)が終りました。

 最後に数多くの八日市場青年会議所メンバーに参加して頂き有難うございました。44年目の姉妹校流事業を事なく終わらせられ、そして3日間を台湾の皆さん一緒に大変に有意義な時間を過ごすことができました。来年の姉妹校流45周年に向けた事業ができたことかと思います。また今回御協力して頂きまいた方々に感謝申し上げ、事業報告とさせて頂きます。                国際交流委員会 委員長 越川公雄                 
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